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2018年4月21日 | テクノロジー

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2018年4月21日にAppleが、次期macOSである「macOS 10.14」にて「Dark Mode(ダークモード)」をサポートする可...

2018年4月21日 | テクノロジー

iOS 12はiOS 11と同様にiPhone 5s以降をサポートか

2018年4月21日にAppleが、次期iOSである「iOS 12」のサポートディバイスを「iPhone 5s」以降とする可能性が浮上してき...

2018年4月21日 | テクノロジー

Apple、iPhone SE 2からイヤホンジャックを廃止するかもしれない

2018年4月21日にAppleが、「iPhone SE」の後継機である「iPhone SE 2」にて、イヤホンジャックを廃止する可能性が浮...

2018年4月20日 | テクノロジー

ティム・クック氏、今後もiOSとmacOSの統合は無いと宣言

2018年4月20日にAppleの最高経営責任者(CEO)であるティム・クック氏が、今後もiOSとmacOSを統合する予定は無いとコメントし...

2018年4月20日 | テクノロジー

SoftbankとY!Mobile、PHSを2020年7月末をもってサービス提供を終了へ

2018年4月20日にSoftbankとY!Mobileが、2020年7月末をもってPHSのサービス提供を終了することを発表いたしました。...

2018年4月20日 | テクノロジー

KDDI、5月15日より「au.com」のメールアドレスドメインを提供開始

2018年4月19日にKDDIが、auブランド価値が高いEメールアドレスドメインとして「au.com」を2018年5月15日9時より提供開始...

2017年12月29日

Apple、iPhoneのバッテリー問題について謝罪し、交換費用を値下げへ

2017年12月29日にAppleが、iPhoneのバッテリーの劣化具合に応じてパフォーマンスを意図的に下げていた問題に対して謝罪したことが明らかとなりました。

 

 

バッテリー問題の謝罪と同時にこれまでのバッテリー交換費用である70ドルから50ドル値下げし、29ドルで交換が可能となる。

 

 

 

Apple、バッテリー劣化によるパフォーマンスの低下問題について謝罪

2017年12月29日にAppleは、iPhoneなどのバッテリーの劣化具合に応じて、ディバイスのパフォーマンスを意図的に落としていた問題について謝罪したことが明らかとなりました。

 

 

 

 

この問題は、Appleが古いiPhoneを意図的にパフォーマンスを落とすことで、新しいiPhoneを購入することを促していたとして取り上げられております。

 

 

Appleの主張によると、古くなったiPhoneに搭載されるバッテリーが劣化すると、ディバイスの内の電力供給の品質が落ちる可能性があるとコメントしている。

 

 

電流の品質が低下することで、バッテリー以外のパーツの故障やディバイスの再起動など様々な問題が発生するため、意図的にパフォーマンスを落としていることを案内している。

 

 

しかし、ユーザーとしてはスマートフォンの中でも高額であるiPhoneを半強制的に購入を進められているため、納得することはありませんでした。

 

 

これを受けてApple、同社の公式WEBページにて、バッテリー問題に関する謝罪を行っております。

 

 

 

 

 

バッテリー交換費用を値下げへ

Appleは、今回のバッテリー問題にいて謝罪すると同時に、iPhoneのバッテリー交換費用を値下げすることを発表しております。

 

 

これまで、「Apple Care +」に加入していない場合のバッテリー交換費用は、79ドル(税別8,800円)で案内されておりました。

 

 

Appleは、これまでの79ドルから50ドル引き下げし、29ドル(税別約3,800円)で交換できるようにすることを発表しております。

 

 

バッテリー交換費用の値下げ対象となっているのは、「iPhone 6」以降に販売されたiPhoneのみとなっております。

 

 

バッテリー交換費用の値下げは、2018年後半以降から実施予定であることを発表しております。

 

 

iOSにはバッテリーの健康状態を確認できる機能を追加

Appleは、次期iOSにてディバイスに搭載されているバッテリーの健康状態を確認できる新機能を追加することを発表しております。

 

 

これまでディバイスに搭載されているバッテリーの健康状態を確認するためには、Appleから案内されている以下の内容を確認する必要がありました。

 

  • iPhoneフル充電サイクルを500回繰り返した時に本来の容量の最大80%
  • iPadフル充電サイクルを1,000回繰り返した時に本来の容量の最大80%
  • iPodフル充電サイクルを400回繰り返した時に本来の容量の最大80%
  • MacBookフル充電サイクルを1,000回繰り返した時に本来の容量の最大80%

 

 

こちらの内容は、Apple公式WEBサイトのバッテリー欄にて確認することができます。

 

 

 

 

これ以外の方法では、iPhoneで公開されているサードパーティ製のバッテリー劣化測定アプリケーションまたはMacやWindowsで公開されているサードパーティ製のソフトを使用する方法が挙げられます。

 

 

しかし、これらの方法で測定しても結果的にはAppleが測定した劣化具合と異なる可能性があります。

 

 

今回Apple純正のバッテリー健康状態を確認できる機能が追加されれば、ユーザーが新しいiPhoneを購入するかバッテリー交換で現状維持を行うか選択することができる。

 

 

バッテリー交換費用の値下げは、ユーザーにとってメリットがありますが、日本にて適応されるかはまだはっきりと分かっていないようです。

[A Message to Our Customers about iPhone Batteries and Performance]

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