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2017年3月22日

Google、Androidの次期バージョンである「Android O」を発表

米国時間2017年間3月21日にGoogleは、Androidの次期メジャーバージョンである「Android O」を発表したことがわかりました。

 

 

 

Android O

Googleは、「Android O」の発表と同時に、デベロッパー向けプレビュー「Android O Developer Preview」を公開した。

 

 

 

 

Googleは、2016年からメジャーバージョンの発表と同時にデベロッパーへ、次期Androidのベータ版の公開を行っている。

 

 

 

これは、Androidの断片問題を解決するために実施されており、最近では問題視されないようになってきた。

 

 

 

 

なお、Developer Preview (DP)は、初期バージョンとして公開されており、Android Oの大まかな特徴を体感することが可能だ。

 

 

 

 

しかし、Developer Preview (DP)はあくまでも初期バージョンであるため、バグが起きた場合の多くはは、自己責任として対象する必要がある。

 

 

 

 

Developer Preview (DP)をインストールできる端末は限られており、現在は以下の端末が対象となっている。

 

  • Google Pixel
  • Google pixel XL
  • Nexus 6P
  • Nexus 5X
  • Google pixel C
  • Nexus Player

 

 

I/Oカンファレンス

Googleは、Android Oの具体的な内容をI/Oカンファレンスにて発表するようだ

 

 

 

 

 

I/Oカンファレンスは、2017年5月17日~2017年5月19日で開催されるようだ

 

 

 

 

I/Oカンファレンスでは、Developer Preview 2が発表されるとされており、Developer Preview 3は6月中、Developer Preview 4は7月に公開されるようだ。

 

 

 

Android Oの正式バージョンは、2017年の第3四半期にリリースされるスケージュールとなっている。

 

 

Android Oの特徴

エンジニアリング担当バイスプレジデントであるDave Burke氏は、Androidデベロッパーズブログである「O-MG, the Developer Preview of Android O is here!」にてAndroid Oの性能について公表している。

 

 

 

 

このブログによると、Android Oはバッテリー性能の向上や、インタラクティブ性能の向上するために、バックグラウンドでの動作を厳しく管理する機能が実装されている。

 

 

 

 

例として、端末とクラウドでファイルの同期処理をし続けるとメモリやリソースを消費し、結果として端末のパフォーマンスを下げる傾向にある。

 

 

 

 

 

Android Oは、これらのバックグラウンド処理を定期的に起動と停止を繰り返すスケジュール化された処理となるようだ。

 

 

さらにAndroid Oでは以下の機能が実装されている。

 

  1. 通知チャンネル(通知のカテゴリー化)
  2. アダプティブ(丸や四角などのからアイコンを選択できる)
  3. Picture in Picture
  4. LDACコーディングのサポート
  5. Wi-Fi Awareのサポート
  6. WebViewマルチプロセス
  7. Autofill API(パスワード管理)
  8. キーボード・ナビゲーション

 

 

今回発表された Android Oはの「O」という文字は、今回もスイーツに馴染んだ名称になるとされております。

 

 

 

 

これまで Kitkatや、Marshmallo、Nugatなど名付けられてきましたが、「O」はどのようなスイーツ名が使用されれうのでしょうか。

 

 

 

一番の有力候補は「Oreo」とされており、過去にKitKatがあるため可能性が高いとオモされます。

出典元:マイナビニュース

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