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2020年1月18日 | テクノロジー / 自動車

Tesla Model Y、CARB認定を取得!前倒して早ければ2月にデリバリー開始か

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2020年1月9日 | ゲーム / テクノロジー

SONY、自動運転レベル2を実現した電気自動車(EV)「Vision-S」を発表

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2020年1月8日 | ゲーム

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2020年1月8日にSONYが、CES 2020にて次世代ゲーム機「PlayStation 5」ことPS5のロゴを正式発表した事がわかりまし...

2020年1月7日 | テクノロジー

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2020年1月6日 | テクノロジー

iPhone 12、ディスプレイとタッチパネルが一体化し薄型化を実現か

2020年1月6日にAppleが、2020年に販売すると予想されている「iPhone 12」にて、ディスプレイとタッチパネルを一体化させる計...

2017年6月27日

AppleのARKitを利用してMinecraftをプレイする映像が公開 – AR版Minecraft

2017年6月25日にAppleがデベロッパーカンファレンス「WWDC 2017」で発表した「ARKit」を利用したMinecraftのプレイ動画が公開されていることが明らかとなりました。

 

 

AR版Minecraft

Appleがデベロッパー向けカンファレンス「WWDC 2017」でARアプリケーション構築フレームワーク「ARKit」を公開している。

 

 

そして、2017年6月25日にAppleの「ARKit」と「Unity 3D」を活用した「AR版Minecraft」のプレイ動画が公開されたことが明らかとなりました。

 

 

 

公開されたプレイ動画は、あくまでもデモ動画として公開されておりますが、Minecraftの世界が現実世界とリンクしていることが見て取れます。

 

 

2Dから3Dへ

Minecraftを始めとしたゲームのほとんどは、2Dとして楽しむことが一般的とされておりました。

 

 

しかし、2017年にAppleが「ARKit」を呼ばれるフレームワークを公開することで簡単に3Dゲームを作成することができるようになりました。

 

 

さらにゲーム作成でよく利用される「Unity 3D」と組み合わせることで、より簡単に3Dゲーム制作に取り組むことができる。

 

 

日本でも「snow」を始めとしたARアプリケーションの需要が高まっており、ARはもっともホットな事業となっている。

 

 

AR版Minecraftのリリースや対応機種は?

AR版Minecraftに関する詳細な情報は公開されておらず、リリース日すら不明となっております。

 

 

しかし、リリースは「もう間もなく」とアナウンスされており、近いうちに公開されるようです。

 

 

ですが、「ARKit」で作成されたARアプリケーションは、最低限の動作条件を満たす必要があります。

 

 

1つ目は、AppleのiOSを搭載した端末であること。

 

 

2つ目は、端末がA9またはA10位上のプロセッサを搭載していること。

 

【対象端末】

  1. iPhone SE
  2. iPhone 6s
  3. iPhone 6s Plus
  4. iPhone 7
  5. iPhone 7 Plus
  6. iPad Pro 9.7Inch
  7. iPad 2017

 

そして最後の3つ目は、端末が「iOS 11」である必要があるようだ。

 

 

しかし、「iOS」を搭載している端末しかAR版Minecraftを利用できないわけではないようだ。

 

 

似たようなアプリケーションでは、GoogleのAR技術「Tango」をベースとして作成された「Makebox AR」が存在する。

 

 

この「Makebox AR」を活用することで、iOS向けAR版Minecraftと同じようなことができるようだ。

 

 

 

 

「Makebox AR」のメリットは、Tangoを利用できるAndroid端末であれば利用できるという点が挙げられます。

 

 

また、「Makebox AR」の価格は無料となっており、すぐに持っているAndroid端末で利用することができます。

 

 

これを機会にまだ、AR分野に入門していない方は、ぜひ利用してみてはいかがでしょうか?

[ViRD]

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