TOP

2021年7月8日 | ゲーム / テクノロジー

Nintendo Switch (有機ELモデル)、CPUやメモリ容量に変化なし-性能は変わらず

2021年7月8日に任天堂から新たに発表された「Nintendo Switch (有機ELモデル)」が従来モデルからCPUやメモリ容量が変わ...

2021年7月6日 | ゲーム / テクノロジー

【速報】Nintendo Switch(有機ELモデル) が新登場!10月8日販売開始で7インチディスプレイを搭載へ

2021年7月6日に任天堂が、Nintendo Switchの新型モデルとして「Nintendo Switch(有機ELモデル) 」を正式発...

2021年6月16日 | テクノロジー

Widnows 11のデザインがリーク!Macのようなデザインで登場か

2021年6月17日にWindows 11のプレビュービルドがリークされたことが明らかとなりました。   Window...

2021年6月11日 | テクノロジー

日本でもAmazon Music HDがAmazon Music Unlimitedで追加料金無しで利用可能に

2021年6月10日にAmazonが、日本でもAmazon Music Unlimited加入者向けにAmazon Music HDを追加料...

2021年5月27日 | テクノロジー

M1チップに修正不可能な脆弱性が指摘される

2021年5月27日にAppleが新製品に採用している「M1」チップにて、Linux移植作業を実施している研究者から修正不可能な脆弱性がある...

2021年5月26日 | テクノロジー / 自動車

Tesla、モデル3とモデルYからミリ波レーダーを削除か

2021年5月26日にTeslaが、エントリーモデルである「Tesla Model 3」と「Tesla Model Y」からミリ波レーダーを...

2017年1月31日

今さら聞けない「DevOPS」とは?

最近はやりのDevOps

最近では、脱ウォーターフォール型を掲げ、「DevOps」を推奨する話を耳にします。

そこで最近はやりの「DevOps」って何なの?って方に向けた情報をまとめてみました。

 

 

ウォーターフォール型でよくあるのが納期が近づけば近づくほど、安定した運用やバグの量が上がってくることです。

 

 

DevOpsは早期的かつ安定性を重視した運用フローを目指して生まれたプラクティスなので早期的に良いものを作ることができます。

 

 

はじめにお話しておきますと「現段階では、厳密なDevOpsの定義はありません」ので、そのことを踏まえておいてください。

 

DevOpsが生まれた経緯

 

DevOpsが生まれる発端は、継続的インテグレーション(CI)の需要が上がったことが要因となります。

 

継続的インテグレーション(CI)とは?

自動的にテストやビルドを繰り返しを行う手法です。

 

 

 

 

代表的なソフトに「Jenkins(ジェンキンス)」と言うものがあり、自動的にビルドを行いビルド結果を返すことが可能です。

 

 

また、JenkinsやRedmine(管理ソフト)、ChatOPS(チャットツール)などで連携されたものをCI環境と呼ぶ。

 

CI環境をちゃんと整える企業が運用チームの重要性を理解し始め、開発チームとの連携を重要視するようになりました。

 

 

そこで開発チームと運用チームで情報を共有するための概念としてDevOpsが誕生しました。

 

DevOpsの特徴

DevOpsは大きく「開発チーム(Development)」と「運用チーム(Operations)」の2つのチームを用意します。

 

 

ウォーターフォールに限らず、開発チームと運用チームを用意しているプロジェクト内で両者が衝突しています。

 

 

この衝突を「DevOpsの衝突」読んでおり、これにはそれぞれのカルチャーを理解していかなければなりません。

 

 

開発チームのカルチャー

開発チームは、「新しいものを取り入れる」ことや「より良いものに仕上げる」ことを重視して稼働しています。

 

 

しかし、デッドラインに追われ「バグを出す→修正」という流れを繰り返してしまいます。

 

 

運用チームのカルチャー

運用チームは、「安定的にシステムを稼働させ続ける」ことになります。

 

 

運用チームが一番嫌うことは、安定しているシステムへの修正や変更です。

 

 

両者のカルチャーを見ると、必然的に敵対しておりますね。

 

 

早くリリースしたい開発チームとなるべくリリースしたくない運用チームでは、目的が違うのです。

 

DevOpsを実現するためには

DevOpsに重要な5の要素を以下にまとめました。

 

  • Cluture(文化)
  • Lean(リーン)
  • Automation(自動化)
  • Measurement(計測)
  • Sharing(共有)

 

これらの観点はCLAMSと呼ばれ、それぞれDevOpsの考え方が提唱されている。

リーン、自動化、測定についてはCI環境から生まれた要素になります。

 

DevOpsを実現するためには、カルチャーの変化共有が最も重要になります。

 

 

カルチャーの変化共有

開発チームと運用チームのカルチャーを「システムを完成させる事への実現」に持ってくる必要があります。

 

 

DevOpsとは、システム等の開発や導入を行うために、開発チームと運営チームが協力し連携をすることです。

 

 

いくら素晴らしいシステムで安定して稼働すことができても、実際にユーザに使ってもらい、満足してもらえなければ無意味なのです。

 

 

そのために、「なんのためのサービスを開発・運用しているのか」を前提として協力し、情報を共有していく必要があります。

その概念こそがDevOpsという運用ルールなのです。

 

スポンサーリンク

あなたにおすすめの記事

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

こちらの記事もおすすめ

         

カテゴリ

タグ

お気軽にお書きください

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)