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2020年11月24日にAppleが、「iOS 14.2.1」を公開したことが明らかとなりました。   「iOS 14...

2020年11月17日 | テクノロジー

iPhone 12 mini、ロッグ画面でタッチパネルに不具合か-対象法など

2020年11月17日にAppleから販売されたばかりの「iPhone 12 mini」のロッグ画面にてタッチ操作が不安定になる不具合が報告...

2020年11月12日 | テクノロジー

Googleフォト、無料で使用できる容量無制限プランを2021年6月1日

2021年11月12日にGoogleが、5年間提供してきたGoogleフォトの無料の容量無制限のクラウドストレージプランが2021年6月1日...

2020年11月11日 | テクノロジー

Apple Silicon「M1」を搭載したMacbook AirとPro、Mac miniが正式発表へ

2020年11月11日にAppleが、スペシャルイベントにてARMプロセッサであるApple Silicon「M1」を搭載した「Macboo...

2020年11月10日 | テクノロジー

iOS用YouTubeアプリ、iPhone 12シリーズでHDRをサポートへ

2020年11月10日にGoogleが、iOS向け「YouTube」アプリにてiPhone 12シリーズを対象としたHDRをサポートしたこと...

2020年11月6日 | テクノロジー

Amazon Holiday 2020、11月5日より開催へ!クリスマスギフト2020やブラックフライデーなども

2020年11月6日にAmazonが、「Amazon Holiday 2020」を開催していることが明らかとなりました。  ...

2017年2月9日

Microsoft製、Surface Studioの噂をまとめてみた

Surface Studioとは

「Surface Studio」とは、Microsoftが2016年10月26日に開催した新製品発表イベント紹介されたSurface初となるディスプレイ一体型のオールインワンパソコンです。

 

 

 

解像度は「4500 × 3000」ピクセルという圧倒的な解像度を誇る28インチディスプレイは、自由自在に角度調整が可能です。

 

 

 

また、新端末「Surface Dial」と組み合わせることによって、クリエイターが思いのままにコントロールできる「巨大な液晶タブ」にすることもできます。

 

 

さらに同社は、史上最薄のタッチパネル液晶で、ベース部分の高性能PCが独自の「ゼロ・グラビティ・ヒンジ」で繋がった構造を採用することで、20度まで画面を倒すことが可能で、ペンやタッチなどが扱える点も特徴です。

 

 

Surface Studioの仕様

「Surface Studio」の主な仕様は、ディスプレイが28インチの4500×3000画素(1350万画素の192ppi)の4Kの63%増しの「PixcelSense Display」を搭載している。

 

 

 

 

画面の厚みは、「12.5mm」となっており、10タッチと「Surfaceペン」に対応している。

 

 

 

 

さらに広色域のTrueColorに対応した他、DCI-P3からsRGBなど複数のカラープロファイルをその場で変更して調整することができる。

 

 

 

 

ベースのPC部については、4Kをサポートしているため、4コア第6世代のCorei7またはi5のCPUが採用され、メモリは8GB〜32GBまでサポートされるようだ。

 

 

 

 

グラフィックについては、「GeForce GTX 9654M(2GB GDDR5)」あるいは、「GeForce GTX 980M(4GB GDDR5)が採用される見込みだ。

 

 

 

 

記憶母体は、HDDが1TB、2TBが用意されると噂されており、SSDの搭載について不明となっている。

 

 

 

 

他にも802.11ac対応のWi-Fiや、Bluetooth4.0(Bluetooth LE)、Xbox Wirelessを内蔵されるようだ。

 

 

 

 

I/O類については、USB3.0×4、SDカードスロット、ミニディスプレイポートや、ヘッドホン端子が搭載される。

 

 

 

Windows Hello 生体認証に対応した5MPのフロントカメラとデュアルマイク、ドルビーオーディオプレミアムに対応した2.1chのスピーカーも搭載されます。

 

 

 

 

SurfaceペンとSurface Dialとの連携

「Surface Studio」に搭載された、「ゼロ・グラビティ・ヒンジ」によりペン入力やタッチ操作がしやすい角度になったため、「Surfaceペン」と「Surface Dial」との連携が可能になりました。

 

 

 

 

「Surfaceペン」と「Surface Studio」の連携については、画面のサイズと解像度、縦横比は、紙の文書を実寸で並べて表示して、違和感なく作業できるような仕様となっているようです。

 

 

 

 

「Surface Dial」については、こちらの記事で説明しますが、「Surfaceペン」と組み合わせることで、今までにない操作感を実現できております。

 

 

 

 

発売時期

先日の記事で紹介した、「実践ソリューションフェア2017」にて、会場にいた日本マイクロソフトのスタッフは「Surface Studio」の日本国内での発売について次のように語っており、「Creators Update」のリリースは2017年4月を予定しており、「Surface Studio」は4〜5月頃に発売される可能性が高そうです。

 

 

 

現時点ではまだ国内投入について明言できることはないが、同社内で国内投入に向け動いており、近く提供される予定のWindows 10大型アップデート「Creators Update」の提供時期を“1つの目安”として考えて欲しい。

 

 

 

価格

「Surface Studio」の米国での価格は、Core i7・8GBメモリ・256GBストレージのモデルが2999ドル(約31万円)、Core i7・16GBメモリ・1TBストレージのモデルが3499ドル(約37万円)となっております。

 

 

なお、Surface Dialの噂はこちらに記載しております

 

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