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2020年5月4日にAppleが、同社の公式サイトにて「Macbook Pro 13インチモデル」を正式発表したことが明らかとなりました。 ...

2020年4月21日 | テクノロジー

Apple、iPhone SE Plusを2021年3月に発表か

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2020年4月16日 | テクノロジー

Apple、iPhone SE 第2世代を正式発表-iPhone 8によく似ている

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2020年4月8日 | ゲーム

PlayStation 5(PS5)のワイヤレスコントローラーDualSenseが初公開

2020年4月8日にSONYが、今年の末に販売を予定している「PlayStation 5(PS5)」のワイヤレスコントローラー「DualSe...

2020年3月26日 | テクノロジー

Apple、iPadOS 13.4を公開!トラックパッドに対応へ

2020年3月26日にAppleが、「iPadOS 13.4」をリリースしたことが明らかとなりました。   「iPad...

2020年3月19日 | テクノロジー

PlayStasion 5(PS5/プレステ5)のスペックが公開!8コアCPUとSSDを搭載へ

2020年3月19日にSONYが、「PlayStation 5」ことPS5/プレステ5のスペックを公開したことが明らかとなりました。 ...

2017年4月13日

iPhone 8の販売遅れは、ディスプレイ一体型の指紋センサーやデザイン変更が原因か

2017年4月13日にAppleから販売されるであろうiPhone 8の進捗が遅れている理由が、ディスプレイ一体型の指紋センサーの開発が遅れていることと、急遽Appleがデザイン変更を行った可能性があることが原因かもしれないとのリーク情報が挙がって参りました。

 

 

 

 

ディスプレイ一体型指紋認証システム

プレミアムモデルであるiPhone 8は、Touch IDが廃止され画面一体型の指紋センサーが搭載される噂や、Touch IDが背面へ移動するなど様々な噂が挙がってきています。

 

 

 

 

どれも決定的な証拠はありませんが、AppleがiPhone 8で指紋センサーに何かしらのアップグレードを施すのはほぼ確定と言えるだろう。

 

 

 

 

 

 

 

アメリカの金融機関Cowen and CompanyのアナリストであるTimothy Arcuri氏は、Appleのサプライチェーンからの得た情報に基づいて作成した投資家向けのレポートを公開しております。

 

 

 

5.8インチのOLEDバージョンでは、アンダーグラスの指紋センサーをディスプレイに統合する最大のボトルネックが存在している。

Apple社のAuthenTecソリューションの現在の歩留まりが低く、APPLEとしては他のベンダーの製品を使用したくないようだ

 

 

 

 

レポートには、iPhone 8のデイスプレイ一体型の指紋認証システムの開発に支障が出ており、このままでは9月に行われる販売に間に合わない可能性があると記されている。

 

 

 

 

レポートに出てきた「AuthenTec」は、Appleが指紋認証システムを買収し、iPhone 5s時代からTouch IDセンサーの製造を担当してるメーカーだ。

 

 

 

 

これによると、Appleはディスプレイ一体型指紋認証システムの歩留まり率は低いが、製造元を変える気はないようだ。

 

 

 

 

なお同氏は、この問題を解決するには3つの方法があると述べております。

 

 

 

3つの対策

Timothy Arcuri氏は、Appleがこれらの問題を解決できない場合、Appleが行動できる3つの解決策があると考えている。

 

 

 

 

同氏が掲げている解決策は、以下のとおりである。

 

 

 

  • Touch IDなどの指紋認証システムを廃止し、顔認証システムである3Dセンサーへ切り替える
  • Touch IDセンサーをiPhoneの背面へ移動させる
  • iPhone 7s/ 7s Plusと同時に発表するが、iPhone 8のみ発売を遅らせる

 

 

 

 

1つ目の顔認証システムについては、先日Appleが顔認証システムを売りにしているイスラエルを拠点とする「RealFace」という会社を買収している。

 

 

 

 

 

 

その為、ディスプレイ一体型指紋認証システムよりも、顔認証システムのノウハウが豊富な今だからこそ、顔認証システムをiPhone 8へ搭載することが可能である。

 

 

 

 

 

2つ目のTouch IDセンサーをiPhoneの背面に移動させる対策をAppleが取った場合、多くのユーザーを失望させると推測されます。

 

 

 

 

 

背面にTouch IDセンサーを移動させるメリットは、すでにLGに発注しているOLEDパネルのサイズを変更する必要がないため、OLEDパネルの余分な在庫があふれる心配がなくなる。

 

 

 

 

 

しかし、Googleが提供しているNexus 6PやライバルであるSamsungのGalaxyシリーズなどがすでに、背面へ指紋認証システムを搭載していることを考えるとユーザーにとっては面白くないだろう。

 

 

 

 

 

3つ目のiPhone 7s/ 7s Plusと同時に発表し、iPhone 8のみ発売日を遅らせる手段がもっともユーザーに好まれるだろう。

 

 

 

 

 

iPhone 8のコンセプトは、iPhoneの発売から10週年を記念したモデルであり、今までに見たことがない技術の採用やデザインが求められている。

 

 

 

 

 

Appleとしても、背面に移動したTouch IDセンサーを披露するよりも、ディスプレイ一体型指紋認証システムを披露したほうが、同社の業績やブランド価値も向上するでしょう。

 

 

 

最悪の場合、今からデザイン変更も?

上記の3つの対策のうち、上2つが採用された場合、Appleは今らかデザインを変更しなければならない。

 

 

 

 

 

 

これは最悪のケースだが、顔認証システムに用いられる3Dセンサーや、背面へTouch IDを移動させるための部品などが理由で当初予定していたデザインでは収まらない可能性もある。

 

 

 

 

3Dセンサーについては、先日買収したRealFaceの技術により実現は可能だと推測されますが、部品の小型化などはまだ未着手であるはずだ。

 

 

 

 

 

その為、3Dセンサーが収まる大きさでiPhone 8を一からデザインしなければならない可能性がある。

 

 

 

 

 

Touch IDを背面へ移動しても、AppleのリンゴマークがTouch IDを配置したい場所に位置しており、ロゴとTouch IDのデザインバランスを一から考え直さなければならない。

 

 

 

 

 

これらの要素を考えると、ディスプレイ一体型指紋認証システムを時間をかけてでも採用することが、Appleとしてもベストな選択だろう。

出典元:AppleInsider

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