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2020年9月18日 | テクノロジー

iPad Pro 第8世代のベンチマークが公開!iPhone XRやiPad mini 第5世代と同じ構成か

2020年9月18日にAppleから本日販売される「iPad 第8世代」のGeekBenchのベンチマークスコアが公開されていることがわかり...

2020年9月17日 | ゲーム

PlayStation 5(PS5)、9月18日に予約開始!5.5万円で11月12日が販売日であると発表

2020年9月17日にSONYが、「PlayStation 5(PS5)」を9月18日より予約開始することを正式発表いたしました。 &...

2020年9月16日 | テクノロジー

【速報】iPad Air 4とiPad第8世代、Apple Watch 6とApple Watch SEが正式発表!

2020年9月16日にAppleが、ライブイベントして「iPad Air 4」と「iPad 第8世代」、「Apple Watch 6」と「A...

2020年9月14日 | テクノロジー

Softbank、ARM事業をNVIDIAへ4.2兆円で売却へ

2020年9月14日にSoftbankが、同社が保有するARMの全株式をNVIDIAへ売却することを正式発表しました。   ...

2020年9月3日 | テクノロジー

iPad Air 4、AirPods Studio、小型HomePodは9月。iPhone 11、Apple Watch 6は10月に発表か

2020年9月3日にAppleが、「iPad Air 4」と「AirPods Studio」、「小型HomePod」を9月中に発表し、「iP...

2020年8月31日 | テクノロジー

iPad Air 4、価格は5〜7万円か?iPad Pro 11Inch 2018をベースへ

2020年8月31日にAppleが、「iPad Air 4」のストレージ容量128GBモデルの販売価格を約53,800円〜69,800円とな...

2017年5月8日

SONY、有機ELを採用した4KテレビであるA1シリーズを6月に販売 – 画面がスピーカーとなる機能を追加

2017年5月8日にSONYは、有機ELパネルを採用した4Kテレビを「BRAVIA(ブラビア)」ブランドのA1シリーズとして6月10日販売することを発表致しました。

 

 

これによりSONYが有機EL産業へ再参入することを意味しております。

 

 

新しいBRAVIA

SONYは、5月8日に新しいBRAVIA(ブラビア)A1シリーズに有機ELパネルを採用した4Kテレビを発表したことが明らかとなりました。

 

SONYが有機ELを搭載した大型テレビを大衆向けに発表したのは今回が初めてとなります。

 

 

新しい4Kテレビは2つのモデルでリリースされ、55インチの「KJ-55A1」と65インチの「KJ-65A1」を発表している。

 

 

価格は、「KJ-55A1」が約50万円で「KJ-65A1」が約80万円となる。

 

 

A1シリーズの機能

SONYが今回発表したA1シリーズはプレミアムモデルに位置づけされており、様々な最新機能が搭載されております。

 

A1シリーズは、通常の放送に使われるSDR信号の対応はもちろん、HDR信号にも対応しております。

 

 

これにより有機ELとダイナミックレンジの輝度を体感することができ、通常のSDR信号よりもコントラストが大幅に向上している。

 

 

さらにHDR信号に対応していない環境でも、SDR信号をHDR相当まで向上させる「HDRリマスター」機能を搭載している。

 

 

「HDRリマスター」により通常の地上デジタル放送でも、HDR相当の高コントラストでテレビ番組を観ることができる。

 

 

HDR関連の機能も魅力的だが、A1シリーズの醍醐味は新しい技術である「アコースティック サーフェス」だ。

 

 

アコースティック サーフェス

「アコースティック サーフェス」とは、画面自体を振動させ音を発生させる技術となる。

 

 

A1シリーズの背面の左右に「アクチェーター」を配置し、画面を直接振動させることで音を発生させるようです。

 

 

 

さらに、背面のスタンドにあるサブウーファーでも画面を振動させることで、低音や立体感のある音を作り出すことが可能になったようです。

 

 

SONYによると、「アコースティック サーフェス」と呼ばれる技術は、長年音作りを探求してきたSONYだからこそ実現できた技術であるとコメントしている。

 

 

「アコースティック サーフェス」の技術には、2008年6月に販売した「サウンティーナ(NSA-PF1)」で培った有機ガラス管を振動させ、360度に音を響かせる技術のノウハウが組み込まれているようです。

 

 

その他の機能

A1シリーズのその他の機能として、Googleが提供している「Android TV」が採用されている。

 

 

「Android TV」に搭載されている音声検索機能や音声認識システムを利用することで、番組の検索や録画機との連携が可能となっている。

 

 

なお、A1シリーズには3D機能が搭載されておらず、3Dメガネとの連携も不可能となっている。

 

 

A1シリーズは、プレミアムモデルとしてリリースされただけあり、すでに3Dコンテンツを持っているユーザーとしては悩みどころがある。

 

 

しかし、SONYが再び有機EL産業へ参戦してきたことは喜ばしいことではないでしょうか。

[A1シリーズ – SONY]

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