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2020年9月24日 | テクノロジー

Amazonプライムデー、2020年10月13日に開催か

2020年9月24日にAmazonが、毎年開催している有料会員向けのセールイベント「Amazonプライムデー」を10月13日に開催する可能性...

2020年9月23日 | テクノロジー

iPhone 12 miniとiPhone SE Plus、消費電力に優れたB14プロセッサを搭載か

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2020年9月18日 | テクノロジー

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2020年9月17日 | ゲーム

PlayStation 5(PS5)、9月18日に予約開始!5.5万円で11月12日が販売日であると発表

2020年9月17日にSONYが、「PlayStation 5(PS5)」を9月18日より予約開始することを正式発表いたしました。 &...

2020年9月16日 | テクノロジー

【速報】iPad Air 4とiPad第8世代、Apple Watch 6とApple Watch SEが正式発表!

2020年9月16日にAppleが、ライブイベントして「iPad Air 4」と「iPad 第8世代」、「Apple Watch 6」と「A...

2020年9月14日 | テクノロジー

Softbank、ARM事業をNVIDIAへ4.2兆円で売却へ

2020年9月14日にSoftbankが、同社が保有するARMの全株式をNVIDIAへ売却することを正式発表しました。   ...

2017年4月13日

iPhone 8の販売遅れは、ディスプレイ一体型の指紋センサーやデザイン変更が原因か

2017年4月13日にAppleから販売されるであろうiPhone 8の進捗が遅れている理由が、ディスプレイ一体型の指紋センサーの開発が遅れていることと、急遽Appleがデザイン変更を行った可能性があることが原因かもしれないとのリーク情報が挙がって参りました。

 

 

 

 

ディスプレイ一体型指紋認証システム

プレミアムモデルであるiPhone 8は、Touch IDが廃止され画面一体型の指紋センサーが搭載される噂や、Touch IDが背面へ移動するなど様々な噂が挙がってきています。

 

 

 

 

どれも決定的な証拠はありませんが、AppleがiPhone 8で指紋センサーに何かしらのアップグレードを施すのはほぼ確定と言えるだろう。

 

 

 

 

 

 

 

アメリカの金融機関Cowen and CompanyのアナリストであるTimothy Arcuri氏は、Appleのサプライチェーンからの得た情報に基づいて作成した投資家向けのレポートを公開しております。

 

 

 

5.8インチのOLEDバージョンでは、アンダーグラスの指紋センサーをディスプレイに統合する最大のボトルネックが存在している。

Apple社のAuthenTecソリューションの現在の歩留まりが低く、APPLEとしては他のベンダーの製品を使用したくないようだ

 

 

 

 

レポートには、iPhone 8のデイスプレイ一体型の指紋認証システムの開発に支障が出ており、このままでは9月に行われる販売に間に合わない可能性があると記されている。

 

 

 

 

レポートに出てきた「AuthenTec」は、Appleが指紋認証システムを買収し、iPhone 5s時代からTouch IDセンサーの製造を担当してるメーカーだ。

 

 

 

 

これによると、Appleはディスプレイ一体型指紋認証システムの歩留まり率は低いが、製造元を変える気はないようだ。

 

 

 

 

なお同氏は、この問題を解決するには3つの方法があると述べております。

 

 

 

3つの対策

Timothy Arcuri氏は、Appleがこれらの問題を解決できない場合、Appleが行動できる3つの解決策があると考えている。

 

 

 

 

同氏が掲げている解決策は、以下のとおりである。

 

 

 

  • Touch IDなどの指紋認証システムを廃止し、顔認証システムである3Dセンサーへ切り替える
  • Touch IDセンサーをiPhoneの背面へ移動させる
  • iPhone 7s/ 7s Plusと同時に発表するが、iPhone 8のみ発売を遅らせる

 

 

 

 

1つ目の顔認証システムについては、先日Appleが顔認証システムを売りにしているイスラエルを拠点とする「RealFace」という会社を買収している。

 

 

 

 

 

 

その為、ディスプレイ一体型指紋認証システムよりも、顔認証システムのノウハウが豊富な今だからこそ、顔認証システムをiPhone 8へ搭載することが可能である。

 

 

 

 

 

2つ目のTouch IDセンサーをiPhoneの背面に移動させる対策をAppleが取った場合、多くのユーザーを失望させると推測されます。

 

 

 

 

 

背面にTouch IDセンサーを移動させるメリットは、すでにLGに発注しているOLEDパネルのサイズを変更する必要がないため、OLEDパネルの余分な在庫があふれる心配がなくなる。

 

 

 

 

 

しかし、Googleが提供しているNexus 6PやライバルであるSamsungのGalaxyシリーズなどがすでに、背面へ指紋認証システムを搭載していることを考えるとユーザーにとっては面白くないだろう。

 

 

 

 

 

3つ目のiPhone 7s/ 7s Plusと同時に発表し、iPhone 8のみ発売日を遅らせる手段がもっともユーザーに好まれるだろう。

 

 

 

 

 

iPhone 8のコンセプトは、iPhoneの発売から10週年を記念したモデルであり、今までに見たことがない技術の採用やデザインが求められている。

 

 

 

 

 

Appleとしても、背面に移動したTouch IDセンサーを披露するよりも、ディスプレイ一体型指紋認証システムを披露したほうが、同社の業績やブランド価値も向上するでしょう。

 

 

 

最悪の場合、今からデザイン変更も?

上記の3つの対策のうち、上2つが採用された場合、Appleは今らかデザインを変更しなければならない。

 

 

 

 

 

 

これは最悪のケースだが、顔認証システムに用いられる3Dセンサーや、背面へTouch IDを移動させるための部品などが理由で当初予定していたデザインでは収まらない可能性もある。

 

 

 

 

3Dセンサーについては、先日買収したRealFaceの技術により実現は可能だと推測されますが、部品の小型化などはまだ未着手であるはずだ。

 

 

 

 

 

その為、3Dセンサーが収まる大きさでiPhone 8を一からデザインしなければならない可能性がある。

 

 

 

 

 

Touch IDを背面へ移動しても、AppleのリンゴマークがTouch IDを配置したい場所に位置しており、ロゴとTouch IDのデザインバランスを一から考え直さなければならない。

 

 

 

 

 

これらの要素を考えると、ディスプレイ一体型指紋認証システムを時間をかけてでも採用することが、Appleとしてもベストな選択だろう。

出典元:AppleInsider

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