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2020年11月12日 | テクノロジー

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2020年11月11日 | テクノロジー

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2020年11月10日 | テクノロジー

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2020年11月6日 | テクノロジー

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2017年4月13日

iPhone 8の図面がリーク – 背面Touch IDとベゼルレスデザイン

2017年4月13日に中国のWeiboにて、Appleから販売されるであろうiPhone 8と思われる図面を撮影した画像がリークされていることがわかりました。

 

 

 

リーク画像からは、iPhone 8の寸法やデザインなどの細かい部分が確認できます。

 

 

 

iPhone 8の大きさ

この図面を撮影した画像の信憑性は定かではありませんが、Foxconnから流出したものと報じられており、「EVT3」と記載されていることから3台目のプロトタイプだと予測されます。

 

 

 

 

 

右の表には、iPhone 8の寸法が記載されており、拡大すると以下のように書かれている。

 

 

 

iPhone 8の寸法

  • 縦:149.501mm
  • 横:72.497mm
  • 厚さ:8.624mm

 

 

なお、比較対象として「iPhone 7」の寸法を以下に記載しました。

 

 

iPhone 7の寸法

  • 縦:138.3mm
  • 横:67.1mm
  • 厚さ:7.1mm

 

 

リークされたiPhone 8の寸法と現在販売されているiPhone 7を比較すると、縦横に10mmほど大きいことがわかる。

 

 

 

なお、iPhone 7s Plusの寸法はこちらになります。

 

 

iPhone 7 Plusの寸法

  • 縦:158.2mm
  • 横:77.9mm
  • 厚さ:7.3mm

 

 

iPhone 8とiPhone 7 Plusを比較すると、厚さはiPhone 8のほうが1mmほど分厚いが、縦横については10mmほど小さいようだ。

 

 

 

 

これらの情報からiPhone 8の大きさは、iPhone 7とiPhone 7 plusの間くらいの大きさであることがわかります。

 

 

 

iPhone 8のディスプレイ

リークされた画像を見る限り、iPhone 8でようやくベゼルレスデザインが採用されるようだ。

 

 

 

画像からの推測になるが、上下のベゼルの厚みは、iPhone 8の厚みとほぼ同じ大きさに見受けられる。

 

 

 

 

その為、iPhone 8の上下のベゼルの大きさは「7mm〜10mm」である可能性が高いです。

 

 

 

 

このベゼルレスデザインにより、iPhone Plusシリーズとほぼ同じ大きさのディスプレイを採用しているにも関わらず、縦横に10mmも小型化することに成功しているようです。

 

 

 

 

 

また、カメラについても従来よりも大きめのフロントカメラが採用されているように見受けられます。

 

 

 

 

これは、iPhone 8へ搭載される3Dセンサーを兼ねたフロントカメラではないかと推測されます。

 

 

 

 

本日までのリーク情報の中に、iPhone 8へ顔認証システムが搭載されるとの噂が挙がっております。

 

 

 

 

 

iPhone 8は顔認証システムが使用するために、従来よりも高性能なフロントカメラを採用しているのでしょうか。

 

 

 

 

背面のTouch IDセンサーとデザイン

 

Touch IDの移動

リーク情報では、iPhone 8の背面にTouch IDと思われる丸い部分が見受けられます。

 

 

 

 

 

 

このプロトタイプは、画面一体型指紋認証システムを採用していないモデルで、大画面を維持するためにTouch IDを背面へ追いやったモデルだと推測される。

 

 

 

 

しかし、Appleが背面へTouch IDを移動することはディスプレイ一体型指紋認証システムセンサーを諦めたと受け取られます。

 

 

 

 

今回のリーク情報は、3台目のプロタイプですので画面一体型指紋認証システムの開発に進展がない場合の保険として作成されたモデルなのでしょうか。

 

 

デュアルカメラの配置を変更か

デュアルカメラやマイクについては、従来までの横並びから縦並びへ変更されていることが分かる。

 

 

 

 

これは、iPhone 8がAR(拡張現実)やVR(仮想現実)機器に対応するために、縦並びにしたと報じられております。

 

 

 

 

 

しかし、他のリーク情報では、AR/VR機器に接続するための「Smart Connector」が見受けられない。

 

 

 

 

プロタイプだから「Smart Connector」が採用されていないのかは定かではありませんが、VR/ARに対応したデザインを採用していることには変わりありません。

 

 

 

 

電源下に新しいボタン?

ベゼルについては、従来までの電源ボタンの下に「新しいボタン」のようなものが見受けられると報じられております。

 

 

 

 

また、他のリーク情報では、ボリュームボタンの上にも新しいボタンが確認されていることから何らかのボタンが用意されると噂されております。

 

 

 

 

 

しかし、NewsCoffeeとしては今回リークされた「電源ボタンの下にある新しいボタン」については、SIMカードスロットではないかと予想しております。

 

 

 

 

また「ボリュームボタンの上にある新しいボタン」についても、従来と同様に「マナーモードの切り替えスイッチ」ではないかと思われます。

 

 

 

 

今回報じられた図面の画像については、あくまでもプロトタイプのリーク情報だと推測されます。

 

 

 

 

Appleは、プレミアムモデルであるiPhone 8の試作機をいくつも作成していると報じられております。

 

 

 

 

本日まで報じられてきた数多くあるリーク情報も、Appleが大量に作成したプロトタイプの一部に過ぎないとされております。

 

 

 

 

 

さらにAppleの製品は「EVT(技術確認試験)」段階と「DVT(設計確認試験)」段階を得て、生産開始される傾向にあるため、最終的な仕様が確定されるまでまだまだ時間がかかると思われます。

 

 

 

 

 

しかしながら、最近のリーク情報にも統一性が生まれていることは確かなので、そろそろ完成に近づいたiPhone 8の寸法がリークされてもおかしくありません。

出典元:9To5Mac

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