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2018年10月20日 | テクノロジー

Apple、「Apple Watch磁気充電 – USB-Cケーブル」を販売開始へ

2018年10月20日にAppleが、Apple Watch用の充電ケーブルとして「Apple Watch磁気充電 - USB-Cケーブル」...

2018年10月20日 | テクノロジー

iPhone XR、思ったよりも売れず!?予約開始から一夜明けても販売日に入手可能

2018年10月20日にAppleから発表された「iPhone XR」ですが、思ったよりも売れない可能性が浮上してきております。 &n...

2018年10月19日 | テクノロジー

iPad Pro 2018、やはりUSB Type-Cコネクタを採用か-10月30日に発表

2018年10月19日にAppleからの販売が噂されている「iPad Pro 2018」には、やはり「USB Type-C」コネクタが採用さ...

2018年10月19日 | テクノロジー

Apple、2018年10月30日にスペシャルイベントを開催すると発表!iPadとMacを発表か

2018年10月19日にAppleが、2018年10月30日よりスペシャルイベントを開催することを発表致しました。   ...

2018年10月18日 | テクノロジー

Apple、4年間の沈黙からMac mini 2018年モデルを10月31日に発表か

2018年10月18日にAppleが、「Mac mini 2018」を早ければ2018年10月31日に発表する可能性が浮上してきました。 ...

2018年10月18日 | テクノロジー

Apple、iPad Pro 2018を10月31日より販売開始か-ケース付きの画像がリーク

2018年10月18日にAppleからの販売が噂されている「iPad Pro 2018」の新たな画像が公開されたことが明らかとなりました。...

2018年1月7日

iPhoneの古いバッテリーは他のApple製品には影響しないことが判明

2018年1月7日にiPhoneに搭載されているバッテリーの劣化によりパフォーマンスが制限されている問題について、他のApple製品は該当しないことが明らかとなりました。

 

 

iPhoneの古いバッテリー問題は他のApple製品には影響せず

2018年1月7日にAppleが抱えている「iPhoneに搭載されているバッテリーの劣化具合に応じてOSレベルでパフォーマンスを制限している」問題が、他のApple製品に影響しないことが明らかとなりました。

 

 

 

Appleは、現在iPhoneのバッテリー劣化により意図的にパフォーマンスを制限していた問題について、謝罪とバッテリー交換費用の値下げで対応しております。

 

 

この対応は全世界が対処となっており、すでに日本でもバッテリー交換費用の値下げが実施されております。

 

 

 

 

Appleは、のバッテリー問題の説明にて、パフォーマンスの制限を設けているのはiPhoneのみであることを記述しております。

 

 

 

このことからパフォーマンスの制限対象となっているディバイスは、iPhoneのみであることが明らかだ。

 

 

これにより、「iPad」や「iPod Touch」もバッテリー劣化によるパフォーマンスの制限が設けられていないことが判明しました。

 

 

制限対象はiOS 10.2.1を搭載したiPhone 6以降のiPhone

バッテリー劣化によりパフォーマンスが制限する機能は、2017年1月にリリースされた「iOS 10.2.1」にて実装されているようです。

 

 

また、2017年12月に公開された「iOS 11.2」でも同様の機能が含まれているようです。

 

 

各iOSとiPhoneごとでパフォーマンスが制限されたタイミングは以下の通りとなっております。

 

iOS 10.2.1

  • iPhone 6
  • iPhone 6 Plus
  • iPhone SE

iOS 11.2

  • iPhone 7
  • iPhone 7 Plus
  • iPhone 8
  • iPhone 8 Plus
  • iPhone X

 

このことから、「iPhone 6」で「iOS 10.2.1」を搭載していた場合はバッテリー劣化によるパフォーマンス制限が設けられていないことがわかります。

 

 

AppleのWEBページには、「iOS 11.2」は「iPhone 7」と「iPhone 7 Plus」を対象として機能が実装されていると記述されておりますが、恐らく「iPhone 8」や「iPhone 8 Plus」、「iPhone X」もこのタイミングからパフォーマンスの制限が設けられていることが予想されております。

 

パフォーマンスが制限された場合に起きる現象

「iOS」によりパフォーマンスが制限された場合、以下のような現象がiPhoneに起きるようです。

 

  • App の起動に時間がかかるようになった。
  • スクロール中のフレームレートが低くなった。
  • バックライトが暗くなった (コントロールセンターで設定の変更が可能)。
  • スピーカーの音量が小さくなった (最大でマイナス 3dB)。
  • 一部の App でフレームレートが徐々に低下する。
  • さらに極端な場合は、カメラのフラッシュがカメラの UI に表示されているにもかかわらず使用できなくなった。
  • バックグラウンドで更新されるはずの App が起動中に再読み込みされる場合がある。

 

 

これらの現象が起きた場合は、新しいiPhoneへ乗り換えるか、Appleから案内されているバッテリー交換プログラムを受ける必要があります。

 

 

2018年中であれば、iPhoneのバッテリー費用が3,200円で受け付けることが可能です。

 

 

なお、バッテリー交換費用の値下げ対象となっている各iPhoneは以下の通りとなっております。

 

  • iPhone SE
  • iPhone 6
  • iPhone 6 Plus
  • iPhone 6s
  • iPhone 6s Plus
  • iPhone 7
  • iPhone 7s Plus
  • iPhone 8
  • iPhone 8 Plus
  • iPhone X

 

これらのディバイスを所持し、パフォーマンスの制限が感じられた場合は、バッテリー交換を行うことが推奨されております。

 

 

しかし、パフォーマンスの制限の対象となっていない機能もありますので、交換する際は以下の制限の対象となっていない機能も確認する必要があります。

 

  • 通話品質やネットワークスループット
  • 撮影した写真やビデオの品質
  • GPS のパフォーマンス
  • 位置情報の精度
  • ジャイロスコープ、加速度センサー、気圧計などのセンサー
  • Apple Pay

 

[Apple]

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