TOP

2018年12月18日 | 自動車

Apple、TeslaのデザイナーだったAndrew Kim氏を雇用か

2018年12月18日にAppleが、自動運転や電気自動車で有名な「Tesla(テスラ)」の元従業員であるAndrew Kim氏を雇用したこ...

2018年12月18日 | テクノロジー

電子決済「Origami Pay(折り紙ペイ)」が対象店舗で最大半額になるキャンペーンを開催

2018年12月18日に電子決済サービス「Origami Pay(オリガミペイ)」が、対象の店舗と期間限定で、支払い金額が最大で半額になるキ...

2018年12月17日 | テクノロジー

Apple、SNSである「Apple Music Connect」を2019年中に終了へ

2018年12月17日にAppleが、「Apple Music」のSNS機能である「Apple Music Connect」を2019年中に...

2018年12月17日 | テクノロジー

Google Japan、「Googleストア」でホリデーセールを開催

2018年12月17日にGoogle Japanが、同社の公式オンラインストア「Googleストア」で「ホリデーセール」を開催したことが明ら...

2018年12月16日 | テクノロジー

Amazon Echo、アメリカで「Apple Music」に対応開始へ

2018年12月16日にAmazonのスマートスピーカー「Amazon Echo」が、Appleの音楽聴き放題サービスである「Apple M...

2018年12月16日 | テクノロジー

Apple、2019年モデルiPhoneでも販売台数が伸び悩むかもしれない

2018年12月16日にApple関連の情報で有名なアナリストが、2018年モデルである「iPhone XR」の販売台数の不振を受けて、20...

2017年12月30日

Samsung、LG、HTC、Motorolaはバッテリー劣化による制限をしていないことを発表

2017年12月30日にSamsung、LG、HTC、Motorolaの4社がiPhoneのようにバッテリー劣化によるディバイスの速度制限をしていないことを発表致しました。

 

 

 

Samsung、LG、HTC、Motorolaはバッテリー劣化による制限は無い

2017年12月30日にAndroidディバイスの販売を行っている企業「Samsung」や「LG」、「HTC」、「Motorola」の4社がディバイスのバッテリー劣化による速度制限を行っていないことを発表致しました。

 

 

 

アメリカのメディアサイト「PhoneArena」が「Samsung」と「LG」社へ、「The Verge」が「HTC」と「Motorola」へそれぞれ同様の質問をしたことで、ディバイスの速度制限を行っていないことが発覚しました。

 

 

なお、「PhoneArena」が「Samsung」から得たバッテリー劣化による速度制限のコメントはこちらとなります。

 

Samungにとって製品の品質は、これまでも今後も引き続き最も重要な事項となっております。

私たちは製品のバッテリー寿命を伸ばすため、バッテリーの充電状態を管理するソフトウェアアルゴリズムや、複層化された安全対策を徹底しております。

その為、ディバイスのソフトウェアアップデートを通じてCPUのパフォーマンスを低下させることはしていません。

 

2016年にSamsungは、フラグシップモデル「Galaxy Note 7」のバッテリーが爆発してしまう問題で大きく騒がれておりました。

 

 

 

その為、2017年度はSamungにとってバッテリー管理は徹底的している時期だと言えるでしょう。

 

 

なお、他の「LG」や「HTC」「Motorola」社からも同様の回答を頂いていることが発覚しております。

 

 

問題の発端はAppleによるiPhoneの速度制限

今回の記事の発端となっているのは、AppleがiPhoneに搭載されているバッテリーの劣化具合により、意図的にディバイスのパフォーマンスを下げている問題が挙げられております。

 

 

 

 

Appleの主張によると、バッテリーの劣化により電流の品質が落ちてしまうため、意図的にディバイスのパフォーマンスを落とすしているとコメントしている。

 

 

ディバイスのパフォーマンスを引き下げることで、バッテリー以外のパーツの故障やディバイスの再起動などと行った問題を防ぐことができるとコメントしております。

 

 

しかしユーザーとしては、AppleがiPhoneのパフォーマンスを落とし、新しいiPhoneへの促していると受け取っているようだ。

 

 

これの問題は、ユーザーがAppleに対して起訴を起こしており、最高で100兆円の支払いを求めております。

 

 

これに対し、Appleがユーザーに対して謝罪するとともにディバイスのバッテリー交換費用を50ドル値下げする対応が発表されております。

 

 

長く使えるディバイスはAndroidとiOSのどちらになるのか

近年のユーザーレビューによると、やはりiOSディバイスを使い続けているとパフォーマンスの劣化が目に見えて起きているようだ。

 

 

それに対しAndroidディバイスは、「Android 7.0」から「Android 8.0」などのアップデートを繰り返すたびにパフォーマンスが向上しているレビューが多々見かけられる。

 

 

このことから長くディバイスを使いたい場合は、Androidディバイスの方がパフォーマンスの劣化が感じられ無いことがわかります。

 

 

しかし、OSのサポート面で考えてみるとAppleは、「iPhone 5s」までサポートし続けているのに対し、Googleは最新バージョンを2年間しかサポートしない。

 

 

最新のOSを使い続けたい場合は、AndroidディバイスではなくiOSディバイスの方が優れていることがわかります。

 

 

これらのレビュー結果から、iOSとAndroidどちらも一短一長があることは明らかだ。

 

 

なお、Appleは2018年頭にiOSディバイスに搭載されているバッテリーの健康状態を確認できる新機能をリリースすることを発表しております。

 

[PhoneArenaThe Verge]

0

スポンサーリンク

あなたにおすすめの記事

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

こちらの記事もおすすめ

         

カテゴリ

タグ

お気軽にお書きください

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)