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2017年8月29日

Node.jsが新たにフォークされ「Ayo.js」が立ち上がる

2017年8月29日にJavaScript実行環境である「Node.js」がGitHub上でフォークされ、新たなプロジェクトである「Ayo.js」が立ち上がったことが明らかとなりました。

 

 

Node.jsがフォークされる

2017年8月29日にJavaScriptの実行環境である「Node.js」が、新たにフォークされていることが明らかとなりました。

 

 

新しくフォークされたプロジェクトは「Ayo.js」という名前であることが判明しております。

 

 

GitHubに上がっている「Ayo.js」のREADMEには、「Ayo.js」がGoogle ChromeのJavaScriptエンジンV8を基盤としていることがわかります。

 

 

これにより「Ayo.js」は、JavaScriptの実行環境上でイベントドリブンのノンブロッキングI/Oモデルにより軽量かつ効率的な動作を実現することが可能となった。

 

 

しかし、これらの機能は派生元である「Node.js」のREDMEにも記載されており、現在は「Node.js」に依存している機能が多いと予想されます。

 

 

なぜNode.jsがフォークされたのか?

今回の「Node.js」のフォークは、「Node.js」コミュニティー内部の対立が原因であると報じられております。

 

 

発端となったのは、TSCの委員であり「Node.js」に関連している企業「NodeSource」の「Chief Node Officer」に席を置くRod Vagg氏だと言われております。

 

 

Vagg氏がツイートした記事に対して、「Node.js」コミュニティーが反発したことが原因である。

 

 

さらに同氏が、「Node.js」のモデレーションプロセスに干渉したとの声も挙がっており、コミュニティー内部で亀裂が起きてしまったようだ。

 

 

その後、「Node.js」のTSCはVagg氏の辞任を決めるため投票を行った結果、TSCの委員4人(Rod Vagg氏、Anna Henningsen氏、Bryan Hughes、Myles Borins氏、Jeremiah Senkpiel氏)が辞任することに決定した事を「Node.js」の理事会が発表しております。

 

 

このVagg氏の辞任がきっかけとなり、「Node.js」がフォークされ新たに「Ayo.js」が誕生したと報じられております。

 

 

Ayo.jsとは

「Node.js」から派生した「Ayo.js」は、オープンガバナンスモデルを採用しているようだ。

 

 

しかし、READMEには、セキュリティやポリシー、バイナリの検証、チームメンバーなどの記載は一切記述されていない。

 

 

さらに、READMEには「企業との関係について新しい構築を行っている。本プロジェクトの方向性を決めるのは個人であり、雇用主の企業ではない。」と記述されている。

 

 

このことから「Ayo.js」は、企業の管理下に置かれないことが正確に明記されていることがわかる。

 

 

しかし、2015年に「Node.js」から同じく派生(フォーク)されたプロジェクト「IO.js」については、一度は「Node.js」から離れたものの最終的には「Node.js」に再統合されております。

 

 

「IO.js」については、技術的な方向性でフォークされてましたが、今回の「Ayo.js」は、コミュニティーが絡んだ派生となります。

 

 

その為、「IO.js」のように素直に「Node.js」に再統合される可能性は低いと思われる。

 

 

しかし、コミュニティー内の和解により「Node.js」へ再統合される可能性もあるので、将来的には「Node.js」の一部として機能すると推測されます。

[InfoWorld]

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