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2021年7月8日 | ゲーム / テクノロジー

Nintendo Switch (有機ELモデル)、CPUやメモリ容量に変化なし-性能は変わらず

2021年7月8日に任天堂から新たに発表された「Nintendo Switch (有機ELモデル)」が従来モデルからCPUやメモリ容量が変わ...

2021年7月6日 | ゲーム / テクノロジー

【速報】Nintendo Switch(有機ELモデル) が新登場!10月8日販売開始で7インチディスプレイを搭載へ

2021年7月6日に任天堂が、Nintendo Switchの新型モデルとして「Nintendo Switch(有機ELモデル) 」を正式発...

2021年6月16日 | テクノロジー

Widnows 11のデザインがリーク!Macのようなデザインで登場か

2021年6月17日にWindows 11のプレビュービルドがリークされたことが明らかとなりました。   Window...

2021年6月11日 | テクノロジー

日本でもAmazon Music HDがAmazon Music Unlimitedで追加料金無しで利用可能に

2021年6月10日にAmazonが、日本でもAmazon Music Unlimited加入者向けにAmazon Music HDを追加料...

2021年5月27日 | テクノロジー

M1チップに修正不可能な脆弱性が指摘される

2021年5月27日にAppleが新製品に採用している「M1」チップにて、Linux移植作業を実施している研究者から修正不可能な脆弱性がある...

2021年5月26日 | テクノロジー / 自動車

Tesla、モデル3とモデルYからミリ波レーダーを削除か

2021年5月26日にTeslaが、エントリーモデルである「Tesla Model 3」と「Tesla Model Y」からミリ波レーダーを...

2017年2月19日

Apple、WWDC2017でApple TVをどうする?

Appleが毎年開催している「WWDC(Worldwide Developers Conference)」の2017年度の開催日時が「2017年6月5日〜2017年6月9日」に開催れることが発表されました。

 

 

 

 

今回のWWDCは、サンフランシスコでの開催ではなく、サンノゼでの開催となります。

 

 

 

 

WWDC2017でのApple TV

WWDCは、開発者向けのカンファレンスとなっており、ハードウェア製品よりもソフトウェア関連を中心に発表されていきます。

 

 

 

 

 

今回注目されているのは、「Apple TV」に搭載されている「tvOS」のアップデートなっており、tvOSバージョン11と第5世代の「Apple TV」を発表するのではないかと噂されております。

 

 

 

 

 

第5世代の「Apple TV」には、待望の4K対応や、Apple独自でドラマを配信するなど、独自コンテンツが「Apple TV」で独占配信されるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

なお、Appleは10年前からテレビ向けSTB(セットトップボックス)を販売しておりますが、好調になったことは無いようです。

 

 

 

 

 

多くのユーザーは「Apple TV」をWWDCの閲覧用やYouTubeでの動画視聴とHulu、Netfllixなどでドラマや映画を見るために利用しております。

 

 

 

 

 

しかし、同じく動画見放題サービスである「Amazonプライムビデオ」は、「Apple TV」で見ることはできませんし、YouTubeを見るだけであれば値段が抑えられている「Chromecast」で十分です。

 

 

 

 

 

テレビやモニター端末を接続して、ネットコンテンツを大画面で見る、「デジタルメディアストリーマー」市場自体があまり好調ではないため、Apple TVは後発の「Chromecast」や「Amazon Fire TV」に少しずつシェアを奪われているようです。

 

 

 

 

 

 

 

さらに、「デジタルメディアストリーマー」市場に関しては、近年の新型テレビのOSレベルでコンテンツを楽しめるため、わざわざ端末を買う必要がなくなってきております。

 

 

 

 

「Apple TV」が不調の原因の一つに、Appleの文化でもある「ハードウェアの利益率確保の方針を譲れない」ところがあり、この文化が良くも悪くも今のAppleを支えており、Apple TVの売り上げが不調である原因でもあります。

 

 

 

 

対するAamazonは、ハードウェアはコンテンツを買ってもらうための道具としているので、Fire TVは大赤字の安売りをしておりますが、Appleの方針や文化では、同じような戦略を行わないと思われます。

 

 

 

 

iPhoneを例にしても、Googleが提供しているAndroidは殆ど利益を出しておらず、2016年の粗利益率は約40%となっておりましたが、Appleが提供しているiPhoneはブランド価値が高いので高額な値段を提示してもユーザは購入します。

 

 

 

 

しかし、「Apple TV」については、コンテンツや認知度共に低く、高性能だが高額であるため余計売れ行きが悪い状態です。

 

 

 

 

 

iPhoneは、ブランドとして認知されておりますが、「Apple TV」を同じように売り込むのは難しいでしょう。

 

 

 

 

 

しかし、Appleは1月にAmazonのFire TV部門ディレクターである「ティモシー・ツウェイダル氏」をApple TV担当副社長に迎え入れております。ツウェイダル氏はLinkedInによると、NetflixとRokuでも幹部を歴任しており、デジタルメディアストリーマー」業界のベテランです。

 

 

 

 

FacebookもApple TV向けのアプリを公開していたり、大画面でYouTube部の視聴が当たり前になった今、Appleが10年続けたApple TVをどのように提供していくかWWDCでの同社の発表に注目が高まっております。

 

 

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