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2018年1月13日

iOS 11.2.2、iPhone 6でパフォーマンスが40~50%遅くなる – ベンチマーク

2018年1月13日にAppleから公開されたiOSの最新バージョン「iOS 11.2.2」を適応したiPhone 6のパフォーマンスが40%〜50%も遅くなることが明らかとなりました。

 

 

iPhone 6、iOS 11.2.2をインストールするとパフォーマンスが低下

2018年1月13日にAppleから公開されているiOSの最新バージョンをiPhoneへ適応するとパフォーマンスが低下することが明らかとなりました。

 

 

iOSの最新バージョン「iOS 11.2.2」は、セキュリティアップデートとして公開されております。

 

 

しかし、「iOS 11.2.2」を適応したディバイスは従来よりもパフォーマンスが低下していることが指摘されております。

 

 

なかでも、「iPhone 6」はベンチマークスコアが約40%〜50%まで低下しいるようだ。

 

 

ディバイスのパフォーマンスが約半減することは深刻であり、ユーザーから不満の声が挙がってきているようです。

 

 

iOS 11.2.2のベンチマークテスト

ベンチマークソフト「Geekbench4.2.1」を使用したベンチマークスコアを測定した結果、以下のスコアが得られております。

 

 

 

ベンチマークスコアを見ると、シングルコアだけでも前バージョンである「iOS 11.1.2」の「1561」よりも「iOS 11.2.2」の「924」の方が41%少ないことがわかります。

 

 

マルチコアでも「iOS 11.1.2」の「2665」と比較し、「iOS 11.2.2」が「1616」と39%も少ないことがわかります。

 

 

元々iOSディバイスは、バッテリーの劣化に応じてパフォーマンスが制限されておりましたが、「iOS 11.2.2」を抵抗するとよりパフォーマンスが低下することが予想されます。

 

 

 

 

パフォーマンスは下がるが「iOS 11.2.2」は適応するべき

「iOS 11.2.2」を適応するとiOSディバイスのパフォーマンスが低下することは間違いないでしょう。

 

 

 

しかし、「iOS 11.2.2」には現在世間を騒がせているCPUの不具合が修正されております。

 

 

 

 

この問題は、CPUにあるキャッシュファイルへアクセスし、パスワードなどを不正に取得できてしまうことが報告されております。

 

 

Appleは、先日にiOSのみならずmacOS向けにもセキュリティーパッチとしてアップデートを配信しております。

 

 

 

 

これは、Appleだけではなく「Windows」を提供しているMicrosoftなど様々な企業が同様の対応を施している。

 

 

次世代CPUでは、CPU本体で問題を解決できるようになるため、パフォーマンスの低下には繋がりませんが、現行のCPUではパフォーマンス の低下はどうしようもないようです。

 

 

このことからセキュリティー面を考慮し、パフォーマンスが落ちてでも「iOS 11.2.2」を定期王することが推奨されております。

[Melv1n]

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