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2020年2月28日 | テクノロジー

Apple、iPad Pro 2020モデルにてトラックパッドを採用したSmart Keyboardを販売か

2020年2月28日にAppleが、「iPad Pro 2020」向けの「Smart Keyboard」にてトラックパッドを内蔵する計画が明...

2020年2月26日 | テクノロジー / 自動車

Tesla Model Y、予定どおり2020年3月より納車開始!トランクルームの画像もリーク

2020年2月26日にTeslaのコンパクトSUVである「Tesla Model Y(テスラモデルY)」の納車が予定どおり2020年3月より...

2020年2月21日 | テクノロジー

Apple、GaNを採用した小型USB-C充電アダプタを2020年中にリリースか

2020年2月21日にAppleから窒化ガリウムであるGaNを採用することで小型化したUSB-C充電アダプタを早ければ2020年中に販売する...

2020年2月20日 | テクノロジー

Android 11のプレビュー版を開発者へ公開!5G関連を大きく強化

2020年2月20日にGoogleが、次期Android OSである「Android 11」のプレビュー版をデベロッパー向けに公開したことが...

2020年2月19日 | テクノロジー

iPhone SE 2(iPhone 9)、早ければ4月に販売開始か-新型iPad Proも

2019年2月19日にAppleから「iPhone SE 2(iPhone 9)」が早ければ2020年3月より販売開始される可能性が明らかと...

2020年2月14日 | テクノロジー

Appleの公式サイトからノッチの無いiPhoneが確認される

2020年1月14日にAppleの公式サイトにてノッチの無いiPhoneの画像が発見されていることが明らかとなりました。  ...

2017年2月20日

Apple、ひび割れ検出システムの特許出願中-iPhoneの画面割れを検出か

Appleは、iPhoneのガラスが割れた際に、その亀裂を検出してユーザーに通知する特許を米国特許庁に出願していることが明らかになりました。

 

 

 

 

 

iPhone本体に亀裂などを検出するセンサーやソフトウェアを総合的に活用することで、ガラスの割れ目の深さや長さや幅以外にも、髪の毛ほどの傷や切れ目を検出することが可能なシステムとなっているようです。

 

 

 

 

iPhoneユーザーはiPhone 4から画面のひび割れ問題に悩まされておりました。

 

 

 

 

 

対するAndroid勢は、最新のゴリラガラスの採用により近年では画面が割れるなどといった話はあまり聞かなくなったように感じます。

 

 

 

 

 

Appleは、スクリーン素材の研究・開発は急ピッチで行われておりますが、ひび割れの原因はユーザーの数だけあるため、開発チームがすべての事象を把握することはまず出来ないでしょう。

 

 

 

 

 

今回公開された「Coverglass fracture detection(カバーガラスの破損検出)」資料によれば、スクーンの内部に内蔵されたタッチセンサーや振動アクチュエーター(バイブレータ)を利用することで、返ってきたきた反応から亀裂やガラス欠けを検出することができるようだ。

 

 

 

 

 

 

さらに、画面両端に設置されたセンサーで光の屈折を読み取り、スクリーンの奥深くに伸びた亀裂も検出することが可能だ。

 

 

 

 

この検出システムは、加速度センサーで落下を検出した時に自動的に起動するようだ。

 

 

 

 

破損したことが検出された場合は、その箇所をセンサーが検出しユーザーへ通知することにが可能となる。

 

 

 

 

Appleがこの検出システムをiPhoneやiPadへ採用するかは現段階では、一切不明ですが、Apple Careの中でも画面の破損は特別扱いとなっております。

 

 

 

 

Apple Careは、通常の故障では、税抜き1万1800円ですが、画面破損の場合は、税抜き3400円で修理することが可能だ。

 

 

 

 

 

この検知システムのデータが今後の研究題材に使われ、より強固なスクリーンが誕生するのであればユーザーもAppleも望むところである。

 

 

 

 

 

Appleは、赤外線により指紋認証システムの特許も出願しており、これらが実現されれば、ホームボタンが廃止され、どこでもタッチすることで指紋認証が動作し、画面が割れを検出することができる夢のようなスクリーンが出来上がります。

 

 

 

 

 

 

 

 

これらの特許の出願次期から考えて、iPhone 8への搭載は難しいが、将来発売するであろうiPhoneへ搭載されると考えると同社のスクリーンにはこれからも注目されます。

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