TOP

2020年9月28日 | テクノロジー

iPhone 12のLightningケーブルはメッシュ加工で耐久性が大幅アップか

2020年9月18日にAppleが、10月に発表すると噂されている「iPhone 12」へ付属するLightningケーブルの素材をメッシュ...

2020年9月24日 | テクノロジー

Amazonプライムデー、2020年10月13日に開催か

2020年9月24日にAmazonが、毎年開催している有料会員向けのセールイベント「Amazonプライムデー」を10月13日に開催する可能性...

2020年9月23日 | テクノロジー

iPhone 12 miniとiPhone SE Plus、消費電力に優れたB14プロセッサを搭載か

2020年9月23日にAppleが、10月に発表すると噂されている「iPhone 12 mini」と「iPhone SE Plus」に対して...

2020年9月18日 | テクノロジー

iPad Pro 第8世代のベンチマークが公開!iPhone XRやiPad mini 第5世代と同じ構成か

2020年9月18日にAppleから本日販売される「iPad 第8世代」のGeekBenchのベンチマークスコアが公開されていることがわかり...

2020年9月17日 | ゲーム

PlayStation 5(PS5)、9月18日に予約開始!5.5万円で11月12日が販売日であると発表

2020年9月17日にSONYが、「PlayStation 5(PS5)」を9月18日より予約開始することを正式発表いたしました。 &...

2020年9月16日 | テクノロジー

【速報】iPad Air 4とiPad第8世代、Apple Watch 6とApple Watch SEが正式発表!

2020年9月16日にAppleが、ライブイベントして「iPad Air 4」と「iPad 第8世代」、「Apple Watch 6」と「A...

2017年6月10日

21.5インチ4K iMacは、CPUとメモリ交換が可能であることが判明

2017年6月9日にAppleが「WWDC 2017」発表した21.5インチ4K iMacは、CPUとメモリがモジューラー式へ変更されたことが明らかとなりました。

 

これにより21.5インチ4K iMacは、再びCPUとメモリの交換が可能になりました。

 

iMacを分解

新製品をいち早く分解することで有名な「iFixit 」が、Appleが「WWDC 2017」で発表した21.5インチ4K iMacの分解レポートを公開していることが明らかとなりました。

 

 

 

 

 

今回、iFixitが選んだiMacの構成は以下のとおりとなっている。

 

  • 3.0 GHz quad-core Intel Core i5 (Turbo Boost up to 3.5 GHz)
  • 8 GB of 2400 MHz DDR4 memory
  • Radeon Pro 555 GPU with 2 GB of VRAM
  • 1 TB (5400-rpm) hard drive
  • 802.11ac Wi-Fi and Bluetooth 4.2
  • 43% brighter display (500 nits) with 4096 × 2304 resolution and P3 wide color gamut

 

そして、今回の分解により、21.5インチ4K iMacのCPUとメモリがモジュール化されていたことが明らかとなりました。

 

21.5インチ4K iMacのメモリ・CPU交換が可能に

21.5インチ iMacのメモリは、2013年モデル以来、不可能となっており、CPUについては2012年モデルから交換が不可能になっている。

 

 

iFixitの分解レポートによると、21.5インチ4K iMacのメモリとCPUがモジューラ式へ変更されたことが報告されている。

 

 

メモリもジュールについては、Macbook pro mid2017や27インチ iMacに搭載されていた、モジューラーが搭載されている。

 

 

 

またCPUについては、脱着式のモジューラーになっており、一度ロジックボードからCPUモジュールを取り外さなくてはならない。

 

 

 

 

分解レポートによると、CPUモジュールはヒートシンクとロジックボード裏のシールを剥がす必要があるとのこと。

 

 

 

なお、ソケットは「LGA 1151」のCPUソケットが採用されていたようです。

 

 

簡単に交換が可能なのか?

iFixitの報告によると、21.5インチ4K iMacの修理のしやすさを示すスコアを「3」と評価している。

 

 

こちらのスコアは最大「10」段階となっており、「10」が一番修理がしやすいとされている。

 

 

このことから21.5インチ4K iMacの修理のしやすさは、難しいと評価されている。

 

 

iMacの分解は、昔から難易度が高く、ディスプレイからロジックボードへアクセスする手順が難しいとされております。

 

 

そのため、21.5インチ4K iMacのCPUおよびメモリ交換は、自己責任で自信がある方におすすめします。

[iFixit]

0

スポンサーリンク

あなたにおすすめの記事

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

こちらの記事もおすすめ

         

カテゴリ

タグ

お気軽にお書きください

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)