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2017年4月10日

LINE、LINE LIVEをTwitterアカウントでも利用可能に

2017年4月10日にLINEは、同社のライブストリーミングサービス(動画配信サービス)である「LINE LIVE(ラインライブ)」において、新たにTwitterアカウントでも利用できることがわかりました。

 

 

LINE LIVEとは

LINE LIVEとは、「LINE」が運営しているライブ動画配信サービスであり、2016年8月10日にサービスインされました。

 

 

 

LINE LIVEは、LINEを利用しているユーザーであれば誰でもライブ配信が可能となっている。

 

 

 

 

 

LINE LIVEは、LINE LIVE専用のプロフィール画像を設定できるため、自分のLINE IDやプロフィール名が視聴者に知られることなく配信できる。

 

 

 

 

さらに友達になっている人に知られずにライブ配信を行うこともできるため、ひっそりと配信できることも特徴的だ。

 

 

 

 

他のライブ動画配信サービスでは、「ツイキャス」や「ニコニコ生放送」、「Facebook LIVE」、「YouTube Live」などが挙げられますが、多くの若者は「LINE LIVE」を利用する傾向にあるようだ。

 

 

 

中でも年齢層が平均17歳となっているほか、男女比でも「女性」の配信者が多く、日本のライブ配信では珍しい比率となっている。

 

 

 

LINE LIVEでできること

LINE LIVEは、ライブ配信中にLINEではお得意の「LINEスタンプ」やフィルターを活用することができる。

 

 

 

LINEでは、すでにビデオ通話にて「LINEスタンプ」やフィルターを導入しており、これらの機能を「LINE LIVE」でも利用することができるようだ。

 

 

 

また配信者は、視聴者から「ギフトアイテム」や「ハート」、「コメント」などを受け取ることができる。

 

 

 

「ハート」の数がたくさんあると「LINE LIVE」のランキングに反映され、多ければ多いほど上位にランクインされる。

 

 

 

視聴者の方は、配信者に「コメント」や「ハート」をたくさん送ることで「ファンランキング」が上昇し、配信者に注目されるようになっている。

 

 

 

LINE LIVEでも「チャンネル」による運営を行っており、視聴者は「チャンネル」を登録することで、ライブ配信者がライブ配信を開始すると通知されるようになる。

 

 

 

ライブ配信は、LINEアカウントにつき1つのチャンネルを設けることができ、これはYouTubeと同じ運用となっている。

 

 

LINE LIVEとTwitter

今回のLINE LIVEのアップデートにより、TwitterアカウントでログインするだけでLINE LIVEのすべての機能が利用できるようになった。

 

 

 

 

これにより、今まで1つのLINEアカウントでしかライブ動画配信サービスを利用できませんでしたが、配信者が必要に応じて複数のチャンネルを使い分けることができる。

 

 

 

さらにTwitterアカウントでLINE LIVEにログインした場合、Twitterのフォロワーが配信しているチャンネルも検索でき、まとめてフォローすることも可能になった。

 

 

 

今回のLINE LIVEのアップデートにより、YoutTubeのような運営ができるようになったため、ますます若者の利用率が増えていくと予測されます。

出典元:LINE LIVE

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