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2017年4月12日

Microsoft、Windows 10 Creators Updateを配信開始

2017年4月12日にMicrosoftは、Mindows 10の大型アップデートである「Windows 10 Creatoru Update」をWindows Update経由で配信開始されたことが明らかとなりました。

 

 

 

 

Windows 10 Creators Updateの配信日時

2017年4月4日にWindows10の大型アップデートである「Windows 10 Creators Update」へのアップデートが初めて可能になったのは、Windows Update経由ではなく、ツールやISOファイルをダウンロードすることで利用することが可能でした。

 

 

 

 

しかし、2017年3月29日以降は、ツールやISOの配信がストップされ、Microsoftから正式にWindows Update経由から配信されるまで待つ必要がありました。

 

 

 

 

 

その後、Windows10の大型アップデートである「Windows 10 Creators Update」が初めて正式に配信されたのは、2017年4月5日となります。

 

 

 

 

 

「Windows 10 Creators Update」が配信された当初は、テストに参加したOEMハードウェアパートナーが提供していた最新ディバイスが対象となっているようです。

 

 

 

 

 

そして本日(2017年4月12日)から、段階的にWindows Update経由で「Windows 10 Creators Update」が配信されていくようです。

 

 

 

Windows 10 Creators Updateの内容

Windows 10 Creators Updateは、主にグラフィック関連のアップグレードとなります。

 

 

 

 

 

グラフィッククリエーターに限らず、ゲーム実況に必要な要素も取り入れていることが特徴的です。

 

 

 

 

 

以下にアップデート内容をまとめてみました。

 

  • 3Dアプリ:3Dオブジェクトをペイントできるアプリケーション
  • コンパクトオーバーレイウィンドウ:アプリを小窓にできる機能
  • ゲーム配信:ゲーム画面をストリーミング配信できる機能(Beamを通じて)
  • ゲームモード:ゲームに特化したパフォーマンスを向上させる機能
  • 夜間モード:夜間にブルーライトをカットする機能
  • Microsoft Edge:タブのストック、プレビュー、EPUB形式の読み上げ機能
  • スタートメニュー:タイルをフォルダ管理、アプリの表示/非表示機能
  • Cortana:PCのシャットダウンやミュート、ボリューム管理などのコマンドを追加
  • Defender セキュリティセンター:パフォーマンスの向上と統合されたップション管理
  • ストレージセンサー:一時ファイルなどを自動で削除する機能の追加
  • 動的ロック:ペアリングされたディバイスが離れると自動でロックする機能
  • IME:予測変換候補の削除などを追加
  • WIndows Ink:消しゴム機能の強化、分度器の追加
  • Windows Update:アクティブ時間が最大18時間へ変更

 

 

これらから「Windows 10 Creators Update」はWindows 11とも言えるような大型アップデートであることがわかります。

 

 

 

 

「Windows 10 Creators Update」のより詳しい内容は、Microsoftがこちらで公開しております。

 

 

 

 

なお、NewsCoffeeでは、過去に「Windows 10 Creators Update」の機能について解説した記事がありますので、興味のある方は是非ご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

まだ、Windows Update経由で配信されていない方は、Microsoftが段階的に行っているためもう少し待つ必要があります。

出典元:Microsoft | コミュニティ

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  1. Microsoft、「Windows 10 Creators Update」の配信を一時中断 - 不具合が原因か | News Coffee より:

    […]  News Coffee Microsoft、Windows 10 Creators Updateを配信開始http://news-coffee.com/2… […]

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