ジャパンディスプレイ、次期iPhoneの液晶用に大量受注か
- 2018年3月31日にジャパンディスプレイが、Appleから次期iPhone向けに大量の液晶ディスプレイの受注依頼を受けていることが明らかとなりました。
ジャパンディスプレイ、次期iPhone向けに液晶ディスプレイを大量受注か
2018年3月31日にジャパンディスプレイが、Appleから大量の液晶ディスプレイの受注依頼を受けていることが明らかとなりました。
大量に依頼された液晶ディスプレイは、次期iPhone向けに受注されているようです。
メディアである「日本経済新聞」が、Appleがジャパンディスプレイへ大量の受注を受けていることを報じている。
ジャパンディスプレイが受注しているディスプレイは、「iPhone X」に搭載されている有機ELではなく、液晶ディスプレイであることが予想されております。
約550億円の資金調達に成功
ジャパンディスプレイは、Appleからの受注のために総額約550億円の資金調達に成功していることが報じられております。
550億円のうち約200億円は、生産停止している石川県の能美工場を筆頭株主である産業革新機構に売却することで調達したことが報じられております。
ジャパンディスプレイは、調達した550億円を液晶ディスプレイを増産するための設備投資に当てることが報じられております。
しかし、ジャパンディスプレイが550億円を用意しても、運転資金まで賄うことができない可能性があり、資金繰りが厳しくなることが予想されております。
ジャパンディスプレイの液晶ディスプレイは、2018年モデルのiPhoneへ
ジャパンディスプレイで製造された液晶ディスプレイは、2018年モデルのiPhoneへ搭載されることが予想されております。
2018年モデルのiPhoneのうちエントリーモデルは、有機ELディスプレイではなく液晶ディスプレイが搭載されることが予想されている。
ジャパンディスプレイの液晶ディスプレイは、有機ELディスプレイのように柔軟性があるため、「iPhone X」のようなノッチを搭載したベゼルレスデザインの採用が可能となる。
また、液晶ディスプレイを選択することで、有機ELディスプレイよりも価格を抑えることができる。
しかし、有機EL液晶ディスプレイの生産コストが年々減少傾向にあるため、2019年のiPhoneへジャパンディスプレイの液晶ディスプレイが搭載されない可能性があります。
また、液晶ディスプレイの生産により生産コストを抑えることができるが、ジャパンディスプレイ側の利益が少なくなるため、売上面が心配されております。
[日本経済新聞]




















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