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2020年1月18日 | テクノロジー / 自動車

Tesla Model Yの3列目の広さは思ったよりも狭くないかもしれない

2020年1月18日にTeslaが今年デリバリーを開始する「Tesla Moel Y」の3列目の広さがわかる画像が公開されていることがわかり...

2020年1月18日 | テクノロジー / 自動車

Tesla Model Y、CARB認定を取得!前倒して早ければ2月にデリバリー開始か

2020年1月18日にTeslaが、アメリカ・カリフォルニア州大気資源局ことCARBから「Tesla model Y パフォーマンスAWD」...

2020年1月9日 | ゲーム / テクノロジー

SONY、自動運転レベル2を実現した電気自動車(EV)「Vision-S」を発表

2019年1月9日にSONYが、CES 2020にて自社初となる電気自動車「Vision-S」を発表した事がわかりました。  ...

2020年1月8日 | ゲーム

SONY、PlayStasion(PS5)のロゴを正式発表!コントローラーなどもリーク

2020年1月8日にSONYが、CES 2020にて次世代ゲーム機「PlayStation 5」ことPS5のロゴを正式発表した事がわかりまし...

2020年1月7日 | テクノロジー

2020年モデルである iPhone 12も分けて販売!?ミリ波5Gモデルは12月に登場か

2020年1月7日にAppleが、2020年モデルである「iPhone 12」を9月と12月で分けて販売開始する可能性がある事が明らかとなり...

2020年1月6日 | テクノロジー

iPhone 12、ディスプレイとタッチパネルが一体化し薄型化を実現か

2020年1月6日にAppleが、2020年に販売すると予想されている「iPhone 12」にて、ディスプレイとタッチパネルを一体化させる計...

2017年3月19日

Pandora、音楽ストリーミングサービス「Pandora Premium」を発表

現地時間2017年3月15日に音楽ストリーミングサービスを提供しているPandoraが、月額9.99ドル(約1,130円)の有料会員向けサービス「Pandora Premium」をサービスインすることを発表いたしました。

 

 

 

 

Pandora

音楽ストリーミングサービスで有名なPandoraが提供する「Pandora Premium」は、約9,000万人ものユーザーが利用する「ストリーミングラジオサービス」と、ユーザーが好みの曲やプレイリストを検索することで音楽ストリーミングできるサービスとなっております。

 

 

 

 

「Pandora Premium」は、アメリカとオーストラリア、ニュージーランドの3カ国で提供されております。

 

 

 

 

さらに、「Pandora Premium」に加入してから6ヶ月間は無料で利用することが可能となっており、他の音楽ストリーミングサービスよりも長い期間、アプリケーションを試すことができる。

 

 

 

 

 

お気に入りの曲としてチェックした曲をPandora Premiumの独自機能である「ミュージック・ゲノム」で解析することにより、自動でユーザーの好みを解析したプレイリスト作成や、再生中の背景色を変える機能が特徴的だ。

 

 

 

 

音楽ストリーミングサービスの現状

「Pandora Premium」のライバルである「Apple Music」や「Spotify」、「Amazon Music」では、すでに音楽のダウンロード再生が可能となっております。

 

 

 

 

 

 

さらに価格面では、「Apple Music」や「Spotify」にかぎらず音楽ストリーミングサービスの相場は月額10ドル未満(日本円で千円未満)となっているため、差別化が難しい業界となっている。

 

 

 

 

米誌Forbesは、Pandoraが音楽ストリーミングサービスへの参入について以下のように、厳しいコメントをしております。

 

 

 

 

5,000万人以上の有料会員を擁する最大手Spotify、2015年開始と後発ながら2,300万人の有料会員を持ち独占コンテンツの獲得にも精力的なApple Musicという強力なライバルと戦っていくのは「大きなチャレンジ」だ

 

 

 

 

 

さらにテクノロジー系メディアWIREDは、「Pandora Premium」に他の音楽ストリーミングサービスと差別化できるサービスやコンテンツが無いと指摘しており、両メディアともPandoraに対して、厳しい意見を述べている。

 

 

 

 

 

しかし、以前のPandoraは、オンライン音楽配信ビジネスで成功しておりましたが、2015年にApple Musicが登場したから経営が悪化したようです。

 

 

 

 

 

Pandoraの経営者は、2015年のAppleが音楽ストリーミングサービスの開始について「脅威ではない」と発言しておりましたが、結果として「Apple Music」や「Spotify」に先を越される結果となりました。

 

 

 

 

さらに提供国においてもPandoraは、積極的に拡大を行わなかったため結果として認知度も低くなり、サービス利用者も少なくなっていくと推測されます。

出典元:Pandora, ForbesWIRED

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