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2017年7月19日

米Amazon、独自SNS「Spark」をプライム会員向けにサービスイン

2017年7月19日に米Amazonは、同社のSNSサービスとして「Spark」をプライム会員向けに公開したことが明らかとなりました。

 

 

AmazonのSNSサービス

2017年7月19日に米Amazonは、同社のソーシャルネットワークサービス(SNS)として「Spark」をサービスインしたことがわかりました。

 

 

 

「Spark」は、プライム会員限定のSNSサービスとなっており、Instagramのように写真を共有するサービスとしてリリースされました。

 

 

もちろん、Amazonの商品を投稿することで、商品を選択したユーザーはそのまま商品を購入することができる機能も備わっております。

 

 

SNSとオンラインショッピングの融合

AmazonのSNSである「Spark」は、SNSとしての機能とオンラインショップとしての機能も兼ね備えた新しいソーシャルネットワークサービスとなっている。

 

 

 

ユーザーは、「Spark」へ興味のある商品の分野を登録しておくことで、オススメの商品が写った写真が紹介される。

 

 

 

おすすめされた写真の中に欲しい商品がされば、Amazonを通して直接購入することができる。

 

 

また、コミュニティを作成することで同じ分野に興味があるユーザーたちとレビューや評判を聞いたり答えたりすることが可能だ。

 

 

 

「Spark」に投稿された内容は、基本的にはオープン状態となっており、他のユーザーが閲覧できるようになっている。

 

 

また、過去に投稿した内容(購入履歴)は公開されませんが、利用するためには通常のSNSサービスと違った考え方が必要となる。

 

 

現在はアメリカのみの配信

冒頭でも触れましたが、「Spike」が利用できる地域は「アメリカ」のみとなっております。

 

 

また、利用するためにはプライム会員へ加入していることも条件となっている。

 

 

2017年7月19日時点では、iOS版「Spike」のみ公開されており、Android版は後日サービスインされる予定だ。

 

 

現在では、アメリカ以外での公開は予定されておらず、詳細な情報も公開されておりません。

 

 

恐らくAmazonは「Spike」を利用した商品の紹介のみならず、AIである音声アシスタントシステム「Alexa」へ学習材料を集めることも目的としていると予想されます。

 

 

先日報じられたAmazonのメッセンジャーアプリケーション「Antime」も「Alexa」の学習材料の収集元としてリリースされると噂されております。

 

 

 

 

これらの情報からAmazonは、AI分野へ最優先で力を入れており、「Alexa」のための学習材料を収集するだけではなく、オンラインショップとして新たなサービスの拡大など活発な動きが目立っております。

 

 

是非とも日本国内でも「Alexa」を使った新しいサービスが提供して欲しいところですね。

 

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