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2020年8月6日にGoogleが、リアルタイム翻訳が可能なワイヤレスイヤホン「Google Pixel Buds」を日本国内でも販売開始す...

2020年8月5日 | テクノロジー

Microsoft、米国内でTikTokを買収か-トランプ大統領が先人を切る

2020年8月5日にアメリカのドナルド・トランプ大統領が9月15日までに米国企業により買収されなければ、米国内でサービスを停止するとコメント...

2020年8月4日 | テクノロジー

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2020年8月4日にGoogleが、「Google Pixel 4a」を正式発表し、日本国内でも販売することがわかりました。 &nbs...

2020年8月3日 | テクノロジー

iPad Pro 11インチ 2021年モデルは登場しないかもしれない

2020年8月3日にAppleから、次期「iPad Pro 11インチ」である2021年モデルが登場しない可能性が明らかとなりました。 ...

2020年7月31日 | テクノロジー

Google、Google Pixel 4aを8月3日に発表することを正式発表!問題形式で発表へ

2020年7月31日にGoogleが、同社の新型スマートフォン「Google Pixel 4a」を2020年8月3日に販売会することを正式発...

2020年7月30日 | テクノロジー

第8世代iPod Touch、Touch IDまたはFace IDをいよいよ搭載か!iOS 14から見つかる

2020年7月30日にAppleからの販売が噂されている第8世代「iPod Touch」にてTouch IDが搭載される可能性が明らかとなり...

2017年3月16日

AmazonのAI「Alexa」がRoomba(ルンバ)に搭載 – 音声認識により命令が可能に

現地時間2017年3月16日にiRobotが販売しているロボット掃除機「Roomba(ルンバ)」に、近日中にAmazonの人工知能(AI)「Alexa」を使った音声認識システムが搭載されることがわかりました。

 

 

 

 

AlexaとRoomba

iRobotによると、すでに販売されているRoombaで利用が可能になるとコメントしているようだ。

 

 

 

現行モデルのなかでもモバイルアプリケーションに対応している「Roomba 960」と「Roomba 980」の2モデルへ「Alexa」が搭載される予定である。

 

 

 

 

なお、「Roomba 960」と「Roomba 980」の価格は以下のとおりです。

 

  • Roomba 960 : 699.99ドル(日本では89,880円)
  • Roomba 980 : 899.99ドル(日本では127,800円)

 

 

 

 

すでに人工知能を使った音声認識システムを搭載したロボット掃除機を販売しているメーカーには「Neato」や「Samsung」などが挙げられ、ようやくRoombaも対応する形となりました。

 

 

 

 

なおiRobotは、今後も「Alexa」を搭載したRoombaを増やしてくとのこと。

 

 

 

Alexaによる操作

Alexaを使ったRoombaの操作は、以下の基本的な機能が提供される予定だ。

 

  1. スタート
  2. ストップ
  3. 一時停止

 

 

他の音声認識システムにも該当しますが、Alexaを使用する場合は、基本的に話し言葉で命令し、重要な単語を強調しなければ認識することができないようです。

 

 

 

たとえば、以下の命令をAlexaに頼むとします。

 

  • Alexa, ask Roomba to begin cleaning
  • Alexa、Roombaに掃除を始めるようにお願いして

 

この場合、Alexaには、「begin cleaning(掃除を始める)」の2つの単語を強調しなければならない。

 

 

 

 

なおRoombaに他の命令を行いたい場合は、「begin cleaning(掃除を始める)」の部分を変えることで動作させることが可能だそうだ。

 

 

 

 

モバイルアプリ「iRobot HOME」

今回の発表でモバイルアプリケーション「iRobot HOME」もアップデートされました。

 

 

 

 

「iRobot HOME」は、上位モデルのRoombaで部屋の間取りや掃除状況を確認することができるアプリケーションとなっている。

 

 

 

 

「iRobot HOME」には、「Clean Map」というレポート機能が備わっており、Roombaが部屋のどこにゴミが多くあったかを記録した結果を閲覧することができるようです。

 

 

 

 

 

集計されたマップは、2Dとして記録されているため、拡大縮小や回転、スクロールなどの操作を行うことができる。

 

 

 

 

 

またRoombaが掃除できなかった場所や、落下などのトラブルが合った場所を随時記録するようになったため、「iRobot HOME」で「どこにRoombaを行かせるべきではないか」がわかりようになりました。

 

 

 

 

 

これによりRoombaが玄関から落下する前に、事前に玄関が掃除区域外であることを把握しておけばスムーズに掃除をしてくれるでしょう。

 

 

 

 

 

iRobotによると今回発表された新機能は、まずは米国にて「2017年の第2四半期」にリリースされ、その後随時提供されていくようです。

 

なお、アップデート対象となるRoombaは以下から購入することができます。

iRobot ロボットクリーナー ルンバ960 メッドシルバー R960060

 


iROBOT ロボットクリーナー ルンバ980 ダスク R980060
出典元:VBiRobot

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