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2018年1月20日

iPhone X、2018年中盤に生産停止へ – iPhone Xの派生版がラインアップか

2018年1月20日にAppleが、プレミアムモデルである「iPhone X」の生産を2018年中盤より生産停止する可能性が浮上してきました。

 

 

「iPhone X」の生産終了後は、「iPhone X」の派生版がラインアップされる見通しとなっている。

 

 

Apple、iPhone Xを2018年中盤より生産終了へ

2018年1月20日にAppleが、2017年に販売開始したプレミアムモデルである「iPhone X」を2018年中盤より生産終了することを発表致しました。

 

 

 

iPhoneのリーク情報で有名なKGI証券のアナリストであるチンミー・クオ氏によると、Appleは2018年上半期に「iPhone X」出荷台数を引き下げたことを発表しております。

 

 

また、同氏は「iPhone X」の生産について以下のように分析しております。

 

 

当社は2018年第1四半期と第2四半期のiPhone Xの出荷台数予測を、それぞれ1,800万台、1,300万台へと引き下げました。

これは多くの市場関係者が予測する2,000万〜3,000万台、1,500万〜2,000万台よりも低い数字である。

iPhone Xの生産は2018年中盤に終了し、累計出荷台数は我々の以前の予想である8,000万台を下回る約6,200万台になる見通しだ。

 

 

クオ氏は、プレミアムモデルである「iPhone X」を含め、これまで正確なリーク情報を公開している実績があります。

 

 

その為、Appleが「iPhone X」の生産を2018年中盤に終了する可能性は低くはないと分析できます。

 

 

2018年はiPhone Xの派生版がラインアップか

2018年中盤に生産終了される「iPhone X」ですが、ベゼルレスデザインによるノッチや顔認証システム「Face ID」などを引き継いだ派生版がラインアップされることが予想されております。

 

 

 

「iPhone X」の派生版には「iPhone Plus」の大きさから「iPhone X」までの3つのモデルで更生されることが予想されます。

 

 

もちろん「iPhone X」の派生版ですので、バッテリー容量の増加やqi規格によるワイヤレス充電機能が搭載される見通しだ。

 

 

なお、価格面では「iPhone X」よりもさらに高額となるモデルの登場も予想されており、iPhoneの高額化がより進むことが懸念されている。

 

 

2018年はiPhoneのスーパーサイクルが始まる

クオ氏によると2018年は、iPhoneのラインアップが大きく代わることを報じている。

 

 

「iPhone X」に搭載されている有機EL(OLED)ではなく、これまでの液晶ディスプレイを搭載した廉価モデルや、「iPhone Plus」を「iPhone X」化したハイエンドモデルがラインアップされる見通しだ。

 

 

また、「iPhone X」の派生版とは別に「iPhone SE」の後継機として「iPhone 2」の販売も噂されております。

 

 

 

 

これらの情報からAppleは、「iPhone X」の派生モデルから3モデルと「iPhone SE」の後継機の計4モデルで2018年は進めていくことがわかります。

 

 

しかし、iPhoneの高額化が進む年でもあるため、ユーザーとしてはお財布との相談する必要性がでてきそうです。

[MacRumors]

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