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2018年7月18日 | テクノロジー

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2018年4月5日

Apple、Mac向けCPU(プロセッサー)を自社開発することで5億ドルも節約か

2018年4月5日にAppleが、Mac向けのCPU(プロセッサー)を自社開発することで、5億ドルも節約する計画があることが明らかとなりました。

 

 

これにより、次期MacにてIntel製のCPUが採用されなくなる可能性があります。

 

 

Apple、Mac向けCPUを自社開発か

2018年4月5日にAppleが、次期MacにてCPU(プロセッサー)を自社製のものへ切り替える計画があることが浮上してきました。

 

 

 

 

現在Appleは、自社のコンピューターであるMacシリーズのプロセッサーへIntel製のCPUを採用しております。

 

 

Appleは、モバイルディバイスであるiPhoneやiPad、iPod Touchのプロセッサーを自社で開発しております。

 

 

自社製のCPUが処理性能が向上しつ続けていることから、macOSを十分に可動させるほどのスペックまで到達していることが報じられている。

 

 

すでに、iPad Proに搭載されている「A10X」プロセッサーは、Intel製のCPUに追いつくほどのスペックであることが報じられており、将来的に次期Macシリーズにて自社製のCPUが採用されると予想されている。

 

 

自社製のCPUを採用することで5億ドルの節約へ

AppleがIntel製のCPUから自社製のCPUへ切り替えることで、年間5億ドル(約531 億円)の節約になることが報じられております。

 

 

これは、1台あたりのMacの製造コストが40ドル~50ドル(約4,300円~5,300円)の節約につながることを意味しております。

 

 

これにより、Macシリーズ自体の販売価格が安くなることが予想されております。

 

 

AppleのCPUは処理性能がすでにモバイルディバイス向けの領域を超えているため、近年中に自社CPUを採用したMacが登場するかもしれません。

 

自社製CPUの採用で浮上するデメリット

自社製CPUを搭載したMacが登場することで生じるメリットはもちろん存在します。

 

 

まず、CPUが変更したことでWindowsを動作させることができる「BootCamp」が機能しない可能性が挙げられます。

 

 

仮想ソフトウェアである「VirtualBox」や「VMWare」を使用すればWindowsを動作させることができますが、CPUの変更により動作することができないソフトウェアも浮上してくるかもしれません。

 

 

この場合、「VirtualBox」や「VMWare」も動作することが不可能となる可能性があるため、MacでWindowsを併用することができなくなるかもしれません。

 

 

現にMicrosoftも、Snapdragonシリーズにて動作できる「Windows 10 S」をリリースしておりますが、「Windows 10 Pro」のようにソフトウェアをインストラー経由でインストールできない制限が設けられている。

 

 

そのため、自社製CPUを搭載したMacは、「Windows 10 S」のように制約のあるMacとしてリリースされるかもしれません。

[CNBC]

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