Apple Watch、watchOS 4.3.1からサードパーティ制のウォッチフェイスに対応した処理が見つかる

2018年4月16日にAppleのウェアラブルディバイス「Apple Watch(アップルウォッチ)」が、「watchOS 4.3.1」にてサードパーティ制のウォッチフェイスに対応した処理が埋め込まれていることが明らかとなりました。

 

 

Apple Watch、サードパーティ製フェイスにようやく対応

2018年4月16日にAppleから販売されている「Apple Watch」が、次期バージョンアップにてサードパーティ制のウォッチフェイスへ変更できるようになることがわかりました。

 

 

 

 

Apple Watchは販売されて以来多くのデベロッパーが独自のウォッチフェイスへ変更する機能を求めておりましたが、ようやく実装されるようです。

 

 

今までウェアラブルディバイスの背景(watchOSで言うウォッチフェイス)を変更することができるのは、Googleから公開されている「Android Ware」のみでした。

 

 

しかし、メディアサイト「9To5mac」によると、「watchOS 4.3.1」にてウォッチフェイスの変更機能に対応した処理が埋め込まれていることが明らかとなりました。

 

 

watchOS 4.3.1から見つかったコード

同誌によると、「watchOS 4.3.1」のソースコードから、ウォッチフェイスの変更に対応した処理が見つかったことを報じている。

 

 

 

 

注目すべきは、コード内に埋め込まれている文章で、「This is where the 3rd party face config bundle generation would happen.」と記述されていることがわかります。

 

 

この文章は、「この処理は、サードパーティ製フェイスが実現した時のもの」と翻訳できる。

 

 

そのため、Appleがサードパーティ制のウォッチフェイスを想定したソースコードをすでに作成していることは明白となっている。

 

 

ウォッチフェイスの変更機能はwatchOS 5で実装

Apple Watchのウォッチフェイス変更機能は、「watchOS 5」にて一般ユーザーへリリースされることが予想されております。

 

 

発表時期については、現地時間2018年6月4日より開催されるカンファレンスイベント「WWDC 2018」にて発表される可能性が非常に高い。

 

 

6月4日よりデベロッパーへウォッチフェイスを開発する権利が与えられるため、サードパーティ制のウォッチフェイスが普及するのは7月以降になることが予想されます。

[9To5mac]

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