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2018年1月17日

スマートスピーカーの依存度は高く、元の生活には戻れないことが判明

2018年1月17日にスマートスピーカーの所持者を対象としたアンケートによると、スマートスピーカー無しの生活には戻れない回答が多いことがわかりました。

 

 

このことからスマートスピーカーの依存度は高く、生活の一部になっていることが判明しております。

 

 

 

「スマートスピーカーで生活が変わったか」に対するアンケート

2017年度から普及しているスマートスピーカーですが、米国では18歳以上の消費者のうち約3,900万人が購入していると言われております。

 

 

スマートスピーカーは、登場して間もないですが、すでにユーザーの生活の一部となっているのではないかと言われております。

 

 

アメリカの公共放送局、NPRと市場調査会社のEdison Researchは、全米のスマートスピーカー所持者を対象として生活が変わったかアンケートを実施しました。

 

 

 

 

アンケート対象は、スマートスピーカーを所持している全米の18歳以上の男女が対象となっております。

 

 

スマートスピーカーは、Amazonから販売されている「Amazon Echo」シリーズあるいはGoogleの「Google Home」シリーズが調査対象となっている。

 

 

このアンケートは、2017年11月17日~2017年11月22日までに実施され、18歳以上の806人から回答が得られました。

 

 

スマートスピーカー所持者の65%が元の生活には戻れないと回答

今回のアンケートで、65%のスマートスピーカー所持者がスマートスピーカー無しでは元の生活には戻ることができないと回答しました。

 

 

 

 

スマートスピーカーは、ユーザーの声により音声操作が可能となるため、スマートフォンを操作する時間が短縮されるデータが得られている。

 

 

近年社会的な問題となっているスマートフォン依存を解消することがスマートスピーカーで実現することができる。

 

 

また、スマートスピーカー無しの生活には戻れないと回答したユーザーの38%は、追加のスマートスピーカーの購入を検討しているとコメントしている。

 

 

 

このことから、いかにユーザーがスマートスピーカー無しの生活に戻れないかは明白でしょう。

 

 

しかし、スマートフォン依存の問題が緩和された一方、でスマートスピーカー依存問題が起きており、何れにせよ生活がディバイスに依存してしまったことには代わりはないでしょう。

 

 

スマートスピーカーの登場により、他のディバイス依存が解消される

今回のアンケートから、スマートスピーカーの登場によりスマートフォンだけではなくタブレットやパソコンなどの使用時間が減ったことが判明している。

 

 

 

こちらのデーから、各ディバイスの使用時間がこのように削減されていることがわかる。

 

  • ラジオ:39%
  • スマートフォン:34%
  • テレビ:30%
  • タブレット:27%
  • パソコン:26%

 

 

これらのディバイスは、画面から情報を得られるのに対して、スマートスピーカーは音声のみで情報を得ることができる。

 

 

情報の取得元をスマートスピーカーへ移行するだけで、椅子に長く座る時間や目を休ませる時間などを意図的に作ることができます。

 

 

これらのメリットだけでも今後もスマートスピーカーが普及していくことが予想できるでしょう。

[NPR]

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