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2020年1月18日 | テクノロジー / 自動車

Tesla Model Y、CARB認定を取得!前倒して早ければ2月にデリバリー開始か

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2020年1月9日 | ゲーム / テクノロジー

SONY、自動運転レベル2を実現した電気自動車(EV)「Vision-S」を発表

2019年1月9日にSONYが、CES 2020にて自社初となる電気自動車「Vision-S」を発表した事がわかりました。  ...

2020年1月8日 | ゲーム

SONY、PlayStasion(PS5)のロゴを正式発表!コントローラーなどもリーク

2020年1月8日にSONYが、CES 2020にて次世代ゲーム機「PlayStation 5」ことPS5のロゴを正式発表した事がわかりまし...

2020年1月7日 | テクノロジー

2020年モデルである iPhone 12も分けて販売!?ミリ波5Gモデルは12月に登場か

2020年1月7日にAppleが、2020年モデルである「iPhone 12」を9月と12月で分けて販売開始する可能性がある事が明らかとなり...

2020年1月6日 | テクノロジー

iPhone 12、ディスプレイとタッチパネルが一体化し薄型化を実現か

2020年1月6日にAppleが、2020年に販売すると予想されている「iPhone 12」にて、ディスプレイとタッチパネルを一体化させる計...

2017年5月20日

Google、VRプラットフォームDaydream 2.0「Euphrates」(ユーフラテス)を発表

2017年5月20日にGoogleがモバイル向けVRプラットフォームDaydreamの最新バージョン、Daydream 2.0「Euphrates」(ユーフラテス)を新たに発表致しました。

 

 

 

モバイルVRプラットフォームDaydreamとは

「モバイルVRプラットフォームDaydream」は、「Google I/O 2016」にて発表され、高画質なモバイル向けVRを作成することができるプラットフォームだ。

 

 

 

 

 

 

「モバイルVRプラットフォームDaydream」は、「Android Nougat」から対応されたこともあり、新しい技術となっております。

 

 

 

Googleは、「Android Nugat」からOS単位で「VRモード」を組み込んでおり、20ミリ秒のレイテンシー(遅延)を実現することができるようだ。

(人間が違和感無く、VR体験をするためには、レイテンシー20ミリ以下である必要があります。)

 

 

 

また、ゲームエンジン「Unreal Engine 4」と「Unity」にも対応しており、スマートフォン単体で高品質なVRゲームを体感することが可能となりました。

 

 

Daydream 2.0「Euphrates」

Googleは、「Goolge I/O 2017」にて新しくDaydream 2.0としてコードネーム「Euphrates」を発表しました。

 

 

「Euphrates」でアップデートされた機能に、「単体ヘッドセットの対応」や「VR共有機能の強化」、「VRネイティブなユーザーインターフェースの強化」が挙げられます。

 

 

 

この3つの機能に着目して、「Euphrates」の変更点を見てみよう。

 

スタンドアロン型 Daydream VRヘッドセット

Googleは、開発者向けイベント「Google I/O 2017」にて、スタンドアロン型のDaydream VRヘッドセットの存在を公開しました。

 

 

「Goolge I/O 2017」では、HTCとLenovoからスタンドアロン型のVRヘッドセットが発売される予定です。

 

 

スタンドアロン型のDaydream VRヘッドセットは、「Tango」と共同開発した「Worldsense」技術を搭載しております。

 

 

「Worldsense」により、外部に設置されたカメラやセンサーにより、正確にユーザーの動きを認識・追従するインサイドアウト式 トラッキングにようやく対応することができた。

 

 

 

「Euphrates」は、ヘッドセットに内蔵されている「Snapdragon 835」や地磁気、ジャイロセンサーなどにも対応している。

 

 

さらに、Daydream専用コントローラ用の「エルボーモデル」を組み合わせることで、ユーザーの腕の状態まで認識することが可能だ。

 

 

 

これらの最新技術により、野球のようなボールを打ったり投げたりと言ったVR体験が可能となります。

 

 

VR共有機能の強化

「Euphrates」からVRアプリケーションのキャプチャや動画キャプチャにようやく対応しました。

 

 

さらに、「Google Cast」へキャストする機能も追加されるとのこと。

 

 

キャスト機能の対応により、ヘッドセットを装着しているユーザーが、どのようなVR体験をしているかが分かるようになりました。

 

 

これにより、「今何が見えてる?」などといった質問が消えることになります。

 

 

 

VRネイティブなユーザーインターフェースの強化

スマートフォンを利用するVRの最大の欠点は、ユーザーインタフェースの悪さだ。

 

 

コンテンツを選択するためには、VRヘッドセットをいちいち外さなければならない欠点がある。

 

 

「Euphrates」からようやくDaydreamのままAndroid システムUIへアクセスすることができるようです。

 

 

 

これにより、VRコンテンツを終了せずに、スマートフォンの通知を確認したり、設定をクイック変更することが可能になりました。

 

 

 

また、VRのネイティブ体験の共有としてDaydream版YouTubeも公開されました。

 

 

これにより、VR空間で他のユーザーが見ている動画を確認したり、VR上で川をすることが可能になるようです。

 

 

Googleによると、Daydreamに対応するスマートフォンは、2017年中には数千台になる見込みであるとコメントしております。

[engadget]

 

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