TOP

2020年5月5日 | テクノロジー

Apple、Macbook Pro 13インチ 2020年モデルを正式発表!マジックキーボード搭載で価格も値下げへ

2020年5月4日にAppleが、同社の公式サイトにて「Macbook Pro 13インチモデル」を正式発表したことが明らかとなりました。 ...

2020年4月21日 | テクノロジー

Apple、iPhone SE Plusを2021年3月に発表か

2020年4月21日にAppleが、「iPhone SE」の大型版である「iPhone SE Plus」を来年の3月に販売する可能性が明らか...

2020年4月16日 | テクノロジー

Apple、iPhone SE 第2世代を正式発表-iPhone 8によく似ている

2019年4月16日にAppleが、噂されていた「iPhone SE(第2世代)」を正式発表したことが明らかとなりました。  ...

2020年4月8日 | ゲーム

PlayStation 5(PS5)のワイヤレスコントローラーDualSenseが初公開

2020年4月8日にSONYが、今年の末に販売を予定している「PlayStation 5(PS5)」のワイヤレスコントローラー「DualSe...

2020年3月26日 | テクノロジー

Apple、iPadOS 13.4を公開!トラックパッドに対応へ

2020年3月26日にAppleが、「iPadOS 13.4」をリリースしたことが明らかとなりました。   「iPad...

2020年3月19日 | テクノロジー

PlayStasion 5(PS5/プレステ5)のスペックが公開!8コアCPUとSSDを搭載へ

2020年3月19日にSONYが、「PlayStation 5」ことPS5/プレステ5のスペックを公開したことが明らかとなりました。 ...

2017年4月6日

2017年の国産車の自動運転はどうなるのか?

自動運転技術は、ここ数年で普及されてきており、日本の自動車産業では2016年から運転の補助機能としての運転支援システム(半自動運転)を提供しております。

 

 

 

自動運転システムの先駆けは?

自動運転システムを最初に披露したのは、Tesla Motors(テスラ モーターズ)という会社になる。

 

 

テスラは、2016年1月に電気自動車である「モデルS」に「オートパイロット」や「オートレーンチェンジ」などの自動運転システムの先駆けとなる技術を披露した。

 

 

 

その後、「日産」や「ホンダ」、「Mercedes-Benz」、「BMW」などと言った自動車メーカーだけではなく、GoogleやAppleと言ったIT企業も自動運転市場へ参入するに至った。

 

 

国産車の運転支援システム

国産車では、「日産」や「Honda」が半自動運転を市場へ提供している。

 

 

 

半自動運転とは、高速道路やハンドルから手を離せないなど一定の条件で、程度の運転を行える機能となっている。

 

 

 

2017年7月にMercedes-Benz(メルセデスベンツ)から発売された「Eクラス」モデルでは、方向指示器を押すだけで、高速道路での車線変更を自動で行える機能を搭載したほか、自動追尾機能もパワーアップしている。

 

 

 

「日産」では、2016年8月に販売したミニバン「セレナ」に同一車線での自動運転技術「プロパイロット」を搭載ている。

 

 

 

「Honda」については、「Honda SENSING」という運転支援システムにより、車線維持走行機能や、自動追尾機能など半自動運転技術を搭載している。

 

 

 

これらの半自動運転技術は、米国運輸省 国家道路交通安全局(NHTSA)が定義した自動化レベルのうちレベル2」に相当する技術となる。

 

 

なお、自動運転のレベルについては、こちらの記事で説明しております。

 

 

 

 

半自動運転と言われている技術

この記事を読んでいる多くの方は「半自動運転」という言葉に違和感があると思います。

 

 

そこで、自動運転における半自動運転について、軽く触れてみたいと思います。

 

 

一般的に半自動運転でできることは、高速道路などで車線を維持したまま設定された速度で走行できることを指しております。

 

 

この「車線を維持し」というのはカーブやコーナーも認識した上で、の走行となり、一直線の道を走るだけの機能ではありません。

 

 

一定の速度についても、衝突回避システムなどにより前に車がいた場合は、システムが自動で減速するか、追尾システムに切り替えるなどと言った判断を行うことを指します。

 

 

ほかにも、運転手が車線をはみ出したときに自動で車線に戻る機能や、運転中に人がいた場合に自動で避ける機能も半自動運転機能に分類されます。

 

 

 

レベル2の自動運転技術でも、Mercedes-Benz(メルセデスベンツ)が開発した「方向指示器を操作するだけで自動で車線変更する技術」などは、複数のセンサーにより車の横や斜め後ろに車がいないことを確認した上で車線変更をすることができる。

 

 

 

多くのメーカーは、レベル2の自動運転技術でのハンドルを話した走行を許可しておりません。

 

 

 

高速道路でレベル2の自動運転システムを利用中にハンドルを離した場合、数秒後に警報が鳴り運転手へ危険を知らせる機能がついていることが多いです。

 

 

これらの運転支援システムや自動運転技術を利用した状態で事故を起こした場合、自動運転技術を利用していた運転手にも責任がありますのでご注意ください。

 

 

これは、自動運転技術の先駆けとなったテスラが、2016年に米国にて事故が相次いで発生し、結果として自動運転技術を利用していた運転手に罪が課せられたケースがありました。

 

 

2017年に普及するレベル3の自動運転技術

2017年に普及される自動運転技術のレベルは「レベル3」になるとされている。

 

 

レベル3になると、高速道路での自動車線変更が可能になり、複数車線での自動運転が可能になる。

 

 

 

このレベル3は、「Audi(アウディ)」や「日産」が本格的に動き出すと噂されております。

 

 

 

なかでもAudiは、PCのグラフィック技術に強い「NVIDIA」と共同開発し、数カ月後にレベル3を搭載した「A8」を発表することを表明している。

 

 

 

さらに「日産」も2018年に危険回避機能や自動車線変更を行える自動車を導入するとコメントしている。

 

 

 

他のメーカーである、「Honda」は、2020年までに、「TOYOTA」は2025年〜2030年までにリリースするとコメントしている。

 

 

 

なお、レベル4の自動運転技術は、運転手が行き先を決めるだけで、システムが目的地まで運転するだけでなく、運転手が緊急事態になったときも自動で退避行動を取ってくれるようだ。

 

 

 

このレベル4の自動運転技術は、決して遠い未来の話ではなく、近いうちにリリースされる。

 

 

 

BMWについては、2025年までにはレベル5の完全自動運転まで運転技術を高めることを表明しており、注目が集まっております。

0

スポンサーリンク

あなたにおすすめの記事

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

こちらの記事もおすすめ

         

カテゴリ

タグ

お気軽にお書きください

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)