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2021年7月8日に任天堂から新たに発表された「Nintendo Switch (有機ELモデル)」が従来モデルからCPUやメモリ容量が変わ...

2021年7月6日 | ゲーム / テクノロジー

【速報】Nintendo Switch(有機ELモデル) が新登場!10月8日販売開始で7インチディスプレイを搭載へ

2021年7月6日に任天堂が、Nintendo Switchの新型モデルとして「Nintendo Switch(有機ELモデル) 」を正式発...

2021年6月16日 | テクノロジー

Widnows 11のデザインがリーク!Macのようなデザインで登場か

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2021年6月11日 | テクノロジー

日本でもAmazon Music HDがAmazon Music Unlimitedで追加料金無しで利用可能に

2021年6月10日にAmazonが、日本でもAmazon Music Unlimited加入者向けにAmazon Music HDを追加料...

2021年5月27日 | テクノロジー

M1チップに修正不可能な脆弱性が指摘される

2021年5月27日にAppleが新製品に採用している「M1」チップにて、Linux移植作業を実施している研究者から修正不可能な脆弱性がある...

2021年5月26日 | テクノロジー / 自動車

Tesla、モデル3とモデルYからミリ波レーダーを削除か

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2017年6月21日

Apache HTTP Web Server、5件の脆弱性を確認 – 最新バージョンで修復済み

2017年6月19日に「Apache HTTP Web Server」に複数モジュールにおける5件の脆弱性があることを発表いたしました。

 

なお、脆弱性は最新バージョンにて、修復済みであるとのこと。

 

 

Apacheの脆弱性を確認

一般社団法人JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)は、「Apache HTTP Web Server」の複数モジュールにおけるサービス運用妨害(DoS)を含む5件の脆弱性を発表いたしました。

 

 

「Apache HTTP Web Server」は、世界で最も使用されているWebサーバーソフトとなっております。

 

 

その為、今回の脆弱性を狙った攻撃が実行される可能性は極めて高いと予測されます。

 

 

The Apache Software Foundationは、2017年6月29日に最新バージョン「Apache HTTP Web Server」v2.4.26を公開しております。

 

 

最新バージョンは、現行の安定バージョン「2.4.x」をベースとしており、CVE番号ベースの5件の脆弱性を修復しております。

 

 

5件の脆弱性

“JVN”の脆弱性レポート(JVNVU#98416507)による5件の脆弱性は、以下の通りとなる。

 

CVE-2017-3167

  • ap_get_basic_auth_pw()認証のバイパスの可能性
  • サードパーティモジュールによりap_get_basic_auth_pw()が実行されると認証がバイパス可能性有り

 

CVE-2017-3169

  • mod_sslのNULLポインタディリファレンスの可能性有り
  • HTTPSポートにHTTPリクエストが来た場合、サードパーティモジュールによりap_hook_proces_connection()を呼び出した際にNULLポインタディリファレンスの可能性有り

 

CVE-2017-7659

  • mod_http2のクラッシュの可能性有り
  • ver2.4.25で追加されたHTTPのstrictパースにバグを確認。悪意のある細工されたリクエストヘッダにより、クラッカーがhttpdにセグメンテーションフォールトを起こせる可能性有り

 

CVE-2017-7668

  • ap_find_token()のバッファ外読み込みの可能性有り
  • ver2.2.32およびver2.4.24で追加されたHTTPのstrictパースにバグを確認。悪意のある細工されたリクエストヘッダにより、クラッカーがhttpdにセグメンテーションフォールトを起こせる可能性有り

 

CVE-2017-7679

  • mod_mimeのバッファ外読み込みの可能性有り
  • 悪意のある細工されたContent-Typeレスポンスヘッダにより、mod_mineがバッファの帯から先の1倍とを読み出す可能性有り

 

 

なお、5件の脆弱性について詳しく知りたい方は、以下のリンクをご参照ください。

 

 

 

最新バージョンを公開

The Apache Software Foundationはすでに、Apache HTTP Web Server v2.4.26を公開している。

 

 

今回報告された5件の脆弱性は、旧バージョンであるver2.2.xにも該当します。

 

 

その為、早急に最新バージョンである「ver2.4.26」へアップデートすることが推奨されている。

 

 

なお、ver2.2.xには別途、修正パッチが公開されております。

 

 

ver2.2.x系列を利用している管理者および運営者は、早急にパッチを適応することを推奨されております。

[Apache HTTP SERVER PROJECT]

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