TOP

2020年10月20日 | テクノロジー

産業向けであるRaspberry Pi Compute Module4が正式発表!

2020年10月20日にRaspberry Pi財団から産業用である「Raspberry Pi Compute Module4」が正式発表さ...

2020年10月19日 | テクノロジー

Apple、11月17日にApple Silicon(アップルシリコン)搭載Macを発表か

2020年10月19日にAppleが、Apple Siliconを搭載したMacを11月17日のイベントで開催する可能性が明らかとなりました...

2020年10月16日 | テクノロジー

iPad Air 4、10月23日販売開始か-米Walmartで予約受付を開始へ

2020年10月16日にAppleの「iPad Air 4」が、アメリカの大手小売チェーンである「Walmart」にて予約受付を開始されてい...

2020年10月15日 | テクノロジー / 自動車

Tesla Model Y、3列シートが12月より販売開始か

2020年10月15日にテスラが、ミドルサイズSUVである「Tesla Model Y」の3列シートを11月より製造を開始し、12月初めに販...

2020年10月14日 | テクノロジー

iPhone 12、miniとProシリーズが登場!5Gに対応しiPhone SEより小さく

2020年10月14日にAppleが、スペシャルイベントにて「iPhone 12」と「iPhone 12 min」、「iPhone 12 P...

2020年10月13日 | テクノロジー

Amazon Prime Day(プライムデー)、Echo Dotが64%OFFの1980円など

2020年10月13日にAmazonが、毎年開催している「Amazon Prime Day」を開催ししました。   イ...

2017年12月29日

iMac Pro、メモリとSSDはスロット式を採用 – ユーザーによる交換可能へ

2017年12月29日にAppleから販売されている「iMac Pro(アイマックプロ)」に搭載されているメモリ(RAM)とSSDがスロット方式が採用されていることが明らかとなりました。

 

これにより、ユーザーによるメモリとSSDの交換が可能であることがわかりましたが、ロジックボードへアクセスする必要があるようです。

 

 

 

iMac Proのメモリ(RAM)とSSDはスロット方式を採用

2017年12月19日にAppleから販売されたばかりの「iMac Pro」に搭載されているメモリ(RAM)とSSDがスロット方式が採用されていることが明らかとなりました。

 

 

 

 

ディバイスを解体し、レビューや説明などを行っている「OWC」が、「iMac Pro」を解体したことを発表しております。

 

 

 

 

分解レポートの対象となった「iMac Pro」のモデルは8GB4枚による32GBの「SK Hynix」製メモリが採用されたモデルとなっております。

 

 

「OWC」の分解レポートによると、「iMac Pro」に搭載されているメモリとSSDはスロット方式が採用されていることが判明しております。

 

 

iMac Proの分解レポート動画が公開

「OWC」は動画サイトYouTubeにて、「iMac Pro」の分解レポートを撮影した動画を公開しております。

 

 

 

 

 

動画から「iMac Pro」の中へアクセスする方法は、これまでの「iMac」と同様にディスプレイを吸盤により取り外すことでアクセスすることができるようだ。

 

 

また、「iMac」と同様にディスプレイを取り外した際に、ディスプレイとロジックボードを繋ぐ幾つかのケーブルを取り外す必要があります。

 

 

「iMac」の修理難易度は、ディスプレイの安全な取り外しが難しいと評判であるため、iMacの中で最も難しいと評価されております。

 

 

「iMac Pro」は、基本構造が「iMac」と同様であることから同じく修理難易度が高に分類されるディバイスとなっている。

 

 

「iMac Pro」のロジックボードへアクセスすると、スロット式のメモリとSSDがすぐに現れます。

 

 

 

上の画像の赤枠がメモリスロットで、青枠がSSDとなっております。

 

 

赤枠のメモリスロットは、左右に2スロット用意されていることがわかります。

 

 

また、これまでAppleから登場してきたロジックボードと異なり、スロットが山のような形をしていることがわかります。

 

 

青枠のSSDスロットについては、銀色のSSDが2つ搭載されていることがわかります。

 

 

SSDがスロット式を採用されている点はユーザーにとってメリットがありますが、メモリの規格がApple独自の物である可能性が極めて高いです。

 

 

ユーザーによるメモリSSD交換は可能なのか?

今回の分解レポートから、「iMac Pro」はユーザーによるメモリとSSD交換が可能であることがわかりました。

 

 

しかし、交換するためにはロジックボードへアクセスするためにディスプレイを取り外す必要があります。

 

 

さらに、交換する際にはロジックボードを一度取り外す必要があるため、ユーザーによる交換は難易度が非常に高いと評価されております。

 

 

その為、「OWC」は「iMac Pro」のメモリ交換やSSD交換を行う際は、Appleにてアップグレードすることを強く推奨しております。

 

 

Appleは、一般ユーザーに対して「iMac Pro」のメモリアップグレードオプションサービスを近日中に公開することを発表しております。

 

 

「iMac Pro」のメモリの増設を検討されている方は、一度メモリアップグレードオプションサービスを検討してみてはいかがでしょうか?

[OWC]

0

スポンサーリンク

あなたにおすすめの記事

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

こちらの記事もおすすめ

         

カテゴリ

タグ

お気軽にお書きください

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)