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2018年3月5日

【無償交換】Apple Watch第一世代でバッテリー膨張によりディスプレイが外れる不具合が報告される

2018年3月5日にAppleから販売されていた「Apple Watch Series 1」ことApple Watch 第一世代にて、バッテリー膨張によりディスプレイが飛び出してしまう不具合が報告されております。

 

ユーザーからの報告によると、Appleから無償で新品と交換されるとのこと。

 

 

Apple Watch Series 1(第一世代)でディスプレイが飛び出してしまう不具合が報告される

2018年3月5日に「Apple Watch Series 1」ことApple Watch第一世代で、ディスプレイが根本から飛び出す不具合が報告されております。

 

 

 

 

メディアサイト「SoyaCincau」によると、2015年に販売された第一世代のApple Watchのディスプレイが突如外れてしまったことが報告されております。

 

 

上の画像の通り、Apple Watchから完全にディスプレイが剥がれており、かろうじてアップルのロゴマークが表示されていることがわかります。

 

 

このApple Watchの持ち主であるアレクサンダー・ウォング氏は、普段使いでApple Watchを使用していたため、日常生活に必要最低限の使用頻度でディスプレイが外れてしまったこととなります。

 

 

ディスプレイの飛び出しは、バッテリーの膨張が原因

今回報告されたApple Watchのディスプレイが飛び出てしまう問題は、内部にあるバッテリーが膨張してしまったことが原因であることが報告されております。

 

 

 

画像の通り、Apple Watchのバッテリーはディスプレイのすぐ下に格納されているため、バッテリーの膨張により、ディスプレイが押し出されてしまっていることがわかります。

 

 

バッテリーの膨張問題は、リチウムイオン電池が劣化してしまったときの特徴の1種であるため、リチウムイオン電池を搭載した全てのディバイスで同じ現象が見られます。

 

 

過去には、バッテリー膨張によりiPhoneのディスプレイが浮き上がった報告も挙がってきている。

 

 

Appleは、Apple Watchを新品交換で対応

Appleは、すでにバッテリが膨張する不具合の報告を受けて、保証機期間を当初の1年から3年へ延長しております。

 

 

不具合が起きたApple Watchの持ち主であるウォング氏は、保証を活用することでApple Watchを無償で新品と交換することができたそうです。

 

 

ウォング氏によると、Appleへバッテリー膨張問題を報告してから10日後にウォング氏の元に新品のApple Watchが届けれたようです。

 

 

Apple Watchに限らず、手持ちのディバイスのバッテリーが膨張した場合は、すぐにメーカーへ問い合わせることが推奨されております。

[SoyaCincau]

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