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2020年11月26日 | テクノロジー

Amazon、日本でもiPhoneの整備品の取り扱いを開始へ

2020年11月26日にAmazonが、日本でもAppleのiPhoneの整備品の取り扱いを開始したことが明らかとなりました。 &nb...

2020年11月24日 | テクノロジー

iPhone 12 mini、iOS 14.2.1にてロック画面が反応しない不具合を修正へ

2020年11月24日にAppleが、「iOS 14.2.1」を公開したことが明らかとなりました。   「iOS 14...

2020年11月17日 | テクノロジー

iPhone 12 mini、ロッグ画面でタッチパネルに不具合か-対象法など

2020年11月17日にAppleから販売されたばかりの「iPhone 12 mini」のロッグ画面にてタッチ操作が不安定になる不具合が報告...

2020年11月12日 | テクノロジー

Googleフォト、無料で使用できる容量無制限プランを2021年6月1日

2021年11月12日にGoogleが、5年間提供してきたGoogleフォトの無料の容量無制限のクラウドストレージプランが2021年6月1日...

2020年11月11日 | テクノロジー

Apple Silicon「M1」を搭載したMacbook AirとPro、Mac miniが正式発表へ

2020年11月11日にAppleが、スペシャルイベントにてARMプロセッサであるApple Silicon「M1」を搭載した「Macboo...

2020年11月10日 | テクノロジー

iOS用YouTubeアプリ、iPhone 12シリーズでHDRをサポートへ

2020年11月10日にGoogleが、iOS向け「YouTube」アプリにてiPhone 12シリーズを対象としたHDRをサポートしたこと...

2017年3月7日

Google、Androidの脆弱性を107件修正へ

2017年3月6日にGoogleは、Androidの月例セキュリティ情報を公開した。

 

 

アップデートは、Google Pixel /Pixel C/Pixel XLとNexusシリーズを含む「Googleディバイス」を対象としており、セキュリティアップデートを含むファクトリーイメージがOTAにて配信されます。

 

 

 

なお、販売から18ヶ月以内のAndroid OneやGoogle Play Editionには、2週間以内にセキュリティアップデートが配信される予定です。

 

 

 

 

セキュリティアップデートの内容

今回のセキュリティアップデートの内容は、最も危険性の高い「Critical」を11件含んだ系36件の脆弱性を修復した「2017-03-01」と、「Critical」を24件含んだ71件の脆弱性を修正した「2017-03-05」の2つに分かれている。

 

 

 

2017-03-01

「2017-03-01」で修復された「Critical」とされている脆弱性「CVE-2016-21-2182」は、OpenSSLとBoringSSLに関する内容となっており、「CVE-2017-0466〜0474」の9件についてはMediaServerに関するもので、いずれも予め細工されていたファイルを使ってデータ処理中にメモリ破損を引き起こしリモートからコードを実行できる可能性があるとされております。

 

 

 

 

リモートでコードが実行できることから「Critical」に分類されましたが、他にもローカル環境で任意にコードが実行される可能性がある脆弱性「CVE-2017-0475」も「Critical」に分類されております。

 

 

 

 

「2017-03-01」で最新のAndroid 7/7.1.1を対象とした脆弱性は「Critical」11件を含む36件と、Android 6.0/6.0.1が脆弱性「CVE-2017-0474」を除いた「Critical」10件を含む31件となっている。

 

 

 

 

なお、Android 5.0.2/5.1.1が13件とAndroid 4.4.4が8件、「Critical」である「CVE-2016-2182」と「CVE-2017-0475」も含まれております。

 

 

 

2017-03-05

「2017-03-05」で「Critical」とされている脆弱性は24件とされており、MediaTekコンポーネントにおける脆弱性「CVE-2017-0500~0506」の7件と、Broadcom Wi-Fiドライバーの脆弱性「CVE-2017-0509」、Qualcommコンポーネントの脆弱性「CVE-2016-8484~8488」の5件の計13件が報告されている。

 

 

なお、利用可能なすべてのアップデートをインストールしたAndroid 7.0以降の端末では影響を受けないため、パッチ単独での配信はないようです。

 

 

 

 

 

NVIDIA GPUドライバーの脆弱性「CVE-2017-0306」と、カーネルFIQデバッガー脆弱性「CVE-2017-0510」はNexus 9のみが対象となっているようだ。

 

 

 

 

NVIDIA GPUドライバーの脆弱性「CVE-2017-0337」「CVE-2017-0338」「CVE-2017-0333」「CVE-2017-0335」の4件はPixel Cのみが対象となる。

 

 

 

 

カーネルIONサブシステムの脆弱性「CVE-2017-0507」はAndroid One、Nexus 5X/6/6P/9、Nexus Player、Pixel/Pixel C/Pixel XLが、「CVE-2017-0508」はPixel Cのみが対象となります。

 

 

 

 

Qualcomm GPUドライバーの脆弱性「CVE-2016-8479」はAndroid One、Nexus 5X/6/6P、Pixel/Pixel XLが対象となる。

 

 

 

 

カーネルネットワーキングサブシステムの脆弱性「CVE-2016-9806」は、Pixel/Pixel C/Pixel XLが、「CVE-2016-10200」はNexus 5X/6P、Pixel/Pixel XLが対象となるようです。

 

 

 

出典元:INTERNET Watch

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