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2020年4月21日 | テクノロジー

Apple、iPhone SE Plusを2021年3月に発表か

2020年4月21日にAppleが、「iPhone SE」の大型版である「iPhone SE Plus」を来年の3月に販売する可能性が明らか...

2020年4月16日 | テクノロジー

Apple、iPhone SE 第2世代を正式発表-iPhone 8によく似ている

2019年4月16日にAppleが、噂されていた「iPhone SE(第2世代)」を正式発表したことが明らかとなりました。  ...

2020年4月8日 | ゲーム

PlayStation 5(PS5)のワイヤレスコントローラーDualSenseが初公開

2020年4月8日にSONYが、今年の末に販売を予定している「PlayStation 5(PS5)」のワイヤレスコントローラー「DualSe...

2020年3月26日 | テクノロジー

Apple、iPadOS 13.4を公開!トラックパッドに対応へ

2020年3月26日にAppleが、「iPadOS 13.4」をリリースしたことが明らかとなりました。   「iPad...

2020年3月19日 | テクノロジー

PlayStasion 5(PS5/プレステ5)のスペックが公開!8コアCPUとSSDを搭載へ

2020年3月19日にSONYが、「PlayStation 5」ことPS5/プレステ5のスペックを公開したことが明らかとなりました。 ...

2017年12月30日

Samsung、LG、HTC、Motorolaはバッテリー劣化による制限をしていないことを発表

2017年12月30日にSamsung、LG、HTC、Motorolaの4社がiPhoneのようにバッテリー劣化によるディバイスの速度制限をしていないことを発表致しました。

 

 

 

Samsung、LG、HTC、Motorolaはバッテリー劣化による制限は無い

2017年12月30日にAndroidディバイスの販売を行っている企業「Samsung」や「LG」、「HTC」、「Motorola」の4社がディバイスのバッテリー劣化による速度制限を行っていないことを発表致しました。

 

 

 

アメリカのメディアサイト「PhoneArena」が「Samsung」と「LG」社へ、「The Verge」が「HTC」と「Motorola」へそれぞれ同様の質問をしたことで、ディバイスの速度制限を行っていないことが発覚しました。

 

 

なお、「PhoneArena」が「Samsung」から得たバッテリー劣化による速度制限のコメントはこちらとなります。

 

Samungにとって製品の品質は、これまでも今後も引き続き最も重要な事項となっております。

私たちは製品のバッテリー寿命を伸ばすため、バッテリーの充電状態を管理するソフトウェアアルゴリズムや、複層化された安全対策を徹底しております。

その為、ディバイスのソフトウェアアップデートを通じてCPUのパフォーマンスを低下させることはしていません。

 

2016年にSamsungは、フラグシップモデル「Galaxy Note 7」のバッテリーが爆発してしまう問題で大きく騒がれておりました。

 

 

 

その為、2017年度はSamungにとってバッテリー管理は徹底的している時期だと言えるでしょう。

 

 

なお、他の「LG」や「HTC」「Motorola」社からも同様の回答を頂いていることが発覚しております。

 

 

問題の発端はAppleによるiPhoneの速度制限

今回の記事の発端となっているのは、AppleがiPhoneに搭載されているバッテリーの劣化具合により、意図的にディバイスのパフォーマンスを下げている問題が挙げられております。

 

 

 

 

Appleの主張によると、バッテリーの劣化により電流の品質が落ちてしまうため、意図的にディバイスのパフォーマンスを落とすしているとコメントしている。

 

 

ディバイスのパフォーマンスを引き下げることで、バッテリー以外のパーツの故障やディバイスの再起動などと行った問題を防ぐことができるとコメントしております。

 

 

しかしユーザーとしては、AppleがiPhoneのパフォーマンスを落とし、新しいiPhoneへの促していると受け取っているようだ。

 

 

これの問題は、ユーザーがAppleに対して起訴を起こしており、最高で100兆円の支払いを求めております。

 

 

これに対し、Appleがユーザーに対して謝罪するとともにディバイスのバッテリー交換費用を50ドル値下げする対応が発表されております。

 

 

長く使えるディバイスはAndroidとiOSのどちらになるのか

近年のユーザーレビューによると、やはりiOSディバイスを使い続けているとパフォーマンスの劣化が目に見えて起きているようだ。

 

 

それに対しAndroidディバイスは、「Android 7.0」から「Android 8.0」などのアップデートを繰り返すたびにパフォーマンスが向上しているレビューが多々見かけられる。

 

 

このことから長くディバイスを使いたい場合は、Androidディバイスの方がパフォーマンスの劣化が感じられ無いことがわかります。

 

 

しかし、OSのサポート面で考えてみるとAppleは、「iPhone 5s」までサポートし続けているのに対し、Googleは最新バージョンを2年間しかサポートしない。

 

 

最新のOSを使い続けたい場合は、AndroidディバイスではなくiOSディバイスの方が優れていることがわかります。

 

 

これらのレビュー結果から、iOSとAndroidどちらも一短一長があることは明らかだ。

 

 

なお、Appleは2018年頭にiOSディバイスに搭載されているバッテリーの健康状態を確認できる新機能をリリースすることを発表しております。

 

[PhoneArenaThe Verge]

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