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2020年1月9日 | ゲーム / テクノロジー

SONY、自動運転レベル2を実現した電気自動車(EV)「Vision-S」を発表

2019年1月9日にSONYが、CES 2020にて自社初となる電気自動車「Vision-S」を発表した事がわかりました。  ...

2020年1月8日 | ゲーム

SONY、PlayStasion(PS5)のロゴを正式発表!コントローラーなどもリーク

2020年1月8日にSONYが、CES 2020にて次世代ゲーム機「PlayStation 5」ことPS5のロゴを正式発表した事がわかりまし...

2020年1月7日 | テクノロジー

2020年モデルである iPhone 12も分けて販売!?ミリ波5Gモデルは12月に登場か

2020年1月7日にAppleが、2020年モデルである「iPhone 12」を9月と12月で分けて販売開始する可能性がある事が明らかとなり...

2020年1月6日 | テクノロジー

iPhone 12、ディスプレイとタッチパネルが一体化し薄型化を実現か

2020年1月6日にAppleが、2020年に販売すると予想されている「iPhone 12」にて、ディスプレイとタッチパネルを一体化させる計...

2020年1月2日 | テクノロジー

Apple、本日限定セール「初売り」を開始!iPadやiPhone、beatsなどが対象

2020年1月2日にAppleが、本日限定のセールイベント「初売り」を開催したことが明らかとなりました。   対象所品...

2019年12月27日 | テクノロジー

AmazonとApple、2020年1月に初売りを開催することを発表

2019年12月27日にAppleとAmazonが、2020年1月より初売りイベントを開催することを正式発表したことが明らかとなりました。 ...

2017年3月15日

Google、Androidのマルウェアを「Camois」としてブロック

現地時間2017年3月12日にGoogleは、すでにAndroidディバイスへ感染している可能性があるマルウェアをブロックしたことを発表いたしました。

 

 

 

 

対象となったマルウェアは、「Chamois」と名付けられ、これはヤギの種類に由来している。

 

 

Chamois

「Chamois」は、モバイル向けのアフィリエイト広告を対象としたマルウェアとなっており、Androidディバイスを乗っ取り詐欺行為を目的として開発されたようだ。

 

 

 

近年では、モバイル向けのアフィリエイト広告を狙ったマルウェアが多く出回っており、最近だと「HummingBad」もその一種だ

 

 

 

HummingBad

「HummingBad」は、中国製のマルウェアとなっており、2017年2月にAndroid端末1,000万台に感染していることが明らかになりました。

 

 

 

さらにこの問題は、チームではなく組織的に実行されているとのこと。

 

 

 

 

Check Pointによると、「HummingBad」の開発チームが所属している地域は、北京に本拠を置く「Yingmob」という企業となっており、一見合法的な企業に見えますが、調査の結果、数百万ドル規模の取引がある広告分析会社だという。

 

 

 

 

 

この詐欺行為により「Yingmob」は、一ヶ月あたり推定30万ドルの利益を生み出していたと報じられております。

 

 

 

 

マルウェアとGoogla Play

Googleは、マルウェアに限らず悪意のあるアプリケーションや規約を犯しているアプリケーションは、Google Playの審査の段階で弾いてきている。

 

 

 

 

しかし、AndroidはiOSとは違い、サードパーティ製のアプリストアが存在していることも大きな問題となっている。

 

 

 

 

 

Googleは、これらの有害な可能性のあるアプリを「Potentially Harmful App」とし、Google Playアプリを通りしてすでにインストールされているマルウェアに対し、「Verify Apps」というセキュリティ機能により排除を行っている。

 

 

 

 

同社は「Verify Apps」を利用することを推奨しており、ユーザーが意図せずにインストールされたアプリケーションを削除することができる。

 

 

 

さらに、「Verify Apps」は、「HummingBad」や「Ghost Push」、「Gooligan」といった近年話題となった2万5000件のマルウェアの検出にも一役買っており優秀な機能となっております。

 

 

 

 

Googleは、今回発見された「Chamois」に対してこのようにコメントしております。

 

 

Chamoisは複数の配布経路を通じで拡散されていることを確認している。

Android上これまでに発見された最大のPHAファミリの一つだ

 

 

 

 

「Chamois」の機能は、広告を利用した詐欺機能のみならず、ポップアップ経由で勝手にアプリケーションをインストールしたり、有料SMSを対象とした詐欺に用いるアプリのインストール・実行する機能などが発見されております。

 

 

 

 

マルウェアが端末に勝手にインストールされていることをユーザーが認識する方法が極めて難しく、現在のところはGoogleが推奨している「Verify Apps」を利用することが効果的だとされております。

 

 

 

 

Googleは、「Chamois」がGoogle Playの判定で比較的上位ランク(DOI)に位置していたことについて言及しているようだ。

 

 

 

 

なお、同社は近日中に公開を予定している「Android Security 2016 Year In Review」(2016年版Androidセキュリティレポート)にてAndroid関連の脅威についてのレポートを公開する予定だ。

出典元:Clnet Japan, androidcentral

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