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2018年7月13日 | テクノロジー

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2017年12月29日

iMac Pro、メモリとSSDはスロット式を採用 – ユーザーによる交換可能へ

2017年12月29日にAppleから販売されている「iMac Pro(アイマックプロ)」に搭載されているメモリ(RAM)とSSDがスロット方式が採用されていることが明らかとなりました。

 

これにより、ユーザーによるメモリとSSDの交換が可能であることがわかりましたが、ロジックボードへアクセスする必要があるようです。

 

 

 

iMac Proのメモリ(RAM)とSSDはスロット方式を採用

2017年12月19日にAppleから販売されたばかりの「iMac Pro」に搭載されているメモリ(RAM)とSSDがスロット方式が採用されていることが明らかとなりました。

 

 

 

 

ディバイスを解体し、レビューや説明などを行っている「OWC」が、「iMac Pro」を解体したことを発表しております。

 

 

 

 

分解レポートの対象となった「iMac Pro」のモデルは8GB4枚による32GBの「SK Hynix」製メモリが採用されたモデルとなっております。

 

 

「OWC」の分解レポートによると、「iMac Pro」に搭載されているメモリとSSDはスロット方式が採用されていることが判明しております。

 

 

iMac Proの分解レポート動画が公開

「OWC」は動画サイトYouTubeにて、「iMac Pro」の分解レポートを撮影した動画を公開しております。

 

 

 

 

 

動画から「iMac Pro」の中へアクセスする方法は、これまでの「iMac」と同様にディスプレイを吸盤により取り外すことでアクセスすることができるようだ。

 

 

また、「iMac」と同様にディスプレイを取り外した際に、ディスプレイとロジックボードを繋ぐ幾つかのケーブルを取り外す必要があります。

 

 

「iMac」の修理難易度は、ディスプレイの安全な取り外しが難しいと評判であるため、iMacの中で最も難しいと評価されております。

 

 

「iMac Pro」は、基本構造が「iMac」と同様であることから同じく修理難易度が高に分類されるディバイスとなっている。

 

 

「iMac Pro」のロジックボードへアクセスすると、スロット式のメモリとSSDがすぐに現れます。

 

 

 

上の画像の赤枠がメモリスロットで、青枠がSSDとなっております。

 

 

赤枠のメモリスロットは、左右に2スロット用意されていることがわかります。

 

 

また、これまでAppleから登場してきたロジックボードと異なり、スロットが山のような形をしていることがわかります。

 

 

青枠のSSDスロットについては、銀色のSSDが2つ搭載されていることがわかります。

 

 

SSDがスロット式を採用されている点はユーザーにとってメリットがありますが、メモリの規格がApple独自の物である可能性が極めて高いです。

 

 

ユーザーによるメモリSSD交換は可能なのか?

今回の分解レポートから、「iMac Pro」はユーザーによるメモリとSSD交換が可能であることがわかりました。

 

 

しかし、交換するためにはロジックボードへアクセスするためにディスプレイを取り外す必要があります。

 

 

さらに、交換する際にはロジックボードを一度取り外す必要があるため、ユーザーによる交換は難易度が非常に高いと評価されております。

 

 

その為、「OWC」は「iMac Pro」のメモリ交換やSSD交換を行う際は、Appleにてアップグレードすることを強く推奨しております。

 

 

Appleは、一般ユーザーに対して「iMac Pro」のメモリアップグレードオプションサービスを近日中に公開することを発表しております。

 

 

「iMac Pro」のメモリの増設を検討されている方は、一度メモリアップグレードオプションサービスを検討してみてはいかがでしょうか?

[OWC]

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