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2020年11月5日 | テクノロジー

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2017年2月11日

2月3日のGoogleによる日本語検索のアップデートでどう変わったか

2017年2月3日にGoogleは、日本語検索のアップデートを行い、信頼性の低いWebページへの対策を行いました。

 

 

 

このアップデートで、信頼性の低いWebページは検索順位が下げられ、元々上位に位置していた信頼性が高く、掲載情報が信頼できるWebページは、より上位に表示されるようになりました。

 

 

 

 

 

そして、2月3日のアップデートから約1週間が経ち、対策効果がすでに現れてきているようです。

 

 

 

ことの発端

Googleによる日本語検索のアップデートを行った発端は、大手メディア事業者、DeNAが運勢する「WELQ」問題が原因となっている。

 

 

 

 

「WELQ」は、不確定な記事や著作権無視の転用などが原因でネット上で騒がれました。

 

 

 

 

なかでも、医療分野の記事が問題となっており、不特定多数のライターによって書かれた記事内容がほかのサイトの内容や画像をコピーしたものが多かった。

 

 

 

 

さらに同社による記事内容のチェックも怠っており、結果として記事の信憑性に問題があったとしてサイトの無期限休止に追い込まれることになりました。

 

 

 

 

この事件がきっかけとなり、正しい情報や著作権の保護が今一度見直され、今回のGoogleによる日本語検索のアップデートが施されました。

 

 

なお詳しい内容は、こちらの記事をご覧ください。

 

アップデートによる影響

今回のアップデートの具体的な内容は、オリジナリティーがあり、信憑性のあるコンテンツを提供している高品質と認められたサイトが上位に表示されるということです。

 

 

 

 

 

 

 

Googleは、以前から品質評価アルゴリズムのアップデートを行っておりましたが、ガイドライン違反への警告が伝えられるだけで、このような大規模な対処はしておりませんでした。

 

 

 

 

 

「WELQ」問題をきっかけに、Webページの品質評価アルゴリズムを利用した、「検索上位に位置していたが、低品質なWebページ」に対し、対策を施す結果となった。

 

 

 

 

これは、一部のWebページで実践されている「SEO対策の悪用」に対するアップデートでもある。

 

 

 

 

さらに、オリジナリティーがあるサイトも、掲載内容の情報が薄いと判断されたテキスト主体型のWebページも対象となっており、該当するWebページは表示順位が下がっている。

 

 

 

 

Googleは「今後も品質評価アルゴリズムのさらなる改善をおこなう」と発表しており、検索エンジンの制度をより向上させる姿勢だ。

 

 

 

 

しかし、中には新たなSEO対策を謳うアフィリエイターが現れるのも時間の問題だと思われ、長い目で見ると、今後もGoogleとのいたっちごっこは続くと思われる。

 

 

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