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2020年1月18日 | テクノロジー / 自動車

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2020年1月18日 | テクノロジー / 自動車

Tesla Model Y、CARB認定を取得!前倒して早ければ2月にデリバリー開始か

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2020年1月9日 | ゲーム / テクノロジー

SONY、自動運転レベル2を実現した電気自動車(EV)「Vision-S」を発表

2019年1月9日にSONYが、CES 2020にて自社初となる電気自動車「Vision-S」を発表した事がわかりました。  ...

2020年1月8日 | ゲーム

SONY、PlayStasion(PS5)のロゴを正式発表!コントローラーなどもリーク

2020年1月8日にSONYが、CES 2020にて次世代ゲーム機「PlayStation 5」ことPS5のロゴを正式発表した事がわかりまし...

2020年1月7日 | テクノロジー

2020年モデルである iPhone 12も分けて販売!?ミリ波5Gモデルは12月に登場か

2020年1月7日にAppleが、2020年モデルである「iPhone 12」を9月と12月で分けて販売開始する可能性がある事が明らかとなり...

2020年1月6日 | テクノロジー

iPhone 12、ディスプレイとタッチパネルが一体化し薄型化を実現か

2020年1月6日にAppleが、2020年に販売すると予想されている「iPhone 12」にて、ディスプレイとタッチパネルを一体化させる計...

2017年4月28日

日本IBM、28日から2日間に渡り「IBM Watson Summit 2017を開催」 – Watson

2017年4月28日~4月29日にかけて日本IBMは、同社のAIシステムであるWatsonを題材としたサミット「IBM Watson Summit 2017」を開催していることがわかりました。

 

「IBM Watson Summit 2017」は、東京高輪グランドプリンスホテル新高輪国際館パミールにて開催されております。

 

IBM Watson Summit 2017の開催

IBMは、経営変革に挑むビジネスリーダーを対象としたイベント「IBM Watson Summit 2017」を2017年4月28日~2017年4月29日の2日間にわたり開催することを発表した。

 

IBMによるとサミットを開催した目的は、同社のAIである「Watson」を使用することで経営革命を起こすとしている。

 

サミットでは、「Watson」と「IBMクラウド」を活用することによるデモンストレーションも用意しているようだ。

 

 

開催初日には、2017年4月に日本IBMの社長に着任したばかりの「リー・キーナン氏」が登壇したようだ。

 

 

リー・キーナン氏が、日本IBMの社長として報道陣の前で言葉を発したのは、今回が初めてとなるようだ。

 

IBM Watson Summit 2017のテーマ

リー・キーナン氏は、去年開催された「IBM Watson Summit 2016」では、AIとは何かというテーマを掲げて開催したと発言している。

 

これを踏まえ同氏は「IBM Watson Summit 2017では、企業および社会に対し、どのように活用していくか」をテーマとして開催したとコメントしている。

 

同社のAIである「Watson」に注目が集まった出来事は、2011年に開催されたクイズ王を決めるイベントが挙げられます。

 

2011年に「Watson」は当時のクイズ王に勝利し、それ以降、多くのメディアや企業が人工知能の分野に注目しました。

 

その後も「Watson」は進化を続け、2016年までには4億人ものユーザーが関わっていると同氏は分析している。

 

さらにリー・キーナン氏は、2017年には、10億人ものユーザーが「Watson」と関わりを持つだろうとコメントしている。

 

Watsonが成功する秘訣

リー・キーナン氏によると、「Watson」には成功する秘訣が3つあるとしている。

 

 

1つ目は、コグニティブに重点を置き、様々な業界に対して提案できる強みがあったとコメントしている。

 

同社の言う「コグニティブ」とは、コグニティブ・コンピューティングと言われており、「コンピュータが自ら考え、学習し、答えを導き出すシステム」を指しております。

 

これにより英語や日本語などといった自然言語をシステムが認識し、質問の応答や接客業務をシステムが担当することができる。

 

このコグニティブと、IBMのノウハウを活かした提案が1つ目の成功の秘訣であるようだ。

 

2つ目は、「Data First Platform」を意識したことっだ。

 

「Watson」に使われるデータの2割は、インターネットから引用しているが、残りの8割はIBMの経験値で構築されているようだ。

 

IBMによると、この8割のデータを守ることで「Watson」を他社のAIよりも優位に立つことができたとされている。

 

3つめは、エンタープライズストロングな環境を提供していることだ。

 

「Watson」の強みは、各企業が特化した分野を「Watson」のモニタリング能力により、企業へ新たな選択肢や拡張性を提供する機能が搭載されております。

 

企業が「Watson」を使うことで、時間や労力の無駄を削ぎ落とし、生産性の高く、安全な経営ができると述べております。

[マイナビニュース]

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