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2019年11月17日 | テクノロジー

Macbook Pro 16インチのシザー式キーボードの分解レポートが公開

2019年11月17日にAppleから販売された「Macbook Pro 16インチ」モデルのシザー式キーボードの分解レポートが公開されてい...

2019年11月15日 | テクノロジー

Apple、4万円iPhoneと3Dセンサー搭載iPad Proを2020年前半にリリースか

2019年11月15日にAppleが、2020年前半に「iPhone SE」の後継機として4万円台の「iPhone SE」と3Dセンサーを搭...

2019年11月13日 | テクノロジー

【速報】Apple、Macbook Pro 16インチモデルを正式発表へ-24万円から

2019年11月13日にAppleが、「Macbook Pro 16インチ」モデルを正式発表したことが明らかとなりました。  ...

2019年11月10日 | テクノロジー

PayPay、12月~1月に「まちかどペイペイ 第2弾」を開催することを正式発表

2019年11月10日にPayPayが、2019年12月1日〜2020年1月31日の期間限定で「まちかどペイペイ 第2弾」を開催することを正...

2019年11月9日 | テクノロジー

Apple、9月10日にスペシャルイベント「By Innovation Only」を開催!新型iPhoneを発表か

2019年8月30日にAppleが、現地時間9月10日午前10時よりスペシャルイベント「By Innovation Only」を開催すること...

2019年11月9日 | ゲーム

ミニニンテンドー64(MINI NINTENDO64)はまだ登場しないかもしれない

2019年11月9日に任天堂が準備中と噂されていた「ミニニンテンドー64(MINI NINTENDO 64)」がまだ登場しない可能性が高いこ...

2017年1月31日

今さら聞けない「DevOPS」とは?

最近はやりのDevOps

最近では、脱ウォーターフォール型を掲げ、「DevOps」を推奨する話を耳にします。

そこで最近はやりの「DevOps」って何なの?って方に向けた情報をまとめてみました。

 

 

ウォーターフォール型でよくあるのが納期が近づけば近づくほど、安定した運用やバグの量が上がってくることです。

 

 

DevOpsは早期的かつ安定性を重視した運用フローを目指して生まれたプラクティスなので早期的に良いものを作ることができます。

 

 

はじめにお話しておきますと「現段階では、厳密なDevOpsの定義はありません」ので、そのことを踏まえておいてください。

 

DevOpsが生まれた経緯

 

DevOpsが生まれる発端は、継続的インテグレーション(CI)の需要が上がったことが要因となります。

 

継続的インテグレーション(CI)とは?

自動的にテストやビルドを繰り返しを行う手法です。

 

 

 

 

代表的なソフトに「Jenkins(ジェンキンス)」と言うものがあり、自動的にビルドを行いビルド結果を返すことが可能です。

 

 

また、JenkinsやRedmine(管理ソフト)、ChatOPS(チャットツール)などで連携されたものをCI環境と呼ぶ。

 

CI環境をちゃんと整える企業が運用チームの重要性を理解し始め、開発チームとの連携を重要視するようになりました。

 

 

そこで開発チームと運用チームで情報を共有するための概念としてDevOpsが誕生しました。

 

DevOpsの特徴

DevOpsは大きく「開発チーム(Development)」と「運用チーム(Operations)」の2つのチームを用意します。

 

 

ウォーターフォールに限らず、開発チームと運用チームを用意しているプロジェクト内で両者が衝突しています。

 

 

この衝突を「DevOpsの衝突」読んでおり、これにはそれぞれのカルチャーを理解していかなければなりません。

 

 

開発チームのカルチャー

開発チームは、「新しいものを取り入れる」ことや「より良いものに仕上げる」ことを重視して稼働しています。

 

 

しかし、デッドラインに追われ「バグを出す→修正」という流れを繰り返してしまいます。

 

 

運用チームのカルチャー

運用チームは、「安定的にシステムを稼働させ続ける」ことになります。

 

 

運用チームが一番嫌うことは、安定しているシステムへの修正や変更です。

 

 

両者のカルチャーを見ると、必然的に敵対しておりますね。

 

 

早くリリースしたい開発チームとなるべくリリースしたくない運用チームでは、目的が違うのです。

 

DevOpsを実現するためには

DevOpsに重要な5の要素を以下にまとめました。

 

  • Cluture(文化)
  • Lean(リーン)
  • Automation(自動化)
  • Measurement(計測)
  • Sharing(共有)

 

これらの観点はCLAMSと呼ばれ、それぞれDevOpsの考え方が提唱されている。

リーン、自動化、測定についてはCI環境から生まれた要素になります。

 

DevOpsを実現するためには、カルチャーの変化共有が最も重要になります。

 

 

カルチャーの変化共有

開発チームと運用チームのカルチャーを「システムを完成させる事への実現」に持ってくる必要があります。

 

 

DevOpsとは、システム等の開発や導入を行うために、開発チームと運営チームが協力し連携をすることです。

 

 

いくら素晴らしいシステムで安定して稼働すことができても、実際にユーザに使ってもらい、満足してもらえなければ無意味なのです。

 

 

そのために、「なんのためのサービスを開発・運用しているのか」を前提として協力し、情報を共有していく必要があります。

その概念こそがDevOpsという運用ルールなのです。

 

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