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2017年4月23日

Apple、自動運転車における公道走行の認可書が確認される – Apple Automated System

現地時間2017年4月21日にMacRumorsが、先日Appleがカリフォルニア州車両管理局(DMV)に提出した自動運転車における公道走行の認可申請書を米メディアの「Bsiness Insider」が入手したことが明らかとなりました。

 

 

なお、「Bsiness Insider」は入手した認可申請書を公表しております。

 

 

ドライバーマニュアルが流出

本日入手された情報には、Appleがカリフォルニア州の車両管理局(DMV)に提出した自動運転車における公道走行の認可申請書が公開されている。

 

 

 

認可申請書には、Appleが自動運転車で公道走行する前に行う、ドライバー訓練内容が記録されている。

 

ドライバーの訓練内容には、「特定トレーニング開発プラットフォーム」と呼ばれており、Appleの自動運転システムは「Apple Automated System」と名付けられているようだ。

 

 

 

Appleの自動運転システムの特徴は、「周囲の物体や状況を把握し、モニターするためにハードウェアとソフトウェアを用いる開発プラットフォーム」とされている。

 

 

さらに「操舵、加速、減速のための電気信号を送信し、運転操作が可能」と記載されていることから、政府の定める書式に沿って試験がおこなわれるようだ。

 

試験中は、すぐにドライバーへ切り替わる体制へ

カリフォルニア州では、自動運転システムの試験走行において、ドライバーがすぐに自動運転システムから手動運転へ切り替われる体制であることを定めている。

 

 

細かいマニュアルは、以下の画像のように自動運転システムが車線からはみ出そうになった場合、ドライバーは手動運転により修正する必要がある。

 

 

 

さらにAppleの認可申請書には、自動運転システムから手動運転へ切り替わるための方法や、ドライバーが常に自動運転システムから手動運転へ切り替わる体制であることが細かく記載されているようだ。

 

ドライバーになるためには?

Appleは、ドライバーになるための試験を設けており、訓練過程で減速や高速などの基本操作からUターンや急発進、急減速などの公道走行で必要不可欠な試験があるようだ。

 

 

このドライバーになるための試験は、技能だけでも7つのテストが存在しており、どれも合格しなければ自動運転システムのドライバーになれないようです。

 

 

なお、認可申請書によるとドライバーの訓練にはLogitech製のコントローラーが使用されていると記載されており、運転席の後ろにコントローラーが設置されているようです。

 

 

さらにテストに合格した6人のドライバーは、機械学習の博士号を取得しており、BOSCHやTeslaでの勤務経験者も含まれているとのこと。

 

 

認可申請書によると、自動運転システムに使用されている車は、3台のLEXUS HYBRID SUVと記録されており、車種は「RX450h」だとされております。

 

 

 

その為将来、Appleの自動運転システムが搭載される車は、TOYOTAの LEXUSシリーズの可能性は極めて高いと推測されております。

[MacRumors, iPhone-Mania]

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