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2017年4月24日

Amazon、Amazon Lexをデベロッパーへ開放 – Amazon LesとAlexaの違いは?

現地時間2017年4月20日Amazonは、Amazonの仮想アシスタントシステムである「Alexa」を支えている「Amazon Lex」をデベロッパーへ開放したことが明らかとなりました。

 

 

Amazon Lexがデベロッパーへ公開

ロイターの記事によると、Amazonは、「Amazon Lex」のプレビュー段階が完了したことが明らかとなっている。

 

 

Amazonが初めてこのシステムを発表したのは、「AWS re:Invent」と言われる会議で、当時のAmazonは、チャットボットのような会話型システムを作りたいデベロッパー向けに「Amazon Lex」を開発していることを発表していた。

 

 

当初のプレゼンテーションでは、「音声認識により飛行機のフライトを予約」などができるツールとして発表されておりました。

 

 

「Amazon Lex」は、ウェブブラウザーやメッセージアプリケーション、Slackなどのチャットツールなど様々なシステムで応用することができる

 

 

Amazonは、「Amazon Lex」を開発者コミュニティに開放し、Googleの「Google Asistan」やAppleの「Siri」などの他社の音声技術に対抗するようだ。

 

 

LexとAlexaの違い

Amazonが提供している「Amazon Echo」に搭載されている「Alexa」と「Amazon Lex」の違いについておさらいしてみよう。

 

 

「Amazon Lex」は、自動音声認識システムと自然言語認識システムを両立させたアプリケーションとなっている。

 

 

両者のシステムを活用することで、音声認識とテキスト処理を実行することが可能である。

 

 

「Amazon Lex」は、クラウドベースである音声アシスタントシステムである「Alexa」の技術を採用している。

 

 

Amazonは、「Alexa」をあらゆるディバイスやソフトウェアで実行できるよう、APIを公開しております。

 

 

デベロッパーは、「Alexa」のAPIを利用することにより、音声を文字変換した後に好きなコマンドを実行することができる。

 

Amazonの目的は、「Alexa」をより多くのデベロッパーへ開放するために「Amazon Lex」を用意し、同サービスを広めるために公開に踏み切ったそうだ。

 

 

Alexaが搭載される場面

Amazonが提供している「Amazon Echo」の他にも、Alexaの技術をすでに搭載しているディバイスは幾つか存在している。

 

その一つが、iRobotが提供しているロボット掃除機「Roomba(ルンバ)」だ。

 

 

iRobotは、現行モデルの中から同社のアプリケーションに対応している「Roomba 960」と「Roomba 980」の2モデルへ「Alexa」が搭載することを発表している。

 

 

「Alexa」を搭載したルンバへ、ユーザーが声をかけるだけで、簡単に掃除を行うことが可能だ。

 

 

現在では、「スタート」「ストップ」「一時停止」などの動作を「Alexa」を通じで命令することができるようだ。

 

 

「Alexa」を活用することで、スマートハウスの実現を飛躍的に実現することが可能になり、多くの企業が注目を集めている。

 

 

さらに新たに公開された「Amazon Lex」と「Alexa」を必要に応じて使い分ける選択肢も増えたたため、サービスの幅も増えたと推測されます。

 

 

 

[reuters]

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