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2017年8月12日

Microsoft、Windows 10 Pro for Workstationsを発表へ

2017年8月11日にMicrosoftが、「Windows 10 Pro」の新バージョンである「Windows 10 pro for Workstations」を発表したことが明らかとなりました。

 

 

 

Windows 10 Pro for Workstations

2017年8月11日にMicrosoftが、同社のOSである「Windows 10  Pro」を対象とした新しいバージョン「Windows 10 Pro for Workstations」を発表したことがわかりました。

 

 

 

「Windows 10 Pro for Workstation」は、Mirosoftのサーバーグレードのファイルシステムである「Resilient File System」を採用している。

 

 

さらに永続メモリ「SVDIMM-N」の採用や「SMB Direct」による高速ファイル共有にも対応していおり、最大4CPUかつメモリ6TBのパソコンを構築することができる。

 

 

Windows 10 Pro for Workstationsはハイエンド向け

「Windows 10 pro for Workstations」は名前の通りハイエンドハードウェア向けの「Windows 10 Pro」となっております。

 

 

その為、対応しているプロセッサはIntelの「Xeon」やAMDの「 Opteron」などの最高ランクのCPUを想定して設計されている。

 

 

元々「Windows 10」は最大2CPUでメモリ2TBまでしかサポートされておりませんので、これ以上のスペックを要求する場合は必然的に「Windows 10 Pro for Workstations」を適応する必要があります。

 

 

Windows 10 Pro for Workstationの特徴

「Windows 10 Pro for Workstations」は、「ReFS」と呼ばれるファイルシステムを採用している。

 

 

RsFSは、障害対策を強化されたファイルシステムで、データ復旧や耐障害性などが強化されている。

 

 

さらに扱う容量を大きくすることで、ドライブ1つが障害になっても自動的に修復してくれるようだ。

 

 

なお、Microsftが現在提供している標準ファイルシステム「NTFS」で扱われる最大容量は256TBであるのに対し、ReSFは理論上4.7ゼタバイトまで利用することが出来る。

 

 

4.7ゼタバイトは、10億テラバイトに相当し、8K動画を800年分記録することが出来る。

 

 

さらに「SMB Direct」には、「Remote Direct Memory Access機能」を活用することで、従来よりも遅延の少ないファイルアクセスが可能なほか、ローカルCPUを使用することが殆ど無い。

 

 

「Windows 10 Pro for Workstations」の配信は、2017年秋に公開される「Fall Creators Update」の一部に組み込まれる予定だそうです。

[TechCrunch]

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