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2021年2月17日 | テクノロジー / 自動車

Tesla、日本でもモデル3の値下げを実施!最大で156万円も!

2021年2月17日にテスラジャパンが、日本でも「Tesla Model 3」の大幅な値下げを実施したことが明らかとなりました。 &n...

2021年2月15日 | テクノロジー

Microsoft、Surface Pro 8を2021年10月に発表か-デザイン変更も

2021年2月15日にMicrosoftが、タブレットPCである「Surface Pro 8」を早ければ2021年10月頃に発表する可能性が...

2021年1月14日 | テクノロジー / 自動車

Tesla Model Y、3列目シートの画像を公開!注文も再開へ

2021年1月14日にTeslaがミドルクラスSUVである「Tesla Model Y」の3列目オプションをアメリカ市場にて再開したことが明...

2020年12月23日 | テクノロジー / 自動車

Teslaのイーロン・マスク氏、過去にAppleから買収の会議を断られていたことを明かす

2020年12月23日にTeslaのCEOであるイーロン・マスク氏が、過去にAppleのCEOであるティム・クック氏に対してAppleがTe...

2020年12月14日 | テクノロジー

iPhone 13にはディスプレイ埋込み型Touch IDの試作機が2台存在する

2020年12月14日にApple内部にてディスプレイ埋込み型Touch IDを搭載している試作機が、少なくとも2台存在している可能性が明ら...

2020年12月11日 | テクノロジー

iPad 第9世代、A13 Bionicチップを搭載し2021年春に登場か

2020年12月11日にAppleが、「iPad 第9世代」を早ければ2021年春頃に登場する可能性が明らかとなりました。  ...

2017年2月19日

Apple、WWDC2017でApple TVをどうする?

Appleが毎年開催している「WWDC(Worldwide Developers Conference)」の2017年度の開催日時が「2017年6月5日〜2017年6月9日」に開催れることが発表されました。

 

 

 

 

今回のWWDCは、サンフランシスコでの開催ではなく、サンノゼでの開催となります。

 

 

 

 

WWDC2017でのApple TV

WWDCは、開発者向けのカンファレンスとなっており、ハードウェア製品よりもソフトウェア関連を中心に発表されていきます。

 

 

 

 

 

今回注目されているのは、「Apple TV」に搭載されている「tvOS」のアップデートなっており、tvOSバージョン11と第5世代の「Apple TV」を発表するのではないかと噂されております。

 

 

 

 

 

第5世代の「Apple TV」には、待望の4K対応や、Apple独自でドラマを配信するなど、独自コンテンツが「Apple TV」で独占配信されるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

なお、Appleは10年前からテレビ向けSTB(セットトップボックス)を販売しておりますが、好調になったことは無いようです。

 

 

 

 

 

多くのユーザーは「Apple TV」をWWDCの閲覧用やYouTubeでの動画視聴とHulu、Netfllixなどでドラマや映画を見るために利用しております。

 

 

 

 

 

しかし、同じく動画見放題サービスである「Amazonプライムビデオ」は、「Apple TV」で見ることはできませんし、YouTubeを見るだけであれば値段が抑えられている「Chromecast」で十分です。

 

 

 

 

 

テレビやモニター端末を接続して、ネットコンテンツを大画面で見る、「デジタルメディアストリーマー」市場自体があまり好調ではないため、Apple TVは後発の「Chromecast」や「Amazon Fire TV」に少しずつシェアを奪われているようです。

 

 

 

 

 

 

 

さらに、「デジタルメディアストリーマー」市場に関しては、近年の新型テレビのOSレベルでコンテンツを楽しめるため、わざわざ端末を買う必要がなくなってきております。

 

 

 

 

「Apple TV」が不調の原因の一つに、Appleの文化でもある「ハードウェアの利益率確保の方針を譲れない」ところがあり、この文化が良くも悪くも今のAppleを支えており、Apple TVの売り上げが不調である原因でもあります。

 

 

 

 

対するAamazonは、ハードウェアはコンテンツを買ってもらうための道具としているので、Fire TVは大赤字の安売りをしておりますが、Appleの方針や文化では、同じような戦略を行わないと思われます。

 

 

 

 

iPhoneを例にしても、Googleが提供しているAndroidは殆ど利益を出しておらず、2016年の粗利益率は約40%となっておりましたが、Appleが提供しているiPhoneはブランド価値が高いので高額な値段を提示してもユーザは購入します。

 

 

 

 

しかし、「Apple TV」については、コンテンツや認知度共に低く、高性能だが高額であるため余計売れ行きが悪い状態です。

 

 

 

 

 

iPhoneは、ブランドとして認知されておりますが、「Apple TV」を同じように売り込むのは難しいでしょう。

 

 

 

 

 

しかし、Appleは1月にAmazonのFire TV部門ディレクターである「ティモシー・ツウェイダル氏」をApple TV担当副社長に迎え入れております。ツウェイダル氏はLinkedInによると、NetflixとRokuでも幹部を歴任しており、デジタルメディアストリーマー」業界のベテランです。

 

 

 

 

FacebookもApple TV向けのアプリを公開していたり、大画面でYouTube部の視聴が当たり前になった今、Appleが10年続けたApple TVをどのように提供していくかWWDCでの同社の発表に注目が高まっております。

 

 

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