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2017年4月15日

Facebook、半年にわたるスパマー組織との戦いに勝利したことを宣言

2017年4月15日にFacebookは、半年にわたる組織的なスパマーたちとの戦いが4月14日をもって勝利したことを発表しました。

 

 

 

Facebookは過去に、偽のアカウントを効率的に検出するためのセキュリティ強化を行ったことを発表しましたが、今回はスパム対策をよりセキュリティを強化したことを発表しております。

 

 

 

なお、この報道をFacebookは誇らしげに報道したようです。

 

 

スパマーとFacebook

Facebookのセキュリティチームは、同社のブログにて、不正な「いいね(Like)」が、バングラデシュやインドネシア、サウジアラビアなど各国のアカウントから確認されているようだ。

 

 

 

すなわちFacebookは、すでに不正な「いいね」を行っているアカウントを特定していることを発表している。

 

 

 

Facebookによると、犯人であるスパマーは巧妙な手口を用いており、ログインしたアカウントで「いいね」し、その後沈黙する傾向にあったようだ。

 

 

 

これをプロキシなどを通して、複数アカウントで「いいね」しているが、主犯は一人のスパマーであることには変わりないようだ。

 

 

スパマーの目的

スパマーの行動は主に人気のあるサイト運営者のページを「いいね」し、新しい友達を得ることが目的であったと報告されている。

 

 

 

なお、組織的なスパマーは、不特定多数のアカウントへ迷惑メールを送信するために動員されていたようだ。

 

 

 

 

Facebookがスパマーたちのとの戦いに勝利した後、スパマーたちが活動していた多くのページが休止状態になったようです。

 

 

 

Facebookの勝利宣言

Facebookは、この不正なスパム活動の大部分を特定することに成功し、相当数の不正行為を削除したことを発表しております。

 

 

 

今回の取締には、スパマーが追加したアカウントを特定するために、ユーザーからの不審なアクティビティについて報告が役に立ったとコメントしている。

 

 

 

Facebookは今回の取締で、Facebook内部を混乱させたスパマーたちのネットワークを特定することに成功し、スパマーの迷惑メールなどの不正行為を未然に防ぐことができるとしています。

 

 

 

今後は、Facebook内部の検出システムの進化により、これらの不正確な迷惑行為や不正行為を迅速に確認することを表明しております。

 

 

 

具体的な行動として、Facebookは毎日システムを更新することでプラットフォームの安全性を担保するとしている。

 

 

 

これらのセキュリティ分野の改善により、広告主、サイト運営者、パートナーを含むすべてのユーザーにとってコミュニティがより強固になることを期待している。

出典元:Facebook

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