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2018年2月21日 | テクノロジー

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2018年2月21日 | テクノロジー

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2018年2月21日にJR東日本が、新幹線の車内で無料のWi-Fiサービスを提供することを発表致しました。   &nb...

2018年2月20日 | テクノロジー

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2018年2月20日 | テクノロジー

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2018年2月20日 | テクノロジー

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2017年12月8日

2018年モデルのiPhoneの背面はガラス素材を不採用!? – 金属製素材へ戻る

2017年12月8日にAppleが、2018年モデルの次期iPhoneの中でもLCDディスプレイを搭載しているモデルを対象に、背面のガラス素材から従来までの金属製のボディーへ戻す可能性が浮上してきました。

 

 

Apple、次期iPhoneの背面を金属製へ戻す!?

2017年12月8日にAppleが、2018年モデルの次期iPhoneの背面素材は金属製へ戻す可能性が浮上してきました。

 

 

 

KGI証券のアナリストであるミンチー・クオ氏によると、次期iPhoneは以下のモデルであること報じられております。

 

  • 2018 iPhone 6.5 Inch OLED
  • 2018 iPhone 6.1 Inch LCD

 

中でも、6.1インチモデルのLCDディスプレイモデルの背面が、2017年モデルのiPhoneのようにガラス素材ではなく、従来までの金属製を採用されるようです。

 

 

背面素材が金属製になるメリット

iPhoneの背面素材がガラス製になることで、以下のメリットが挙げられております。

 

  • ガラスが割れる面積が少なくなる
  • カラーバリエーションが豊富になる

 

Appleによると、2017年モデルのiPhoneのガラス素材は、従来よりも50%も頑丈になったことを報告されております。

 

しかし、ガラス素材が前面と背面に採用されると、強度が50%になっても割れる確率は変わっておりません。

 

 

そこで、2018年モデルの背面が金属製のiPhoneのガラスの強度がそのまま2倍になれば、今までにない頑丈なiPhoneとなる。

 

 

また、金属製を採用することで従来までも豊富なカラーバリエーションも復活することが期待されております。

 

 

ガラス素材を採用するメリット

2017年モデルのiPhoneに採用されているガラスは50%頑丈になっているため、割れる価格率は変わっておりません。

 

 

また、2017年モデルのiPhoneから採用された「qi規格」によるワイヤレス充電機能もガラス製ボディが一役買っている。

 

 

背面を金属製素材にすると、「qi」規格ではワイヤレス充電を利用できないデメリットがあります。

 

 

しかし、iPhoneにはワイヤレス充電パットが付属していないため、ワイヤレス充電を利用するためにはqi規格のワイヤレス充電パットを別途用意しなければなりません。

 

 

また、寒い環境では金属製素材だと手が冷えてしまうが、ガラス素材ですと金属素材よりも手が冷えにくいメリットもあります。

 

 

これらの背面をガラスあるいは金属にするメリットやデメリットから、ユーザーの使用用途や環境に依存していることがわかります。

[Nikkei Asian Review]

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