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2020年11月17日 | テクノロジー

iPhone 12 mini、ロッグ画面でタッチパネルに不具合か-対象法など

2020年11月17日にAppleから販売されたばかりの「iPhone 12 mini」のロッグ画面にてタッチ操作が不安定になる不具合が報告...

2020年11月12日 | テクノロジー

Googleフォト、無料で使用できる容量無制限プランを2021年6月1日

2021年11月12日にGoogleが、5年間提供してきたGoogleフォトの無料の容量無制限のクラウドストレージプランが2021年6月1日...

2020年11月11日 | テクノロジー

Apple Silicon「M1」を搭載したMacbook AirとPro、Mac miniが正式発表へ

2020年11月11日にAppleが、スペシャルイベントにてARMプロセッサであるApple Silicon「M1」を搭載した「Macboo...

2020年11月10日 | テクノロジー

iOS用YouTubeアプリ、iPhone 12シリーズでHDRをサポートへ

2020年11月10日にGoogleが、iOS向け「YouTube」アプリにてiPhone 12シリーズを対象としたHDRをサポートしたこと...

2020年11月6日 | テクノロジー

Amazon Holiday 2020、11月5日より開催へ!クリスマスギフト2020やブラックフライデーなども

2020年11月6日にAmazonが、「Amazon Holiday 2020」を開催していることが明らかとなりました。  ...

2017年5月9日

AnkerのモバイルバッテリーとLightningケーブルの偽物が出回る – 確認方法も公開

2017年5月9日にAnker(アンカー)は、日本のAmazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングの一部店舗において、モバイルバッテリーとLightningケーブルの偽物が出回っていること発表致しました。

 

 

 

Anker製品の偽物が出回る

日本支社のアンカー・ジャパン株式会社によると、同社の製品であるモバイルバッテリーやLightningケーブルにおいて偽物が出回っていることが明らかとなりました。

 

 

Ankerにて確認している偽物の製品は、以下のものとなります。

 

 

  • Anker PowerCore 20100 (メーカー型番:A1271012)
  • Anker PowerLine ライトニングUSBケーブル0.9m (メーカー型番:A8111021)

 

なお、Ankerのオンライン直営店は以下の3店舗となります。

 

  • AnkerDirect(Amazon店)
  • アンカー・ダイレクト楽天市場店(楽天市場店)
  • AnkerDirect(Yahoo!ショッピング店)

 

Ankerの直営店以外で該当商品を購入してしまった方は偽物である可能性があるため要注意です。

 

 

「Anker PowerCore 20100」の見分け方

 

Ankerのモバイルバッテリーである「Anker PowerCore 20100」を見分けるためには、4つのポイントがある。

 

 

「input」と「IQ」のフォントの違い

偽造品は、「input」と「IQ」の文字が正規品より大きくなっております。

 

 

【左:正規品 | 右:偽造品】

 

端子の向きとポートの色

偽造品と正規品では、ポートの向きと色が異なります。

 

【左:正規品 | 右:偽造品】

 

ポートの色が蛍光色であれば、偽造品である可能性があります。

 

謎のマークと材質

偽造品の底面には謎のマークが印字されております。

 

さらに正規品と偽造品では側面の素材が異なっており、正規品は光沢のある材質となっている。

 

【左:正規品 | 右:偽造品】

 

 

付属ポーチのサイズ

正規品のポーチは、本体を覆い隠すことのできるサイズであるのに対し、偽造品はバッテリーをしっかりと収められる大きさではありません。

 

【左:正規品 | 右:偽造品】

 

 

「Anker PowerLineライトニングUSBケーブル0.9m」の見分け方

 

Ankerのモバイルバッテリーである「Anker PowerLine ライトニングUSBケーブル0.9m 」を見分けるためには、6つのポイントがある。

 

端子の形状

正規品の端子の形状が丸みがあるのに対し、偽造品は角ばった端子の形状をしております。

 

【左:正規品 | 右:偽造品】

 

 

「PowerLine」の印字の有無

正規品には「PowerLine」という印字が端子付近のケーブルに記載しておりますが、偽造品には印字がありません。

 

【左:正規品 | 右:偽造品】

 

 

シリアルナンバーの印字の有無

正規品には、端子付近のケーブルにシリアルナンバーが記載してあるのに対し、偽造品はシリアルナンバーの印字がありません。

 

 

【左:正規品 | 右:偽造品】

 

 

ケーブルの太さと色合い

正規品と偽造品を比較すると、偽造品のほうが太く、白色が濃いことがわかります。

 

【下:正規品 | 上:偽造品】

 

 

パッケージ

正規品と偽造品では、フォントやマーク、書かれている内容が異なっております。

 

【左:正規品 | 右:偽造品】

 

 

マニュアルのマークや誤字

正規品のマニュアルでは「星マーク」が使用されているのに対し、偽造品では「点マーク」が使用されております。

 

 

【左:正規品 | 右:偽造品】

 

また、正規品では「US」と記載されているのに対し、偽造品では「U.S.」と記載されております。

 

 

さらに「com」と書かれている箇所が「con」になっていることも確認されております。

 

 

該当している商品を持っているユーザーで、上記に該当する場合は直ちに購入した販売店へ連絡することをおすすめします。

[Anker製品の偽造品に関するご注意 – Anker]

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