TOP

2021年4月26日 | ゲーム

Microsoft、XboxでブラウザにEdgeを搭載か-マウスも利用可能に

2021年4月26日にMicrosoftはXboxにて、ブラウザとして同社の「Edge」を搭載予定であることが明らかとなりました。 &...

2021年4月22日 | テクノロジー

新型Macbook Proの詳細が判明!Touch Barの廃止やポートの詳細も

2021年4月22日にAppleからの販売が噂されている新型「Macbook Pro」の仕様が確認されたことが明らかとなりました。 &...

2021年4月21日 | テクノロジー

【まとめ】2021年4月のApple発表イベントのまとめ-iPad Pro、iPad、AirTags

2021年4月21日にAppleが、イベントにて新型「iPad Pro」や「iMac 24インチ」、「AirTags」を発表したことがわかり...

2021年4月19日 | テクノロジー

iPad 第9世代と思われるケースがリーク!背面に2つのカメラを搭載か

2021年4月19日にAppleからの販売が噂されている「iPad 第9世代」のものと思われるケースがリークされたことが明らかとなりました。...

2021年4月15日 | テクノロジー

iPhone 14シリーズからminiモデルが廃止されるかもしれない

2021年4月15日にAppleが、今後販売予定の「iPhone 14」シリーズより、早くもminiモデルを廃止する可能性が明らかとなりまし...

2021年4月14日 | テクノロジー

Apple、#AppleEventのロゴを発表iPad ProとiPad miniを発表か

2021年4月14日にAppleが、4月20日のスペシャルイベントをアナウンスするためにTwitterにてハッシュタグ「#AppleEven...

2017年5月12日

Microsoft、新しいデザイン言語「Fluent Design System」を発表

Mic2017年5月12日にMicrosoftは、デベロッパー向けカンファレンスである「Build 2017」にて、新しいデザイン言語として「Fluent Design System」を発表したことがわかりました。

 

 

新しいデザイン言語の発表

米Microsoftは、「Build 2017」で新しいデザイン言語「Fluent Design System」を発表しました。

 

 

 

 

 

「Fluent Design」は、Googleのマテリアルデザインによく似ていることから、Microsoft版マテリアルデザインとして、すでに各メディアが取り挙げている。

 

 

Microsoftの副社長兼Windows Developer Platformorの責任者であるKevin Gallo氏は、「Fluent Design System」について以下のようにコメントしている。

 

 

我々は、デベロッパーがより良いアプリケーションをより簡単に作成できるデザイン言語の提供を試みた

 

 

既存のWindowsアプリケーションでは、デザインに特化した言語に「XAML(WPF)」が挙げられるが、簡単に扱えるとは言い切れない代物でした。

 

 

しかし、「Fluent Design System」によりマテリアルデザインを簡単に実装することができるようです。

 

 

 

 

 

Fluent Design Systemの開発経緯

「Fluent Design System」のコンセプトは、よりシンプルなデザイン素材の提供とより良いユーザーインターフェースの提供だ。

 

 

 

Micorsoftが提供してきたアプリケーションは、どこか複雑で見栄えもありふれた物になってしまっている。

 

 

この原因は、Windowsの強大化と複雑化が原因であり、近年のMicrosoftはこの問題に積極的に取り組んでいる。

 

 

そこで、Googleのマテリアルデザインのようなシンプルなデザイン言語である「Fluent Design System」を作成したと推測されている。

 

Fluent Design Systemの機能

Gallo氏によると、「Fluent Design System」は従来までのデザイン言語とは異なり、2Dと3Dの両方の環境に適合しているようだ。

 

 

かつてWindows 8に採用されたいた「Metoro」と呼ばているデザイン言語は、タッチスクリーンを意識したデザイン言語だけに2Dの動きにしか対応できなかった。

 

 

「Fluent Design System」は、「Metoro」のシンプルさを引き続きつつ、3Dにも対応することができ、VR(仮想現実)やAR(拡張現実)アプリケーションの作成が容易になるとコメントしている。

 

 

 

「Fluent Design System」が普及することで、Windows Storeのコンテンツ数が増加され、「Windows 10 S」でも十分な使用用途が確立されそうですね。

 

 

[TC]

0

スポンサーリンク

あなたにおすすめの記事

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

こちらの記事もおすすめ

         

カテゴリ

タグ

お気軽にお書きください

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)