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2017年2月22日

次期iPhone(2017年モデル)の有機ELモデルはRAM3GBでストレージは64〜256GBか

市場調査外社の「TrendForce」が、次期iPhoneの最新情報をまとめたレポートを公開しており、ハイエンドモデルが5.8インチの有機ディスプレイの搭載やメモリが3GB、ストレージが64〜256GBを搭載するなど報じております。

 

 

 

 

AMOLED(有機EL)ディスプレイを搭載

今年の次期iPhoneの生産量は少なくとも1億台を突破すると思われ、その要因がiPhoneへのAMOLED(有機EL)の搭載が最大の理由と報じられております。

 

 

 

 

 

これにより次期iPhoneは、他の主要なデザイン変更に加え、AMOLEDディスプレイを搭載した初めてのiPhoneになります。

 

 

 

 

 

Appleは、iPhone 2017年のハイエンドモデル移行、すべてのiPhoneへAMOLEDディスプレイを搭載したモデルへと移行するものだと思われる。

 

 

 

 

 

 

サプライチェーンからの情報によりますと、2017年の後半に発売されるiPhoneは3モデルで展開され、そのうちの一つがハイエンドモデルとなっております。

 

 

 

 

 

このハイエンドモデルのiPhoneは、AMOLED(有機EL)ディスプレイの搭載はもちろん、画面サイズが5.8インチで解像度が2Kになると予測されております。

 

 

 

 

 

 

 

 

ほかにも、4.7インチや5.5インチのiPhoneが発表されると報じており、こちらの2モデルに関しては、AMOLED(有機EL)ではなく、LCDディスプレイが搭載されるようです。

 

 

 

 

 

しかし、他に噂されていた、iPhone用の湾曲ディスプレイを採用しないようだ。

 

 

 

 

 

 

これには、生産効率と落下テストの結果から3Dガラスに問題があったことが原因で、次期iPhoneには現行と同じディスプレイカバー用の2.5Dガラスが搭載される予定です。

 

 

 

 

 

ホームボタンの廃止

ハイエンドモデルのiPhoneのもう一つの特徴にホームボタンの機能がディスプレイに統合されるため、物理ボタンを廃止されると噂されております。

 

 

 

 

 

物理ボタンが廃止されることによるメリットは、iPhoneの表示領域がアップし、内部の装置がよりコンパクトなるとのこと。

 

 

 

 

 

したがって、次期iPhoneの表示アスペクト比は「2:1」を超えることが出来ますが、携帯電話の全体的なボディサイズは、4.7インチモデルのiPhoneに合わせた形で提供されると予測しております。

 

 

 

 

 

ストレージとメモリ容量のアップ

次期iPhoneでは、従来までのiPhoneと比べて少しだけアップグレードされるようです。

 

 

 

 

 

 

ハイエンドモデルのiPhoneのメモリについては3GBのモバイルDRAMを搭載し、2つのストレージオプションで展開され、64GBと256GBから選択できるようだ。

 

 

 

 

 

 

ハイエンドモデルではないiPhoneのメモリは、5.5インチは3GB、4.7インチは2GBとなっており、ストレージは両者とも256GBまで選べるようだ。

 

 

 

 

出典元:FTRENDFORCE

 

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