TOP

2018年10月22日 | テクノロジー

Facebook、大手セキュリティ企業の買収を検討か

2018年10月22日にFacebookが、大手セキュリティ企業の買収を検討していることが明らかとなりました。   大...

2018年10月21日 | テクノロジー

Google Pixel 3 XLとiPhone XS Maxを比較した動画が公開される

2018年10月21にGoogleの「Google Pixel 3 XL」とAppleの「iPhone XS Max」を比較した動画が公開さ...

2018年10月21日 | テクノロジー

Docomo、iPhone X 64GBを最大10万円引き!端末購入サポート

2018年10月21日にNTT Docomoが、2017年モデルである「iPhone X」モデルを端末購入サポートの対象へ含める方針であるこ...

2018年10月20日 | テクノロジー

Apple、「Apple Watch磁気充電 – USB-Cケーブル」を販売開始へ

2018年10月20日にAppleが、Apple Watch用の充電ケーブルとして「Apple Watch磁気充電 - USB-Cケーブル」...

2018年10月20日 | テクノロジー

iPhone XR、思ったよりも売れず!?予約開始から一夜明けても販売日に入手可能

2018年10月20日にAppleから発表された「iPhone XR」ですが、思ったよりも売れない可能性が浮上してきております。 &n...

2018年10月19日 | テクノロジー

iPad Pro 2018、やはりUSB Type-Cコネクタを採用か-10月30日に発表

2018年10月19日にAppleからの販売が噂されている「iPad Pro 2018」には、やはり「USB Type-C」コネクタが採用さ...

2017年5月2日

【まとめ】Microsoft、Windows 10シリーズに新たにWindows 10 Sを追加 – 子供をターゲットとした初めてのOS

2017年5月2日Microsoftは、教育向け発表イベントである「Learn what’s next.」にてWindows 10シリーズに新しく「Windows 10 S」を追加したことがわかりました。

 

 

新しいWindows 10

Microsoftは「Learn what’s next.」にて、Windows 10シリーズに「Windows 10 S」を新たに追加したことが明らかとなりました。

 

 

 

「Windows 10 S」は、教育向けのイベントだけあり、未来のデベロッパーである子供をターゲットとしているようだ

 

 

「WIndows 10 S」のログイン時間は15秒なのに対し「Windows 10 Pro」のログイン時間は30秒となっている。

 

 

そのため、ログイン時間だけ見ると「Windows 10 S」のほうが早いことがわかります。

 

 

「Windows 10 S」のデフォルトの設定では、すべてのドキュメントがクラウドに保存されるように設定されているようだ。

 

 

管理者のためにMicrosoftは、生徒のラップトップを構築したデータをUSBとして管理することができるようになったようだ。

 

 

これにより「Windows 10 S」を搭載した端末へ USBキーを差し込み、30秒以内にソフトウェアを使用してディバイスをセットアップすることが可能になる。

 

 

Microsoftによると、1つの学校は1日に30個のUSBスティックで600台のPCをセットアップ出来たようだ。

 

 

新しい機能

「Windows 10S」では、Windowsストアにあるアプリケーションを実行することを重点においた新しいWindowsとなっているようだ。

 

 

これは「Windows 10 S」がWindowsストアに公開されているUWPアプリケーションを実行すること意味しております。

 

 

その為、Surface RTのような使い方で利用することになります。

 

 

今回の発表で「Windows 10 S」は、Windowsストアを通して「Microsoft Office」を利用することができるようだ。

 

 

 

 

また、VRコンテンツを楽しむ要素や、プログラミングなどのパソコンとしての基本動作を行うことができるようだ。

 

 

 

今回のイベントはあくまでも教育に重点を置いているため、プロラミングなどのコンピューターを使った学習ができることをアピールしている。

 

 

「Windows 10 S」は、特別なハードウェアを必要とせず、様々な端末で利用することが出来るようだ。

 

 

なお、「Windows 10 S」の「S」はシンプルさを連想させているとのこと。

 

 

Windows 10 Sが搭載される端末

今回の発表で今年の夏に「Windows 10 S」を搭載した端末を販売するメーカーを発表している。

 

 

 

今回の発表では、「Acer」や「ASUS」、「FUJITSU」、「HP」、「Samsung」、「TOSHIBA」から販売されるようだ。

 

 

さらに「Windows 10 S」から通常の「Windows 10」への移行を希望する場合は、容易にアップデートできるようだ。

 

 

また、「Windows 10 S」は189ドル(約20,000円)から利用可能なディバイスを作ることが可能であり、すでにWindows 10 Proをもっている学校のために無料で提供するようだ。

 

 

「Windows 10 S」の教育機能に加え、MicrosoftチームとOffice 360のサブスクリプションが無料提供されるようだ。

 

 

 

「Windows 10 S」の登場により、PCがのセットアップやPCを導入する価格などが大幅に削減されることが期待できます。

0

スポンサーリンク

あなたにおすすめの記事

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

こちらの記事もおすすめ

         

カテゴリ

タグ

お気軽にお書きください

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)