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2018年1月21日

次期iPhoneにはジャパンディスプレイのフルアクティブ液晶が採用か

2018年1月21日にAppleが次期「iPhone」にて、ジャパンディスプレイの最新液晶ディスプ「フルアクティブ」を採用する可能性が浮上してきました。

 

 

次期iPhoneのディスプレイはジャパンディスプレイ製を採用か

2018年1月21日にAppleが、次期iPhoneにてジャパンディスプレイの液晶ディスプレイを採用する方針であることが浮上してきました。

 

 

 

 

メディアサイト「時事通信社」によると、Appleは次期iPhoneへジャパンディスプレイが新たに開発した新型液晶ディスプレイ「FULL ACTIVE(フルアクティブ)」をさいようすると報じている。

 

 

同誌によると、フルアクティブディスプレイを採用したiPhoneは、2018年の秋に発表されるとコメントしている。

 

 

確かに2018年モデルのiPhoneは、3モデルでラインアップされると噂されており、そのうち1モデルが液晶ディスプレイを採用すると言われております。

 

 

 

 

液晶ディスプレイモデルも「iPhone X」のようなベゼルレスデザインが採用されるため、ジャパンディスプレイのフルアクティブディスプレイが採用される報道には納得ができる。

 

 

そもそもフルアクティブディスプレイとは?

ジャパンディスプレイが新しく開発したフルアクティブディスプレイは、有機ELのようなベゼルレスデザインなどを実現することが出来る次世代液晶ディスプレイとなっている。

 

 

フルアクティブは、四方のベゼルを0.5〜0.6まで細くすることが可能だ。

 

 

ベゼルを補足するために狭額縁化したLCDモジュールの技術が採用されており、有機EL)OLED)に対抗するために作成された液晶ディスプレイとして注目を集めている。

 

 

有機ELディスプレイのデメリットの一つにコントラストの劣化があげられるため、毎日使うスマートフォンへ液晶ディスプレイを採用することは大きなメリットがある。

 

 

最大の課題としては、有機ELディスプレイは生産コストが膨大であるのに対して、次世代液晶ディスプレイであるフルアクティブの生産コストが有機ELを上回るのかが注目されております。

 

すでにフルアクティブの後継機であるフルアクティブ・フレックスも量産体制へ

フルアクティブの次世代モデルである「フルアクティブ・フレックス」では、プラスチック製の基盤を採用することで有機ELのように折り曲げることが可能となるようです。

 

 

ジャパンディスプレイによると、フルアクティブ・フレックスは2018年から量産が開始されるようです。

 

 

次期iPhoneでは、「フルアクティブ」が採用されるのか「フルアクティブ・フレックス」が採用されるのかはまだ確定されていないことが予想されている。

 

 

2018年モデルiPhoneが秋ごろに発表されることから、「フルアクティブ・フレックス」を採用される可能性もあります。

 

 

しかし、次期iPhoneはディスプレイを折り曲げる形状ではないことが予想されるため、現行モデルである「フルアクティブ」ディスプレイが採用される可能性が非常に高いことが予想されます。

[時事通信社]

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