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2019年11月17日にAppleから販売された「Macbook Pro 16インチ」モデルのシザー式キーボードの分解レポートが公開されてい...

2019年11月15日 | テクノロジー

Apple、4万円iPhoneと3Dセンサー搭載iPad Proを2020年前半にリリースか

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2019年11月13日 | テクノロジー

【速報】Apple、Macbook Pro 16インチモデルを正式発表へ-24万円から

2019年11月13日にAppleが、「Macbook Pro 16インチ」モデルを正式発表したことが明らかとなりました。  ...

2019年11月10日 | テクノロジー

PayPay、12月~1月に「まちかどペイペイ 第2弾」を開催することを正式発表

2019年11月10日にPayPayが、2019年12月1日〜2020年1月31日の期間限定で「まちかどペイペイ 第2弾」を開催することを正...

2019年11月9日 | テクノロジー

Apple、9月10日にスペシャルイベント「By Innovation Only」を開催!新型iPhoneを発表か

2019年8月30日にAppleが、現地時間9月10日午前10時よりスペシャルイベント「By Innovation Only」を開催すること...

2019年11月9日 | ゲーム

ミニニンテンドー64(MINI NINTENDO64)はまだ登場しないかもしれない

2019年11月9日に任天堂が準備中と噂されていた「ミニニンテンドー64(MINI NINTENDO 64)」がまだ登場しない可能性が高いこ...

2017年2月20日

トリニティ、新型AndroidスマートフォンNuAns NEO [Reloaded]を発表-おサイフケータイを搭載へ

2017年2月20日にトリニティは、同社の「NuAns NEO」の後継機である「NuAns NEO [Reloaded]」を発表いたしました。

 

 

 

 

 

今回の発表では、おサイフケータイの搭載やAndroid 7を採用するなどユーザーの希望に沿った機能を搭載されているようです。

 

 

 

 

 

なお、販売はAmazonやワイモバイル、ビックカメラ、ヤマダ電機、二子玉川蔦屋家電、ロフト、東急ハンズ、スマラボ、arenotで順次発売される予定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

さらにトリニティは、同社のWEBページにて、先行予約を開始しており値段は税込み4万9800円で5月より順次出荷されるとのことです。

 

 

トリニティとは

開発元であるトリニティは、2006年に設立されたアクセサリーメーカーとなっており、主にiPhoneやiPad向けのアクセサリーを10年間制作、販売を続けておりました。

 

 

 

 

 

そして2015年秋に「Windows 10 Mobile」を搭載したスマートフォン「NuAns NEO」を発表しました。

 

 

 

 

当時のキャッチフレーズは「生活の中心に」としており、ガラスや金属と言った肌に冷たい素材ではなく、本物の木や革を使用した脱着式のカバーを採用しておりました。

 

 

 

 

 

脱着式のカバー採用したことでNuAns NEOは72通りのデザインをユーザーが自由にカスタマイズできるCOREコンセプトが話題になりました。

 

 

 

 

 

さらに当時は珍しいWindows 10 Mobileの特徴でもあるContinuumへ対応しており注目を集めておりました。

 

 

 

 

NuAns NEO [Reloaded]の特徴

今回の発表でトリニティは、後継機である「NuAns NEO」を継承したデザインであると発表しており、本体サイズの変更無く、初代NEOで使用されていたTWOTONEカバーも利用できるとのこと。

 

 

 

 

スペックも大幅にアップしており、ほぼリーク通りに内部仕様がスペックアップが施されております。

 

 

 

  • プロセッサ:Snapdragon 617 → Snapdragon 625(2.0GHz)
  • メモリ:2GB → 3GB
  • ストレージ:16GB → 32GB
  • 急速充電:Quick Charge 2.0 → Quick Charge 3.0
  • USB :USB Type-C 2.0 → USB Type-C 3.0
  • ディスプレイサイズ:5.0インチ → 5.2インチ
  • リアカメラ:1300万画素
  • フロントカメラ:800万画素
  • バッテリー:3,450mAh
  • マルチバンド
  • 防塵防滴仕様
  • Android 7

 

 

 

なお、ディスプレイについては、SHARP製の狭額縁液晶の採用で実現しているとのこと。

 

 

 

さらにカバーガラスには旭硝子のDragontrail-Proを採用し、耐久性を高めています。

 

 

 

 

カメラ機能も大幅にアップされており、フロントカメラ・リアカメラともにソニー製のCMOSセンサーを搭載しており像面位相差AFにも対応しております。

 

 

 

 

 

さらにインカメラの画角はiPhone 7の画角を凌駕しており、自撮りのしやすいことをアピールしております。

 

 

 

 

 

おサイフケータイや指紋認証も搭載

今回のアップデートでは、おサイフケータイも搭載しております。

 

 

 

 

 

これは「キャリアで端末を販売していないメーカーとしては初」とコメントしておりアピールポイントとして大きく宣伝しております。

 

 

 

 

 

また、初代NEOと同様に、内部にクレジットカードやSuicaなどのICカードを本体に入れることが可能となっております。

 

 

 

 

 

これを活かして同社は交通ICカードの使用履歴などを確認できるアプリも準備しているとのこと。

 

 

 

 

 

 

さらに指紋認証も搭載しており、おサイフケータイと指紋認証を搭載したSIMフリースマートフォンとしては他社を圧倒した内容となっております。

 

 

 

 

本命のアピールポイントはAndroid搭載であること

NuAns NEOでは、OSに初代NEOに搭載されていたWindows 10 Mobileではなく、Android 7.1 Nougadtを搭載しております。

 

 

 

 

これについてトリニティは、「NuAns NEOを購入した95%のユーザーが Androidを望んでいた」というアンケート結果を発表しました。

 

 

 

 

 

さらに新NuAns NEO[Reloaded]では「UIをカスタマイズしない、できるだけ素の状態のAndroid OSを搭載した」とこめんとしており、OSアップデートにも迅速に追従できるとしています。

 

 

 

 

 

また、本日(2017年2月20日)より予約受付すでに開始しており、予約受付開始を記念してTrinity NuAns Storeで「NuAns NEO [Reloaded]」のCORE(端末本体)を予約し、アンケートに回答すると、もれなくTWOTONEカバー(上下セット)もしくはFLIPケースが貰えるキャンペーンも実施されています。

 

 

 

 

Trinity NuAns Store
キャンペーンサイト

 

 

 

画像出典元:engadget

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