Google、短縮URLの生成サービス「goo.gl」を4月18日に終了へ

2018年4月2日にGoogleが、長いURLを短縮できる短縮URL生成サービスである「goo.gl」のサービスを2018年4月18日をもって終了することを発表いたしました。

 

 

なお、これまで生成されてきた短縮URLは引き続き利用することができるようです。

 

 

Google、短縮URLサービス「goo.gl」を終了へ

2018年4月2日にGoogleが、サイトのURLを短縮することができる短縮URL生成サービス「goo.gl」を終了することを発表いたしました。

 

 

 

 

短縮URL生成サービス「goo.gl」は、Googleから2009年にリリースされたサービスであることが知られております。

 

 

現地時間2018年3月30日にGoogleの公式ブログにて、「goo.gl」を終了することを発表しております。

 

 

また「goo.gl」のサービス終了とともに、コンソールサービスからクリック数などの情報の閲覧やCSVデータのダウンロードなども利用できなくなるようです。

 

 

2019年3月30日から生成が不可能

Googleのブログによると、2018年4月13日をもって匿名のユーザーと、今まで「goog.gl」を利用していないユーザーが利用することが不可能となるようです。

 

 

それ以外の、今まで利用してきたユーザーに関しては、2019年3月31日をもって「goo.gl」短縮URLを生成することが不可能となるようです。

 

 

なお、これまで生成されてきた短縮URLについては引き続き利用が可能であることをアナウンスしております。

 

 

これまで「goo.gl」生成されてきた短縮URLは引き続き利用することができるようですが、これを機会に新しいサービスで生成しなおしたほうが良いかもしれません。

 

 

今後は、FDLの利用を推奨

Googleは、「goo.gl」のサポートの終了とともに、「Firebase Dynamic Links(FDL)」への移行を推奨しております。

 

 

「FDL」は、GoogleがOSやアプリケーションなどの環境を問わずに適切なURLへユーザーを誘導する機能としてリリースしております。

 

 

Googleが、推奨していない代替えサービスには「bil.ly」や「ow.ly」などのサービスへの移行が挙げられております。

 

 

TwitterなどのSNSサービスは、投稿に文字制限が設けられているため、ユーザーの使用用途によっては短縮URLサービスは必須のサービスとなるでしょう。

 

 

「goo.gl」のサポートの終了は来年となりますので、気長に他のサービスへの移行を行うことができるようです。

[Google]

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