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2017年3月16日

Microsoft、新型Surface Book(2017)を3月末から4月中に発表か

米国時間2017年4月16日にDigiTimesが、Microsoftの新型「Surface Book」が、最近になり量産体制に入っていることがサプライチェーンの情報から明らかになりました。

 

 

 

 

 

量産開始次期からMicrosoftは、今月末から4月中に新型「Surface Book」を発表する可能性が高いとしている。

 

 

 

 

 

 

新型Surface Book

新型Surface Bookは、従来までの「2-in-1」の代わりにクラムシェルデザインが採用されると噂されており、現行モデルよりも低価格で販売されるようです。

 

 

 

 

 

Microsoftが最近になり「Intel Core i5モデルのSurface Book」を1,499ドル(約17万円)から1,299ドル(約14万8000円)に値下げしている。

 

 

 

 

 

これは、Microsoftが現行モデルの在庫を処分するために、価格を下げていると考えられます。

 

 

 

 

 

新しいSurface Bookには、1.5インチのディスプレイと「マグネシウムとアルミニウム合金のシャーシ」が搭載されるようです。

 

 

 

 

 

さらに、新型Surface Bookの価格は約1,000ドル(11万3,500円)で販売されると噂されており、現行モデルのSurface Bookよりもはるかに安く提供されるようだ。

 

 

 

 

Surface BookとSurface Pro

MicrosoftがSurface Bookの値下げに踏み切った理由は、現行モデルのSurface Bookの値段が高額なため、需要が制限されているのに対し、脱着式のSurface Proシリーズはタブレット需要やノートPCが需要など幅広くカバーされております。

 

 

 

そこでMicrosoftはSurface Bookを値下げし、ノートPCはSurface Book、タブレットはSurface Proとして市場として明確に分けることにしたようです。

 

 

 

 

これによりMicrosoftは、2016年の出荷台数50万台から2017年には120万〜150万台まで出荷する見込みだ。

 

 

 

 

なお、Surface Proシリーズは、2017年に入り20%増しの600万台を達成し、タブレッド需要をうまく溶け込んでいるようです。

 

 

 

 

しかし、Surface Bookを低価格にすることで、価格帯ではSurface Proシリーズを被ってしまうため、自社製品同士で共食い状態になっていしまう可能性もあります。

 

 

 

 

 

Microsoftは、どのようなマーケティングでSurface BookとSurface Proシリーズをそれぞれアピールして行くのか、注目されております。

出典元:DigiTimes

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