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2018年1月24日 | テクノロジー

iOS 11.2.5が公開!HomePodの対応とSiriニュース読み上げが追加へ

2018年1月24日にAppleが、iOSのアップデートとして「iOS 11.2.5」を公開し新機能としてHomePodの対応とSiriニュ...

2018年1月24日 | テクノロジー

Macbook Airは廃止!?Macbook Proのエントリーモデルが2018年後半にリリースか

2018年1月24日にAppleが、2018年後半に13Inch(インチ) Macbook Pro(マックブックプロ)のエントリーモデルを販...

2018年1月24日 | テクノロジー

2018モデルの6.1インチiPhoneのスペックがリークされる

2018年1月24日にAppleから販売予定の2018年モデルの6.1インチiPhoneに関するスペックがリークされていることが明らかとなり...

2018年1月23日 | テクノロジー

Apple、アプリテストプラットフォーム「TestFlight 2.0.1」をリリース

2018年1月23日にAppleが、アプリケーションのテストを行うアプリベータテストプラットフォーム「TestFlight 2.0.1」を正...

2018年1月23日 | テクノロジー

ソフトバンク、MVNO向けにテザリング機能を開放へ – 今年の春からスタート

2018年1月23日にソフトバンクが、同社の回線を利用する通信会社MVNO向けに、2018年春よりテザリング機能を開放することを正式に発表い...

2018年1月23日 | テクノロジー

iPhone版HomePod(ホームポッド)設定画面のスクリーンショットがリーク

2018年1月23日にAppleから販売予定のスマートスピーカー「HomePod(ホームポッド)」のiPhone版設定画面のスクリーンショッ...

2018年1月22日 | テクノロジー

GoogleのCEO、AIは電気や火よりも重要であると評価

2018年1月22日にGoogleの最高経営責任者(CEO)であるサンダー・ピチャイ氏が、AIは電気や火よりも重要であるとコメントしていたこ...

2018年1月22日 | テクノロジー

iOS 11.2.5 Bateから「HomePod」のアイコンが多数発見される

2018年1月22日にAppleが公開した「iOS 11.2.5」からスマートスピーカー「HomePod」と思われるアイコンが多数見つかった...

2018年1月22日 | テクノロジー

レジなしスーパー「Amazon Go」が1月22日よりシアトルにてオープン

2018年1月22日にAmazonが、レジが無いスーパーマーケットである「Amazon GO」を2018年1月22日よりアメリカシアトルにて...

2018年1月21日 | テクノロジー

次期iPhoneにはジャパンディスプレイのフルアクティブ液晶が採用か

2018年1月21日にAppleが次期「iPhone」にて、ジャパンディスプレイの最新液晶ディスプ「フルアクティブ」を採用する可能性が浮上し...

2017年12月14日

楽天、第4社目のキャリアへ!? – 周波数帯の申請を開始へ

2017年12月14日に楽天が、総務省へ1.7GHz帯と3.5GHz対の周波数帯を申請していることがわかりました。

 

楽天は、独自の基地局にて提供することで第4のケータイキャリアとなる可能性が浮上しています。

 

 

 

楽天、第4社目のケータイキャリアとなる!?

2017年12月14日に楽天が、総務省へ周波数帯を申請していることが判明しました。

 

 

 

楽天が総務省へ申請している周波数帯が1.7GHz帯と3.5GHz帯であることが判明しております。

 

 

総務省は、数端数の割当を楽天を含む4社の申請を検討しており、各キャリアへ周波数を割り当てることになります。

 

 

総務省としても、楽天の新規参入については歓迎的であると報じられており、周波数帯の割当については楽天が有利な状況となっているようです。

 

 

現在楽天は、Docomo回線を借りたMVNOサービス「楽天モバイル」を提供しておりますが、将来的に独自インフラによるサービスの提供が期待されております。

 

 

また、auやDocomo、SoftBankによる独占的な状態が崩壊し、ユーザー目線のプランが充実することが期待されております。

 

 

1.7GHzと3.5GHzのために6,000億円を投資

楽天は、総務省から得られた周波数帯を利用するために基地局や回線設備に6,000億円も投資することが判明しております。

 

 

この6,000億円は、2016年にDocomoが行った基地局や回線設備の投資額と同額であることがわかります。

 

 

その為、楽天が検討している投資額は、現実的に実現可能であることがわかります。

 

 

しかし、基地局や回線設備への投資については申し分ないが、通信インフラなどを長期的に維持することができるのかが問題となっております。

 

 

楽天モバイル、最新のiPhoneを扱える!?

現在楽天モバイルは、廉価版モデルである「iPhone SE」を正式に取り扱っております。

 

 

今回楽天が申請した1.7GHz帯と3.5GHz帯は、どちらも最新のiPhoneで利用することが可能です。

 

 

その為、楽天が独自インフラでサービスを提供しても、現在のMVNOと同様にiPhoneにてインターネットを活用することができます。

 

 

また、現在は「iPhone SE」しか取り扱われておりませんが、独自インフラを形成することでAppleが提示している最新iPhoneの販売条件を満たすことが可能となります。

 

 

楽天は、独自インフラによるサービスの提供を2019年度中に開始することを発表しております。

 

 

2019年度のサービスインと同時にiPhoneがどのように扱われるのか注目を集めております。

[日本経済新聞]

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