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2021年2月17日にテスラジャパンが、日本でも「Tesla Model 3」の大幅な値下げを実施したことが明らかとなりました。 &n...

2021年2月15日 | テクノロジー

Microsoft、Surface Pro 8を2021年10月に発表か-デザイン変更も

2021年2月15日にMicrosoftが、タブレットPCである「Surface Pro 8」を早ければ2021年10月頃に発表する可能性が...

2021年1月14日 | テクノロジー / 自動車

Tesla Model Y、3列目シートの画像を公開!注文も再開へ

2021年1月14日にTeslaがミドルクラスSUVである「Tesla Model Y」の3列目オプションをアメリカ市場にて再開したことが明...

2020年12月23日 | テクノロジー / 自動車

Teslaのイーロン・マスク氏、過去にAppleから買収の会議を断られていたことを明かす

2020年12月23日にTeslaのCEOであるイーロン・マスク氏が、過去にAppleのCEOであるティム・クック氏に対してAppleがTe...

2020年12月14日 | テクノロジー

iPhone 13にはディスプレイ埋込み型Touch IDの試作機が2台存在する

2020年12月14日にApple内部にてディスプレイ埋込み型Touch IDを搭載している試作機が、少なくとも2台存在している可能性が明ら...

2020年12月11日 | テクノロジー

iPad 第9世代、A13 Bionicチップを搭載し2021年春に登場か

2020年12月11日にAppleが、「iPad 第9世代」を早ければ2021年春頃に登場する可能性が明らかとなりました。  ...

2017年2月20日

Apple、ひび割れ検出システムの特許出願中-iPhoneの画面割れを検出か

Appleは、iPhoneのガラスが割れた際に、その亀裂を検出してユーザーに通知する特許を米国特許庁に出願していることが明らかになりました。

 

 

 

 

 

iPhone本体に亀裂などを検出するセンサーやソフトウェアを総合的に活用することで、ガラスの割れ目の深さや長さや幅以外にも、髪の毛ほどの傷や切れ目を検出することが可能なシステムとなっているようです。

 

 

 

 

iPhoneユーザーはiPhone 4から画面のひび割れ問題に悩まされておりました。

 

 

 

 

 

対するAndroid勢は、最新のゴリラガラスの採用により近年では画面が割れるなどといった話はあまり聞かなくなったように感じます。

 

 

 

 

 

Appleは、スクリーン素材の研究・開発は急ピッチで行われておりますが、ひび割れの原因はユーザーの数だけあるため、開発チームがすべての事象を把握することはまず出来ないでしょう。

 

 

 

 

 

今回公開された「Coverglass fracture detection(カバーガラスの破損検出)」資料によれば、スクーンの内部に内蔵されたタッチセンサーや振動アクチュエーター(バイブレータ)を利用することで、返ってきたきた反応から亀裂やガラス欠けを検出することができるようだ。

 

 

 

 

 

 

さらに、画面両端に設置されたセンサーで光の屈折を読み取り、スクリーンの奥深くに伸びた亀裂も検出することが可能だ。

 

 

 

 

この検出システムは、加速度センサーで落下を検出した時に自動的に起動するようだ。

 

 

 

 

破損したことが検出された場合は、その箇所をセンサーが検出しユーザーへ通知することにが可能となる。

 

 

 

 

Appleがこの検出システムをiPhoneやiPadへ採用するかは現段階では、一切不明ですが、Apple Careの中でも画面の破損は特別扱いとなっております。

 

 

 

 

Apple Careは、通常の故障では、税抜き1万1800円ですが、画面破損の場合は、税抜き3400円で修理することが可能だ。

 

 

 

 

 

この検知システムのデータが今後の研究題材に使われ、より強固なスクリーンが誕生するのであればユーザーもAppleも望むところである。

 

 

 

 

 

Appleは、赤外線により指紋認証システムの特許も出願しており、これらが実現されれば、ホームボタンが廃止され、どこでもタッチすることで指紋認証が動作し、画面が割れを検出することができる夢のようなスクリーンが出来上がります。

 

 

 

 

 

 

 

 

これらの特許の出願次期から考えて、iPhone 8への搭載は難しいが、将来発売するであろうiPhoneへ搭載されると考えると同社のスクリーンにはこれからも注目されます。

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