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2020年7月2日 | テクノロジー

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2020年7月2日 | テクノロジー

iPhone 12のケースを撮影した動画がリーク!角張ったデザインを採用か

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Microsoft、XBox Series Sを早ければ2020年8月に発表か

2020年7月1日にMicrosoftが、次世代ゲーム機「XBox Series S」を早ければ2020年8月に正式発表する可能性が明らかと...

2020年7月1日 | テクノロジー

Google Pixel 4a、FCC認証をシンガポールやインドで通過へ

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2020年6月30日 | テクノロジー

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2017年4月12日

Microsoft、5月に「Snapdragon 865」を搭載したSurface 3/Surfase RTの後継機を発表か

2017年4月12日にMicrosoftが、5月に行われる発表イベントで「Snapdragon 865」を搭載した新しいSurfaceシリーズを発表予定であることが新たにわかりました。

 

 

 

 

新しいSurfaceは、ネットブック型であるとの情報やタブレット向けプロセッサを搭載することから「Surface 3」の後継機である可能性が高いと見られます。

 

 

 

 

 

新しいSrufaceブランドのネットブック

今回のリーク情報は、Microsoftの「Lumia」シリーズなどのリーク情報で実績があるnokibar氏が公開した情報となります。

 

 

 

 

 

 

 

 

nokibar氏は、Twitterにて、「Snapdragon 835を搭載したSurfaceネットブックが登場する」とツイートしており、Surface 3に続く、新しいタブレット向けプロセッサを搭載した端末であることが明らかとなりました。

 

 

 

 


過去にMicrosoftとQualcommは、共同開発によりWindows10が「Snapdragon 835」を「Windows 10」でサポートしたことを発表している。

 

 

 

 

 

今回のリーク情報も「Snapdragon 835」を搭載したSurfaceに情報となっているため、正直なところ驚きは少ない。

 

 

 

 

 

しかし、2つのリーク情報は「2017年の春にARM版のWindows 10が登場する」といった内容は一致しているため、信憑性は高いと推測されます。

 

 

 

 

新しいSrufaceは、Surface 3とSurface RTのどちらの後継機?

今夏のリーク情報では、「Snapdragon 835」と「ネットブック」という情報しかない。

 

 

 

 

 

 

この情報からSurface 3かSurface RTのどちらかの後継機であることが予測されます。

 

 

 

 

 

発売日順では、Surface RTの次にSurface 3が発表されていることから、新しいSurfaceはSurface 3の後継機であることが高いです。

 

 

 

 

 

しかし、リーク情報では「ネットブック」と記されているため、OSレベルで制限が設けられているSurface RTの後継機であることも否定できない状況だ。

 

 

 

 

 

ですが、MicrosoftとQualcommは共同で開発を行っていることや、過去にSurface RTシリーズがユーザーに受け入れられなかったことを考慮すると、Microsoftとしても制限の少ないSurface 3の後継機として登場させるはずだ。

 

 

 

何れにせよ、ユーザーにとってはSurface Proシリーズと比較したときの制限の有無が重要である。

 

 

 

5月の発表イベント「Bespin」とは

nokibar氏の引用元である氏によると、2017年の春に開催される発表イベントは、コードネーム「Bespin(ベスピン)」と呼ばれているようだ。

 

 

 

 


Bespinでは、「Windows Cloud」や「新しいSurfaceシリーズ」の発表などが含まれているようだ。

 

 

 

 

中でもMicrosoftは「Windows Cloud」の存在を現在も公表していないことから「Windows Cloud」を主軸とした発表だと推測されます。

 

 

 

 

 

「Widnows Cloud」は、「Windows 10 Creators Update」のベータ版のソースコードから発見されました。

 

 

 

 

 

なお、発見者によると「Windows Cloud」はクラウドサービスではなく、Windowsストアからインストールした「UWPアプリ」だけが実行できる「簡略版Windows」であることが発表されている。

 

 

 

 

 

すなわち、「Windows Cloud」は「Windows RT」や「Windows 8.1 for Bing」と同じように機能が制限されたWindows 10であることがわかります。

 

 

 

 

 

 

先程、5月に新しいネットブック型Surfaceは「Surface 3の後継機であることが非常に高い」と記載したが、新しいSurfaceへ「Windows Cloud」が採用される場合は、「Surface RTの後継機」となります。

 

 

 

 

 

Surface RTの後継機として販売された場合、Windowsストアに公開されたUWPアプリケーションしか利用することが出来ません

 

 

 

 

 

 

 

この場合、多くのユーザーが新しいSurfaceを見送りすると予測されます。

 

 

2017/4/14日追記

名称についてのリーク情報が挙がってまりいました。

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