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2018年6月19日 | テクノロジー

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2018年6月18日 | テクノロジー

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2018年4月27日

Apple、AirMacの生産を終了-在庫がなくなり次第販売終了

2018年4月27日にAppleが、Wi-Fiのアクセススポットとして機能するワイヤレスアクセスポイント「AirMac」の生産を終了することを発表いたしました。

 

 

「AirMac」は、在庫がなくなり次第販売終了となるようです。

 

 

Apple、ワイヤレスアクセスポイント「AirMac」の生産を終了

2018年4月27日にAppleが、ワイヤレスアクセスポイントである「AirMac」の生産を終了することが明らかとなりました。

 

 

 

アメリカのメディアサイト「9to5Mac」によると、Appleは「AirMac」の生産を終了することが明らかとなっている。

 

 

Appleのワイヤレスアクセスポイントディバイスは、日本では「AirMac」として販売されておりますが、海外では「AirPort」として販売されております。

 

 

そのため、「AirMac」と「AirPort」は同じ種類であるため、2つとも生産が終了されることとなります。

 

 

AirMacシリーズすべてが生産終了へ

同誌によると、対象となっているのはAirMacシリーズ全てであることが報じられております。

 

 

そのため、以下のAirMacの生産が終了されることが報じられております。

 

  1. AirMac Extreme
  2. AirMac Time Capsule
  3. AirMac Express

 

 

それぞれのモデルを説明すると、1番目の「AirMac Extreme」は、ワイヤレスアクセスポイントとして販売が行われておりました。

 

 

2番目の「AirMac Time Capsule」は、ワイヤレスアクセスポイント機能とバックアップ機能を兼ね備えたディバイスとして販売されておりました。

 

 

「AirMac Time Capsule」には2TBモデルと3TBモデルの2種類が用意されておりましたが、両モデルとも生産が終了されるようです。

 

 

「AirMac Time Capsule」を使用することでワイヤレスでバックアップ機能「Time Capsule」を利用することができました。

 

 

そのため、「AirMac Time Capsule」の生産終了は一部ユーザーにとって大きな影響を与えることとなります。

 

 

最後の3番目の「AirMac Express」は、Wi-Fiベースステーションとして販売されておりました。

 

 

これら3製品の中でも「AirMac Time Capsule」の生産終了は、ユーザーにとって衝撃的であることがわかります。

 

AirMacシリーズの終わりは必然!?

AirMacシリーズの販売終了は、以前から噂されており、実は驚くべき自体ではありません。

 

 

Appleは、AirMacシリーズのアップデートを3年以上実施しておりません。

 

 

また、Apple社内でもAirMacの開発チームを解体し、従業員をそれぞれのチームへ移動させていたことが報じられております。

 

 

同じくアップデートされなかったApple TVとは異なり、動画見放題サービスのようなトレンドサービスがAirMacにマッチしなかったため、生産終了となったようです。

 

 

本サイトとしては、AirMacとHomePodが一体化したディバイスが登場すれば、生産終了へ至らななかったのではないかという印象を抱きました。

 

AirMacシリーズは在庫がなくなり次第、販売終了へ

Appleによると、AirMacシリーズは再生産の予定がないことが判明している。

 

 

そのため、店頭やオンラインストアで取り扱われている在庫がなくなり次第、販売が終了されるようだ。

 

 

「AirMac」の購入を検討していたユーザーは、今のうちに近くの家電量販店やApple Store、Appleオンラインストアで購入を早めに行うことをおすすめします。

 

 

なお、「iOS 11.4」のベータ版には「AirMac Express」に接続されたスピーカーの記述がありましたので、今までとは異なる形で再販売されるかもしれません。

 

 

「AirMac」シリーズは、Wi-Fiルータとして高い評価を獲得しているので、是非とも復刻してほしいところですね。

 

 

ライバルであるGoogleは自社製のワイヤレスアクセスポイント「Google Wi-Fi」を発表

ライバルであるGoogleは、自社ブランドのWi-Fi対応ワイヤレスアクセスポイントとして「Google Wi-Fi」を発表しております。

 

 

 

 

「Google Wi-Fi」は、専用のアプリケーションを通して接続しているディバイスなどを簡単に管理できることが特徴となっております。

 

 

Wi-Fiルータの設置は敷居が高いイメージがありますが、電子機器に詳しくないユーザーでも手軽にWi-Fiスポットを設置することが可能だ。

 

 

 

簡単に扱えるにも関わらず、チャンネルの自動切り替え機能や複数の「Google Wi-Fi」との連携機能も搭載しております。

 

 

「Google Wi-Fi」は日本でもすでに販売開始されているため、新しくWi-Fiルータの購入を検討しているユーザーは、候補に入れてみてはいかがでしょうか。

9to5Mac

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